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天雪さんのレビュー一覧

投稿者:天雪

5 件中 1 件~ 5 件を表示

今でも…

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「今でも愛しているよ」のその言葉は、ムサシがやっと口にした、真実の言葉だった。自分を追って、死なせてしまった慎悟のことを後悔している、そんな自分に気付かないように休息をとろうとしなかったムサシ。
武やイックに導かれてたどり着いた先は、本当に安らげる場所だった。
私は生涯、彼一人を愛し続けるだろうと言った彼女の言葉に、死んだはずの慎悟が、俺もだよ、と答えるシーンは、本当に涙もの!
新展開を迎える11巻。今度は武の決断のとき…。

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紙の本君と緋色の恋を抱き

2003/09/12 02:37

「ずっと一緒だぞ」

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 どの時代設定なのかもあやふやなんですが、とにかくせつないっ!!
赤い髪に琥珀色の瞳を持つ少年浩太は、使用人の息子として、日野家のお屋敷にやってきた。そして、日野家の次期当主、裕利と出会う。
 外見から、「異人の子」として蔑まれていた浩太の髪に、裕利は優しく触れ、好きだと言ってくれた…。そこから、二人の淡く、せつない恋が生まれる。
 ボーイズ・ラブ系ですが、そんなの微塵も感じさせません。
 ただただ、相手のことだけを想って、慈しんで、ほかに何もいらないと言う。たった一人のために存在している自分…。
 お互い病に苦しみながら、なおその想いの強さは激しく、周りの大人たちの涙を誘います。
 じんわりと、胸の奥が締めつけられていく、もどかしく、なんとも言えない感情と、一途とせつなさにハマりたい方、どうぞ、ハンカチをご用意ください。ラストは本当に涙が止まらないので…。

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ほんとにその通り!

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Banana fishが完結してしまってから、何度となく読み返していたころ、ちょっとした疑問とかがやっぱりあった。
確かに最初は、番外編を期待してしまったけど、ちょっとした疑問を解決してもらうには十分買った意味はあった。
巻末に、「本編を楽しむための副読本」とあったけど、ほんとにその通りだ。新たな発見もあったし、本編とは別の視点で見ることもできたし。Banana fishにどっぷりひたりたい私には、結構楽しめた一冊。

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それはまさに…

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これは漫画という枠をはるかに超える一作です。
男の友情を描いた作品、なんて言葉は、チリのように感じてしまう。
年齢や性別、人種を超えた、人間なら誰でも手にしたい、切なすぎて震えがくるような感情が、このBanana fishにはつまっています。
人間の汚い部分ばかりを見てきたのに、それでもいとおしく、奇跡のような出会いに涙するアッシュ。
温室育ちかと思われがちな英二も、回を追うごとに、どんどん男らしくなって、そして、温かさにあふれていく。
生きるとは何か?をダイナミックに、そしてダイレクトに問いかけてきます。
答えは人それぞれですが、私は深い焦燥感を今でも忘れることができません。そういう人にまだ、出会っていないからです。
漫画嫌いな方、そして、存在は知っているが読む気はまだないという方、(月並みで申し訳ありません)だまされたと思って手にとって見てください。
それはまさに…青天の霹靂です!

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ちょびっと

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CLAMPの作品って、ホントにきれいですね。繊細で、言葉の一つ一つに、深い意味を持たせている。このちょびっツに出てくる登場人物は、みんな、ちょびっとの幸せに手が届いていない。ホントの幸せって、一体どこにあるのでしょうか。絵本の中の「アタシ」に、自分を重ねてしまうのは、きっと私だけではないはずだ、と思う。
笑いもあるのに、寂しさを感じてしまうのは、ココロのどっかが欠けているからかも知れない。ちぃの失われた記憶を一緒に探すように、戸惑いながら読んでしまう作品です。

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