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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

SYDさんのレビュー一覧

投稿者:SYD

1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本目撃

2003/02/02 23:00

映画はどうした!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

デトロイトを舞台としたFBI特別捜査官マイク・デブリンが主人公のエンターテインメント作品。
現在、既にマイクデブリンシリーズは3作出ているが、その第1作。
とても映像が頭に浮かびやすいというか、映像にしやすい内容。
執筆当時は現役のFBI特別捜査官だったポール・リンゼイがFBIとの2足のわらじで仕上げた作品(現在は引退している)。そのためFBIの内情がこんななのかと思うと複雑な気分になる。本人はあのいやな上司のモデルはいないと否定しているが…。どこも人間関係が大変だというのがわかり、感情移入がしやすい。
書き出しは「羊たちの沈黙」で始まり、「リーサル・ウェポン」や「踊る大走査線」を思わせるような、涙あり、笑いあり、アクションありのエンターティンメントに仕上がっている。それぞれのキャラクターがきちんと描かれているので、内容に厚みが出来て、説得力がある。
映画権はもうハリウッドに売られているが、実際の映画は? どーなったのか? 私はまだ見ていない。
是非見てみたい! キャスティングや、製作時の手抜きをしなければ、日本でも絶対あたるはず!
主人公マイクは男くさいアイリッシュ。でも私のイメージではメル・ギブソン。アイリッシュから選ぶならリーアム・ニーソン? でも合わない…。
それぞれのキャラクターは個性的で、しかも魅力的に描かれていて、内容を全て映像化しようとするなら映画よりもドラマの方がいいのかな…。正直言って中盤まではそのキャラクターの説明でちょっとスピード感にかけるが、後半への展開は加速を増していく。
流行の猟奇的連続殺人も取り入れつつも、不快感が残らない、極上のエンターティンメント作品!

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