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蒲公英さんのレビュー一覧

投稿者:蒲公英

14 件中 1 件~ 14 件を表示

今までのシリーズ中もっとも楽しめた作品

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

実はハリポタシリーズはずっと「アズカバンの囚人」だけが面白い。と思っていました。さらに「不死鳥の騎士団」まで読んだところで、もうこのシリーズが面白く読めることはないかな・・・と覚悟してました。
今回の「謎の王子」も『どうせあと2巻なら惰性で読んでしまえ』という感じで購入したので、正直拾い読みで話の流れだけを追って最終巻の発行を待つつもりだったのです・・・が・・・・・読み出したら本当にビックリするほど面白くて夢中になってしまいました。
ハラハラドキドキという感じはなかったし、急いで先を知りたいという感じでもなく、一字一句逃さずに読んでおきたい。そんな展開を楽しめました。
全体を通して最終章への序章という感じではありましたが、とても重要な序章でした。「謎のプリンス」の正体は私にとって最も意外と言っていい人物でしたし、この巻の最後におきた出来事とそれに関わる人々が最終章でどういう行動にでるのか、今から心配だったり期待していたりという状態です。できることなら最終巻と連続して読みたかった。まだ英語版も出版されていない最終巻が日本語版で出版される日を待たなければならないのかと思うと、今から英語を勉強してせめて原作が出版されたらすぐに読めるようにできないものだろうか?と考えてしまうほど、物語が過去を解明しつつ、未来へ動き出した第6巻でした。

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紙の本さる・るるる One more

2003/09/22 18:26

読み流すことも、哲学もできる絵本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

さるが主人公の絵本です。
さるの行動を「る」で終わる2文字の動詞と絵で表現されている、ただそれだけの絵本です。

ただそれだけなのに
「ちゃんと物語になってる」
すてきな本です。
その物語はとても奇妙で
ときには、最後の頁で
「クス」
と笑うこともあります。
同じ頁をみて
「ふぅ」
とため息をつくことや
「あ〜あ」
と哀しくなることもあります。

絵本の中のさるは、いつも同じ行動をして
いつも同じ結末を迎えるのですが、
その行動を追う私たちは毎回違った読後感を得られます。

この絵本を読んだあとの感覚で、
自分の現在の心の状態を知ることができるかもしれません。
そんな不思議な1冊です。

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紙の本波のうえの魔術師

2003/09/21 16:20

ついつい株を始めたくなる??

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

テレビドラマ「ビッグマネー 浮き世の沙汰も金次第」の原作として、知りました。ドラマ自体は題名にあまり惹かれなかったので、最終回しか見なかったのですが、「おもしろそうだったじゃん、初めからみれば良かった…」という後悔しきりで、原作の題名を知り「この題名のままだったら、きっと最初からみたのに」と悔しくてなりませんでした…。
再放送と文庫化とどちらが先かと思っていたら、文庫化が先でついに物語の全貌を知ることができました。
ドラマよりもあっさりとした流れになっているような感じで、とても主題がわかりやすく、好感のもてるお話でした。
ドラマはドラマ、原作は原作で楽しめそうなので、再放送があればそちらもぜひ最初から堪能したいと思います。

活字による表現なので、緊迫感などは読む人によって違ってくるかとは思うのですが、私個人としては株取引の緊迫感を実感する筆致ではなかったように感じました。
でも、かえってそれが株に詳しくない私の取引への理解を助けてくれたんじゃないかな?

よくよく読むと株の怖さとおもしろさ、そして近年話題の銀行の不良債権の一部の仕組みがかいま見える一冊です。

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ある程度はパソコン歴があるけど、上級者とまでは言えないかも…という方にお勧めのシリーズ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

パソコン関連のマニュアル本は数ありますが、「本当に初心者向けのはじめの一歩」的なものか「上級者のステップアップ用」的なものの中間層向けのマニュアルがなかなか無いと思うんですが、いかがでしょう?
この「一週間でマスターする」シリーズは、そんな中間層にちょうど良いタイプのマニュアルだと思います。
対象のソフトによって著者が違っているので、多少の違いはありますが、本当に1週間の曜日別に進められる内容になっていて「基本操作だけはマニュアルなしで大丈夫」という方は火曜日か水曜日の内容から読み進めれば必要な情報のみを得られます。
巻末に索引もありますので、本文を読まずに索引から知りたい情報のページを検索することも出来ます。

「ネット頼りの習得はちょっと厳しいけど、初心者向けのマニュアルは損してる気分がする」と感じている方にお勧めのシリーズです。

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帯にも襷にもちょうど良いシリーズ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

パソコン関連のマニュアル本は数ありますが、「本当に初心者向けのはじめの一歩」的なものか「上級者のステップアップ用」的なものの中間層向けのマニュアルがなかなか無いと思うんですが、いかがでしょう?
この「一週間でマスターする」シリーズは、そんな中間層にちょうど良いタイプのマニュアルだと思います。
対象のソフトによって著者が違っているので、多少の違いはありますが、本当に1週間の曜日別に進められる内容になっていて「基本操作だけはマニュアルなしで大丈夫」という方は火曜日か水曜日の内容から読み進めれば必要な情報のみを得られます。
巻末に索引もありますので、本文を読まずに索引から知りたい情報のページを検索することも出来ます。

「ネット頼りの習得はちょっと厳しいけど、初心者向けのマニュアルは損してる気分がする」と感じている方にお勧めのシリーズです。

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紙の本知的好奇心

2003/04/26 17:31

情報が氾濫する時代だからこそ、知ることの意味を理解すべきかも?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「プライバシー」と共に「知る権利」が叫ばれて久しいですが、
「知りたい」と感じるということは、一体どういうことなのでしょう?
人は、情報を得ずに生きることはできないのでしょうか?

マスコミでもインターネットでも溢れんばかりの情報が垂れ流しされている状態の現在、一度「情報」ではなく「知りたい」という思いについて考えてみるのも情報整理の手段になるかもしれません。

私が、本書を読んだのはまだ昭和だったころですが、入試直前に読んだら偶然にも小論文のテーマが「プライバシーと報道の自由」という感じのものだったので、本書を思い出しながらスラスラと書き進めた覚えがあります。個人的な出来事ですが、入試に役立った書籍ということで、評価は5です(笑)

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紙の本きらきらひかる

2003/04/26 15:07

せつなさ…を感じる世界

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江国さんの作品は、全体に「せつない」と思う。
具体的に表現できない「せつなさ」を感じたい時に、特に「きらきらひかる」はお勧めの1冊です。

不器用だけど、他人を傷つけず自分が傷ついてしまう主人公をはじめとした登場人物たちに「優しさ」と「せつなさ」を感じてしまいます。
登場人物の誰も彼もが「優しい」のに、主人公をはじめとする「不器用」な人たちの生き方は「せつない」のです。

読後に感じたのは、「普通」に生きられる人たちが、「不器用」にしか生きられない人々を知らず知らずのうちに平然と傷つけているのかもしれない「せつなさ」でした。

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退職前の必読書!!かも…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

7年ほど前に、私が退職する前に愛読していたのがこの本です。
著者の方の経験を交えた、おもしろくてためになるマニュアル本です。

退職後を賢く生きるために、この本を熟読して明るい無職生活のための計画を立てましょう。
失業手当の受け取りも退職時期もこの本を熟読すれば失敗せずに済むかもしれません(ちょっと発行から年数が立っているので仕組みが変わっているかも…)。
世の中の仕組みは詳しく調べて賢く利用しよう!という意気込みが培われる一冊です。

ちなみに、本書の中の漫画では「失業保険受給中のバイトを見つかった知り合いはいない」と書かれていますが、私の知人はバイトが見つかって受給が止められたらしいので、その辺りは地域性があるのかもしれません…。

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Windowsならこの本とメモ帳さえ使えればホームページが作れます!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ホームページ作成のために必要なことがこの一冊でわかります。
辞典形式なので、「画像」関係について、とか「テーブル」の書き方など分類されていて、みたい場所がすぐに見つかるので使いやすいです。
HowToもののマニュアルだと、ちょっとかったるい、という方にお勧め。
自分の知りたいことだけを調べることができるので、とっても便利!!

私は、密かに…例文の内容を愛読しています(笑)
作者の方々の愚痴や趣味がさりげなく盛り込まれているお手本の文章も暇つぶしに最適なとってもお買い得な一冊です。

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紙の本人間とは何か

2003/04/19 13:33

生きていくのが楽になる本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自分の生き方や将来に不安を持ったとき、この本を読むとちょっと気分が楽になりました。
老人と青年の問答形式で進んでいく、ちょっと哲学的な内容の本です。
結末についての受け取り方は、読み手の方それぞれで違ってくると思います。この本を読んで、とても重苦しい気分になる人もいるかもしれません。
読後の私は、「人間やりたくないことはやらないものなんだな」ということを痛感し、それ以来20年以上自分のしていることは自分が選んだことなんだという実感を持って生きることが出来ています。
「どうしてうまくいかないんだろう?」「将来どうしたらいいんだろう?」などと悩んだときに、もしかすると目の前を切り開いてくれるかもしれない、一冊だと思います。

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縫い代バイアステープ始末の作品が多いです

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

写真にある全ての作品の丁寧な作り方、説明があるわけではありません。
裏地なし、縫い代バイアステープ始末の作品がほとんどです。
ファスナー付け部分は写真つき解説がある作品もありますが、
縫い代のバイアステープ始末などについての解説はなかったと思います。

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紙の本ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

2004/09/05 13:47

第5弾だけでは、評価できない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これまでの様に1話完結、という感じのお話ではなかったかな?
残りの2話に今回の話がどう関わっていくのか、によって今回の評価が分かれるのではないでしょうか?
それぞれの登場人物は、それぞれに成長した姿をみせ今後の物語の広がりを感じさせてくれるお話でした。

個人的には、アーチをくぐるのは他の人でもよかったんじゃないかと思ってます。なんだかちょっと唐突な感じだったので…。
この件に関しては、この後の話で必然性を感じさせてくれることを期待してます。

前回までとは違った意味で、次回作が待ち遠しいです。

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出版元のHPにて正誤表の確認を

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2005年10月25日現在
出版元のサイトにこの書籍に関する訂正や正誤表などの表記が載っています。
ソーイング目的に購入なさる方はそちらを確認した上で
購入の決定をなさった方が良いかと思われます。
老婆心ながらの書評になります。

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紙の本暗黒館の殺人 上

2004/09/13 18:31

館?囁き?

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最初に、私の今までの好みを説明致しますと、
  すごく好き…十角館の殺人
  まぁまぁ…水車館の殺人、迷路館の殺人、時計館の殺人
  微妙…黒猫館の殺人
  受け入れられない…人形館の殺人、囁きシリーズ
といった状態です。

楽しみにしていた「館シリーズ」最新刊、上下セットで予約し、手にとって読み始めて数分…つい表紙を確認してしまいました。
冒頭の雰囲気がどうにも「囁きシリーズ」風味だったので、間違って購入したかと思ったモノで…でも、ちゃんと「館シリーズ」でした。
気を取り直して、読み進めようとがんばりました。過去の館の説明がちょっと邪魔です。過去のシリーズを読んで無いとしても、そんなに逐一説明はいらないと思うんですけど…作者は否定してますが、なんだか無駄に長くなっているような嫌な予感がしてきました。
いつもなら、2日もあれば読み終わる長さなのですが、どうにも読みづらくて3日たった今でも上巻の半分も進んでいません。
上下セットで同時に購入したことを後悔しつつ、下巻の最終部分を先読みしてみました。
そして、至った結論は「焦って全部読まなくてもいいや」というものです。
うーん、どうなんだろう、そのオチ。
そういうのは「囁き」でやって欲しかったな。
というのが、私の今のところの感想です。
全部ちゃんと読破したら、評価が変わるかも…(変わらない可能性が大だけど…)

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