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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

るるるさんのレビュー一覧

投稿者:るるる

7 件中 1 件~ 7 件を表示

かわいそうなぞう

2004/12/17 22:34

かわいそうで泣ける本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

第二次世界大戦中、東京の上野動物園の動物たちが毒殺された話です。3頭のゾウが順番に毒殺されるところに焦点をしぼった物語です。
3歳の息子に理解できるかしら?と思ったのですが。
飼育係に餌をもらおうと弱りきった体で起き上がり芸をしてみせた。その姿に餌をあたえることのできない飼育係りの涙に息子も悲しくて泣いてしまいました。最後にゾウが死んでしまったときは大泣きでした。
戦争という現実はまだ分からない歳ですが、命を大事に思う心、感性を育ていきたいです。子供たちに戦争を語りつぐ貴重な本だと思います。

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紙の本がいこつさん

2005/03/31 13:11

笑える話

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「がいこつさん、眠っているのかと思うとそれは目ではありません。穴です。」
そう、このかわいい顔のがいこつさん、目ではなく穴なのです。うちの4歳の
息子もパパ、「これなんだ?」パパは「目」と答えます。「はずれ、穴だよ」。なんて会話をしていました。
何しようとしていたかな? 気になって眠れません。そこから話が展開していきます。
買い物? 電話? 待ち合わせ? 散髪? おなかがすいていたか?
ひとつひとつに「まさか、がいこつさんに……はずがない」
「それもそうだな」とつぶやくがいこつさん。
がいこつさんがしようとしていたこと、なんだろうと子供も一緒に考えます。最後に鏡に映った自分の顔を見て思い出します。そう、これだこれ。やっと安心して床につくがいこつさん。今度だけは「それもそうだなー」といいませんでした。
がいこつって日常でみかけるものではないので、散髪する髪もない、おなかがすいたって、おなかがない、骨しかない。栄養もいらない。読んでるうちに「それもそうだな」と納得してしまう。死んだ人間というイメージから一転してかわいく、おもしろく描かれています。がいこつさんが忘れていたのは何でしょう? ぜひ読んでみてください。

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紙の本にじいろのさかな

2004/05/11 00:02

幸せな気持ちにさせる本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は見ているだけでもきらきらうろこがとてもきれいです。自分だけいいものをたくさん持っていても、満たされない気持ちってありますよね。おもちゃの取り合いばかりして、友達にゆずったり、一緒に遊ぶことのできない2,3歳の子供に最適かと思います。実生活の中で友達に、「どうぞ」が言えたとき、お母さんはきっとやさしく子供を包んでくれるはずです。
私は自分の子が妹に何もかしてあげないときに、「にじうおくんみたいにひとりぼっちになるよ」なんて言っています。こんなやさしい心を育てたい母のお気に入りで、孫の世代まで引き継ぎたい1冊です。

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紙の本おつかいどきどき

2004/02/16 22:47

頭脳がつく絵本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

たぬきのポンタがおかあさんに頼まれて、薬屋、八百屋におつかいに行くことになりました。おかあさんの手紙を読むという課題が絵文字で子供がよめるようにかいてあります。おかあさんに頼まれた薬を薬屋でさがすゲーム、迷路、早口言葉それぞれの個所で考える楽しさがたくさん含まれたおもしろい本です。

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紙の本おたまじゃくしの101ちゃん

2003/01/12 23:00

おたまじゃくしの101ちゃん

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

お母さんが、迷子になった101ちゃんを探しにいき、自分は食べられてもいいから、子供だけは守りたい母の愛情にとても感動します。最後はたおれてしまったお母さんを子供たちが力を合わせ助けに行きます。死んでしまったと思ったお母さんが目を覚ますシーンは2歳の我が子もすごく喜びます。

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紙の本おおかみペコペコ

2005/05/01 23:45

ユーモアあふれる本、きっと笑ってくれます

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

おなかをすかせたおおかみのペコペコが「なんでもいいからたべたいよー」とたべものを探し回ります。
畑に葉っぱがたくさんはえています。食べれるかもしれない。ペコペコは力いっぱい引き抜きました。これは・・・・・。
そうです。おおかみは野菜なんかより肉食動物が食べたいのです。「ねずみがいたらなー」「うさぎがいたらなー」と思いながらも余程おなかがすきすぎてがむしゃらに食べます。そして20本目の野菜を食べたとき、ねずみ、うさぎ、にわとり、ぶたを見つけました。追いかけようとするが、おなかがおもすぎて走れません。森中さがしまわるうちにまた、おなかがぺこぺこになってころんでしまいました。顔を見上げると畑に葉っぱが・・・。
さて、なんでしょう?ここが笑えるのです。

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友達を大切にできる心をそだててくれる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

にじいろのさかなを読んだあとに読んで欲しいです。にじうおのさかなで「じぶんがひとりぼっちにされたとき」を思い出して、しましまを見捨てることができなかったにじうおくん。つらい思いをした人ほど、人にやさしくなれるってことかな。

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