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JIBJIBさんのレビュー一覧

投稿者:JIBJIB

8 件中 1 件~ 8 件を表示

ちょっとシリアスに

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ちょっとシリアスになってきましたが、オポンチさは相変わらずですな。
決してハウツー物ではないが、何となくフィギア界に詳しくなったような気にする漫画です。
なんか、次巻で終了ということでクライマックスを迎えているとのことで、
話の本筋である「クグツの術」(一太郎じゃ漢字ででない)と
「新米モデラー成長物語」が盛り上がっています。
新キャラ(敵キャラ?)の御文は、話が進むたびに間抜けさが出てきて
憎めない人物になっており、やっぱりオタクに悪い人はいないということでしょうか。でも、後輩である彼女は今後の物語に絡んでくるのかなあ。
「人形作り」ではなく「商売」の厳しさを味わった主人公ですが、
次に作る「モノ」は精神的にも技術的にも成長した「モノ」になっていることでしょう。
連載もあと半年ほどで終わりそうなんだけど、どういう風に纏めるんだろう。
終了の次月から、妹の摩耶が主役のが始まったりして。
いや、高梨先輩とまどか(これも出ない)さんの物語か?
どちらにしても、もう少し続けてほしいな。
裏表紙の安藤賢司サマ謹製フィギアも楽しみだしね(鍾馗様イカスー)。
これだけで星一つプラスしてしまうヨン。

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キャラクターは、良く動いているんだが

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うーみゅ。
話が進んでるんだか、止まっているんだか良く分かんないね。
キャラクターは、良く動いているんだが。
それに、直裁的な死を見せないでいながら、ヒリヒリするような恐怖感を見せているのは流石ですな。
ヤク中の様な眼の人物を描かせたら、玉置勉強とタメ張るねえ。
物語の核心やクライマックスにはチョット間があるだろうけど、
次が楽しみになるのは間違いない。
でも、化け物退治はあってもチャンバラが少ないのは、ちと不満です。

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前作の時は高校生

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時間が経っているんだなあ。
作品中でも、ほぼ20年の月日が過ぎており、自身の年齢を重ねた手と本棚をじっと見る。
前作の時は高校生で、学校の上履きにキャラクターを描いていたのよ。
新作なんだから、新キャラが出てくれば死んでいく人もあるのだが、基本は変わっていない。
そこは、読者それぞれの好みの分かれるところだろうが、
最近の「続編モノ」ブームのなかでは成功のうちに入るんじゃないでしょうか。
巻が重ねられていけば、新たな楽しみも出てくるでしょうし。
このまま、進んでいけば孫の世代が出てきても、おかしくないよね。
その頃に、私は何歳になっているんだろう。

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特に解剖マニアの子が・

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完結しちゃったなあ。
連載開始時は気づかずに単行本から入ったのですが、
やっぱりマッドサイエンティストものはいいねえ。
いや、もちろん女の子達もかわいいですよ。
特に解剖マニアの子が…、って異常ですか? そうですか?
科学で身を立てようとするものは、人界の倫理に反することなど気にしちゃいけません。でないと、話が面白くならないし。
オチに救いの無いものも結構あったけど、それもまた良し。
続いても3巻かなと思っていたのを裏切って(失礼)、
2年7巻まで続いたのは作者の作品への愛ゆえでしょうな。
願わくは、次回作でもそうでありますように。

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合衆国消滅 下

2003/01/20 16:56

オタクはいかに世界を救うか

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シリーズ(たぶん全10冊)の第4巻。
前の2冊でアメリカの崩壊過程を描き、
今回は混乱しているアメリカ国内と援助隊のお話。

全体を通して「オタクはいかに世界を救うか」が隠れたテーマなのだと
勝手に思っているが、今回はあまり活躍しない。
サイレント・コアもちょっと大人しめ。
話も戦場も大きくなりすぎて、纏まりが無くなってしまっている感じで、
やはりアメリカは大きいのだなと思ってしまうのは間違いだろうか。
パクス・アメリカーナの終焉を描いたものは色々あるけれど、
アメリカの復活をどう描くかが個性の出しどころ(復活しないのも有り)。
ここは続刊に期待して、もう一度最初から読み返そう。
いや、ファーストガンダムを見るべきか?

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全3巻ぐらいで

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恐竜もの大好きー、補助兵種大好きー。
なので、かなり期待していたんですが、消化不良気味。
恐竜、設営隊どちらも深く掘り下げられることなく、
また謎の次元漂流民(?)も中途半端な印象でしかない。
この作者の、枚数が足りないときの強引な纏めかたの典型のような気がする。
全3巻ぐらいで、出ていれば面白いものになっていたと思うんですが…。
でも、ラストのオチは単純だけど最高。
恐竜(タイムスリップ)ものはこうでなくちゃ。

ジュラシック・パーク(M・クライトン)じゃないけど、ネタは色々あるでしょうし、続編の可能性は無いんかねえ。

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湯立っている

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煮詰まっているなあ(いや、湯立っているというべきか?)。
3巻目に入っても、作品の方向性が定まっていない。
だからか、週刊サンデーでの連載も休んでいる。

GS美神でもMISTERジパングでもダブル主人公の方法をとっており、
今回もそのつもりだったのだろうけど、2人ともキャラがイマイチ立ってない。
各人の成長物語にもなり切れていないし。
各章の内容も前後の繋がりが無く、突然始まって、突然終わってしまう。
サンデーの柱には毎週、急展開の次号って書いてあった気がする。
その代わりなのか、サービスシーンは増えた。前巻比200%増ぐらい。

連載の復活と内容の濃い次巻を待つ。GS美神のワイド版を読みながらね。

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西大佐が嫌いなのかな

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第1シリーズの最終巻。
作者は西大佐が嫌いなのかな。
というぐらいしか、感想を持ちようがない。

アメリカが共産化したら、太平洋より南米とヨーロッパの方を
先に勢力圏に入れようとすると思うんだけど。
それじゃあ、小説にしにくいか。

このシリーズで初めてこの作者の作品に接したが、
第2シリーズを買うかどうかは未定である。
主人公の狙撃手としの描写をもっと増やしてほしいのと、
伏線が張れるだけ張られているので、そのオチは気になる。

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