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先月(2017年8月)

まりりんさんのレビュー一覧

投稿者:まりりん

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本ああ正負の法則

2003/04/09 21:41

迷いのない人生のためのバイブル

12人中、12人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

美輪さんの話は「ああ、なるほど」と思えることばかり。
この本もまさにそう。
人生は何かを得れば何かを失う。どんな些細なことでもこの世は正と負、足し算と引き算で成り立っていると説いている。例えば、富や名声を得た人は人生で大切な何かを犠牲にしているし、何かを犠牲にしている人は、どこか得をしていることがある。

考えてみれば当たり前のこと。
でも、人間いいことがあれば欲深くなるもので、その幸運がずーっと続くと信じたいし、また逃がさないようにと見苦しい行動を起こしたりもする。この本は分相応であることの大切さを鋭く指摘してくれている。
歴史上の人物に当てはめてみたり、自分も含めて昨今社会を騒がせている人たちも皆胸に手を当ててみれば、思い当たることが多いのでは?

もし、身の丈以上の幸運が舞い込んできたら…それ相当の不運が来ると覚悟を決めるか、先に負払いをしてしまえばよいとのこと。
人生山あり谷あり、楽もありゃ苦もあるさ。
読めば納得、人生に迷った時はこの本を旅先案内人代わりにしよう。

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紙の本愛しのチロ

2003/04/10 15:07

愛情あふれる一冊

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は荒木さんご夫妻の愛猫チロの写真集ですが、実際には愛猫を通して亡くなった奥様に対する荒木さんのあふれんばかりの愛情が表現されていると思います。この本を見て私はとても感動し、最後は胸が熱くなりました。猫のいる道は通りたくないと言うほど猫嫌いの友人にこの本を貸したところ、「この本はちっとも嫌じゃなかった。荒木さんは愛情いっぱいでとても心の温かい人なんだね。何度も読み返しちゃった」という感想が返ってきました。これも天才と言われる所以でしょうか。

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食いしん坊は読むべし!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今や空きを待たないと入れないくらい大人気の料理教室『エミーズ』主催の著者のエッセイ。
生まれながらにして恵まれた環境で育った井上絵美さんの暮らしぶりがうかがえる本。さらりとした語り口から嫌味が全く感じられないのは、彼女が本当のお嬢様だからなのだろう。

彼女がエッセイの中で薦めるお店は東京でも超一流店ばかりで、読者の私達が気軽に行くことは叶わないかもしれない。でも、「いつかあそこのあれが食べてみたい」と思わせてくれるし、何より嬉しいのはレシピが載っていること。行けなくても家庭で楽しむことができるのだ。

爽やかに、そして憧れを持って読むことができ、彼女の食いしん坊ぶりには共感さえ覚える。おいしいものが好き!という人には絶対おススメ!

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