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matikaさんのレビュー一覧

投稿者:matika

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本アイムソーリー、ママ

2004/12/28 21:55

母の愛を求めてさまよう女

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自分にとって価値のないもの、邪魔なもの、気に入らないものを
あまり感情を交えることもなく、自らの欲求が赴くまま
淡々と排除していく主人公アイ子。

娼婦の置屋で育ち、父は不明、母はアイ子を生んでまもなく失そう。
そんな環境で育ったアイ子は、母の形見と教えられた靴と会話をする少女だった。
子供らしさのかけらもなく、人のまねばかりして、自分というアイデンティティをもたない少女。

もってうまれた資質もあるが、
幼い頃の環境がこんな人間を作り上げてしまうかと思うと、恐ろしくなる。

話が淡々と進んでいくだけに、盛り上がりの箇所がない気がする。
「邪魔だから殺す」「気に入らないから殺す」の繰り返しで。
でもその淡々としている部分が逆に恐さを誘っているのかもしれない。
動機もたいした理由はなく、殺した後も後悔しない上に忘れてしまう。
彼女は怪物なのだろうか。

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性格の不一致ではなく性が不一致なのだから仕方ない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

男と女は根本的に違うので、理解し合うのは難しい。
でも歩み寄ることは出来る。
そんな内容の一冊。

所々に差し挟まれるオルドリッチ夫妻の思い出が
二人の愛の深さを感じさせる。

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運動・食事・考え方

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いかにして、すばらしい体と考え方(脳)を手に入れるか。
それには運動・食事・考え方の三点が要になる。
といった感じのことが書かれています。

が、正直言ってしつこすぎて私はダメでした。
何度も何度も同じことが書かれているので
最後の方は読むのがイヤになりました。

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