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たまやんさんのレビュー一覧

投稿者:たまやん

13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本嗤う伊右衛門

2005/03/23 15:04

究極!

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大好きな京極作品です。映画化もされました。映画はイマイチですが。最初読む前に聞いていた知識は、四谷怪談で恋愛物語と聞いていました。「恋愛もの?」と最初は耳を疑いましたが、読んでビックリの大胆アレンジの四谷怪談で恋愛物語でした。いやーオドロキでした。これほどまでに四谷怪談のアレンジを施した作品が今までにあったでしょうか。私は知りません。京極作品らしく今までに出てきたキャラも登場しております。巷説百物語の小股潜りの又市なんかも登場させて京極作品らしくなっております。二人の主人公は、ご存知のとおりお岩と伊右衛門なんですが、これほどまでに愛し合っていたんだと感心するほどでした。私自身いい作品にめぐりあえたと思います。お岩の行動に伊右衛門への愛が感じられ、微妙な揺れを表現しております。ラストこれ以上にない終焉を迎えてます。

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紙の本奪取 上

2003/10/28 12:45

おもしろいの一言

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おもしろいですねー。真保裕一作品は、最初に読んだのが、「ホワイトアウト」だったんですが、この作品もはまりました。友人におもしろいからと薦めてます。
最初に目次を見た時に、違う人物の名前が、あったので短編小説だと思いました。
ところが、理不尽な連中への復讐劇でした。なんとおもしろい。ストーリー展開・魅力のある登場人物たまりませんでした。最後は、アンハッピーエンドですが、又希望に向かっていく主人公に爽快感を覚えました。いやーまた次の真保裕一作品を読ませる作品です。「星五つです。」堺正章風に!!

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紙の本灰夜

2003/03/19 13:00

いやいや

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いやーまたやってくれましたね。新宿鮫の番外編的な内容ですが、いつも大沢先生の新宿鮫の世界には、たまらなくハードボイルドな世界にどっぷりと浸らせていただいてます。今回の中では、レギュラーは全然登場しないので、どうだろうという思いがありましたが、いつにもまして、魅力的なキャラクターが登場します。中でも今泉さんがいいですね。とてもストイックなキャラが気に入りました。大沢先生は、私の中でとても大好きな作家さんなのですが、違う本を読むたびに、毎回虜になっていきます。これからもこのシリーズ続けていただきたいものです。

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紙の本マークスの山 下

2003/02/27 16:14

すごい!!

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この度文庫化するにあたって、以前からずっと読みたかったのですが、やっと機会があって読めました。すごいですねー。一気に読み終わってしまいました。緊迫した場面の連続で、先を知りたくて、知りたくて。しかし最後の終わり方が大変悲しいですね。解明されない問題もだいぶあるようなんですが、本当に警察の中でこのような事があるのでしょうか? あらためて疑問を投げかける快心の一作です。

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紙の本イラクの小さな橋を渡って

2003/03/06 13:03

考えさせられました。

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イラク問題の中この本を読み考えた問題は、いっぱいありました。まず第一に驚いた事がイラクの方々が大変明るくすごしてらっしゃる事です。戦争がいつ始まるのか、わからない状況の中、明るく生きていくという事は、大変難しいと思うのですが、精一杯生きるという事の大切さがわかったような気がします。これは、テレビで見たのですが、湾岸戦争の時にアメリカ軍が使った劣化ウランで子供たちにも影響が出て、眼の飛び出す病気になった子供がたくさんいるというのを見て、おもわず眼をそむけてしまいそうになりました。でもこのことに眼をそむけては、今の社会からも眼をそむけてしまうのでは、と思いちゃんと記憶しておこうとおもったのです。脱線しましたが、この本は、一時間もあれば読めてしまいます。しかし一時間で内容が終わるような話の内容では、ないのです。改めて今のイラク情勢を見つめなおしてみようと思いました。

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さらば、愛しき鉤爪

2003/10/28 10:50

びっくり!!おもしろい

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びっくりしました。こんな設定は思いもつきませんでした。探偵が実は恐竜だなんて。それでいてカッコイイ! びっくりしました。もう続編が翻訳出版されているらしいので、ぜひ読みたいです。ハードボイルドに決めた主人公がとてつもなくカッコイイので、惚れてしまいました。
物語の方も探偵に美女(すべて恐竜ですが)今までの形をちゃんと踏まえつつ、新しい物語になってる、本作読み応え十分です。

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紙の本鉄腕アトム 04

2003/03/13 12:56

今年は!

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今年は、アトムの生まれた年という事もあって、ちまたではえらく盛り上がっていますね。テレビアニメも新たに始まるようですし。私は今までアトムの漫画を読む機会がなく、今回購入して初めて読みました。読んだ第一印象は、大変メッセージ色が強いと感じました。自然破壊、大気汚染すごく手塚先生が先見の明があり、すばらしい作品になっています。今現代では、ロボット技術が少しでもアトムに近づこうとしてるところから、いつアトムが生まれてもよさそうな時代になりつつあるのですが、その時には、私たち人間はどのようになっているのか想像がつきません

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もうひとつ

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菊地秀行先生の作品は、もう10年以上も読んでるのですが、今回先生が大好きな吸血鬼ものですけれども、最後の結末がどうも府に落ちません。途中のくだりは、めちゃめちゃおもしろいんですが、最後はあれっと拍子ぬけでした。残念です。
でも菊地先生の作品だからO.Kなのです。今回せつらのキャラクターもこんなキャラだったかなと思ってしまいました。

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破天荒

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いつも黒豹シリーズを読んで感心するのが、取材量がすごいのでは。黒豹が扱う事件がすさまじく、複雑怪奇な事件が多いから作者の膨大な取材量がすごいだろうなと思う事です。また話が変わりますが、いつも黒豹シリーズは読む時間が早いです。話自体が短いのでしょうか。それに書かれている描写が毎回同じようですのでもう少し違う面も見たいです。黒豹がめちゃくちゃ強いですよ。

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紙の本OUT 上

2003/10/30 18:08

なんで…

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話題の作品ですけども、まず読み終わっての感想は「なんで…」「どうしてそっちの方向に行っちゃうかなー」という事でした。ここからは少しネタバレですけども、死体の処理屋さんになる下りの気持ちが、よく分かりませんでしたねーー主人公は、普段の生活になにか期待するものもなく、ダンナさん・子供も相手をしてくれない、弁当屋さんで働いているんですが、感情移入というのがなかなかできないですね。敵となる相手もなぜそこまで固執するのかわからないですね。ある意味問題作ですね。

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紙の本月光ゲーム

2003/10/17 12:59

関西系!!

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これが江神二郎シリーズとの出会いが2冊目です。内容がとても関西系のノリでボケとツッコミがあって中々他の部分も楽しめます。愉快な作品です。内容は閉ざされたキャンプ場での殺人事件。恋あり、サスペンスありで中々良いです。とても冷静な主人公、それに作者も劇中に参加しております。中々一風変わった作品だと思いました。これからもこのシリーズ読んでいきたいですね。

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紙の本連帯惑星ピザンの危機 改訂

2003/07/01 12:29

やっと

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ここずーっと読みたかった作品をやっと機会があって読めました(10年以上も読みたかったんです)。もう少し読む前は、SF作品と言う事もあって固い印象をもってましたが、案外そーではなくて、肩の張らない作品でした。しかしその反面わかりやすさもアダになってるのでは。キャラクターはとても魅力のあるものになってますね。このシリーズはもう終わってしまってるのでしょうか。映画なんかもおもしろいですよ。

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あいかわらず

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菊地先生の本はもう10年以上読んでるんですが、この夜叉姫伝のキャラクターの秋せつらはすきな一人です。案外メフィストとの掛け合いが漫才を思わせるものがあって、たまに吹き出しそうになります。今回は、吸血鬼との対決ですが、劉貴というキャラクターが敵ながら、とてもあっぱれなキャラなのです。敵との対決は常に正々堂々としており、そこには、正義さえ見え隠れするようです。これからもこのシリーズ楽しみにして読みたいものです。

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