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    3月のライオン(1)

    3月のライオン(1)

    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

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    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

駅スパートさんのレビュー一覧

投稿者:駅スパート

3 件中 1 件~ 3 件を表示

大学入試現代文の格好の入門書

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

受験現代文・小論文の押しも押されぬ第一人者、田村秀行先生による参考書。
「田村の現代文講義」シリーズが難しく感じるレベルの人のために書かれているが、これ一冊だけでかなりのレベルまで対応できる。
受験現代文の原則の確認から入り、最後には中堅私大の入試問題を本格的に解く段階まで、この薄手の本1冊の中に盛り込まれている。
参考書の解説の文体を、会話体から始めて、最後には入試と同じ評論文の硬派な文体まで、段階的に切り替えていき、読者の読解力をページを追うごとに高めていくという新機軸も盛り込まれている。
基礎力不足の人は、最初から順に、自信のある人はいきなり最終章の入試問題から入って、出来なかったら(多分、出来ない(笑))、謙虚に本の最初から読み直すという利用法が有効。
偏差値50台上の大学までならば、この1冊で十分対応している。
更に上を目指す人や、現代文で差を付けたい人は、「新・田村の現代文講義1」(代々木ライブラリー)や、「田村の現代文年間カリキュラム(3部作)」(栄光)、「田村の総合現代文」(ライオン社)のいずれかに進めばよいだろう。
なお、この本の小論文版(「田村のやさしく語る小論文」)もあるので、受験科目にある人は、こちらも必携。

同書の初めで田村先生が述べているように、「現代文を本を買ってまで勉強しようという人は少ないので、この本を手に取っているだけでも、もう他の受験生と差が付いている」。
あとは、「積んドク」にせずに、ちゃんとその本を活用するだけです。

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紙の本英文要旨要約問題の解法

2003/04/08 01:45

東大など要約が必要な難関大志望者が演習しまくるための本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

東大の過去問(1960〜)が大半。全部で40題近くを収録。とにかく演習をしまくりたい人向けの本。合格水準の答案は演習しまくる中で、書けるようになるもの。質も大事だけど量も大事。量が足りていない人は、いくら質の良いものを少しだけやった所で効果は薄い。とにかく英文がある程度読めるようになった後には演習・演習・演習!

という感じの本です。解説もそれなりに丁寧ですが、とにかくこの本は1問でも多く先へ先へと解き進むのに向いています。

同趣旨の大量演習本としては、Z会の『英文解釈のトレーニング』と『英文解釈のトレーニング<PLUS>』、あんまり量が多いのは、いきなりはチョット…という人には、伊藤和夫『英語要旨大意問題演習』(駿台文庫)、『英語長文読解 大意要約』(河合出版)、『英文解釈要約精講』(開拓社)も併せてオススメです。

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センター試験対策の本です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者は代々木ゼミナール講師を経て、東進ハイスクール講師、受験研究所アルス工房主催。この本は、タイトルから誤解されそうですが、要は「(主に国立)理系志望で現代文に時間をかけられない人が、センター試験現代文で即効で高得点を取れるようにするための本」の本です。二次試験・私大入試対策は含みません。

内容は、センター過去問から、評論4題・小説4題の演習。収録問題以外の過去問も十分に分析して、センター試験のクセのようなものに言及しているので、有効なセンター対策が出来るでしょう。理系だけでなく、センター現代文に不安のある受験生(大部分だと思いますが)は、トライしてみる価値のある本です。集中してやれば、1週間(20時間程度)でクリアできるはず。夏期/冬期講習の単科1コマ分に相当する内容。センター現代文対策の最初として使うのによいですし、何もやっていなかった受験生ならば、12月頃に突貫工事的に使ってみてもいいでしょう。過去問演習のやり方も書いてあるので、この本を終わったら、その方法に従って、他の過去問を更に数十問やってみると効果が高いでしょう。三大予備校の出版部から出ている過去問集や、センター試験の赤本(教学社)に当たってみるとよいでしょう。特に赤本には「国語I」もあるので、基礎力不足の人や高1・2年生にはふさわしいでしょう。1冊だけやれば十分なんていう甘ったるいことを考えていてはいけません。

センター現代文の分野は本が多いのですが、他には『田村のセンター試験現代文』(代々木ライブラリー)や『田村のセンター国語ポイント講義(大学合格ドリームチーム選書)』(栄光)などもオススメです(後者は古文・漢文も含む)。センター試験は、コケたらお仕舞いな人が多いでしょうから、現代文とは言え、対策はくれぐれも念入りにやっておきましょう。

あと、この本の著者の板野さんはアルス工房のサイトを持っていますので、内容で分からない所があったら、メールを出せば多分答えてくれるでしょう。

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