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先月(2017年8月)

テーラさんのレビュー一覧

投稿者:テーラ

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本ドリームバスター 2

2003/04/10 00:02

ただのファンタジーじゃない!

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 ちょっと前からハリーポッターブームでファンタジーの小説が本屋さんに出回るようになりましたが、これは国産のファンタジーと言う事でハリーポッターやダレンシャンとは一味も二味も違ったファンタジーです。「最近のファンタジーはみんな似通っててつまんない!」とか言う人に是非おススメ!
 何が違うかと言いますと、ゲーム風なのですね。宮部みゆきさんがゲームがお好きというわけで、それがよく分かる作品となっています。表紙もマンガだし、文章もくだけてたり。ただ!それだけじゃ、ただのファンタジー止まりなのです。さらに一歩踏み出すのが流石宮部みゆき!と言ったところでしょうか。なにがあるかって、話の重みですね。人の命とか善悪の概念とか、考えさせられます。ズバーっと読んでスカーっとする、ただのエンターテイメントに終わらないのです!
 2巻では主人公の生い立ちというか、内面がもっと深く掘り下げられています。1巻ではDPからの視点で描かれていましたが、今回は主人公の視点からの話になっています。話の進め方もおもしろくて、あとになって「なるほど」と納得したり「あ〜あ〜」とちょっとした発見があったり「えっ?」と思うような意外な場面もあります。
 ただ、ちょっと1巻に比べて話の進みが遅いと言うか、なんというか、謎が深まる一方でじれったい気もします。
 でもおもしろいのは確か! 損は絶対しないです! 1巻以上に話の続きが気になります! それこそ夢にまで出てきそうなおもしろさです。

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新展開にも驚かされます!

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 シリーズを通して“先を読めない展開”“次々とでてくる個性的なキャラクター”が魅力的なのですが、巻を増すごとにどんどんパワーアップしていく様子。
 前回で一段落した話も今回からまた新展開をみせます。新キャラクターもでるのですが、これがまた個性的というか刺激的というか、すごいキャラクターなのです。話のないようとしては“数”がポイントに。「○○をするチャンスは何回」とか「何人は○○」とかリミットを感じさせる展開が、切迫感をだしていてハラハラドキドキ感が倍増。
 星を一つ減らしたのは、児童向け文学なので平仮名が多くて少し読みにくいということ。行間はすっきりしていて読みやすいんですけどね。

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目が離せない展開

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5巻で衝撃のラストを飾った本作品ですが、6巻でとりあえず話が一段落します。
内容はもう、目が離せないの一言! それだけでなく“死”や“誇り”などについていろいろ考えさせられる内容になってます。
主人公が完璧なヒーローではなくどこか人間臭さも持ち合わせていて悩んだり苦しんだりするとろこは感情移入というのりは乗り移ってしまったよう!
児童向けなので一気によめてハリー○ッターで挫折した人にもオススメです(笑)
たくさんの人に読んでいろいろ語ってもらいたい作品ですね。

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