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とおるさんのレビュー一覧

投稿者:とおる

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朝日新聞を読めって薦められたことはありませんか?

23人中、17人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

テレビや新聞では取り上げられることがなかったが、今年ネットの流行語大賞は「アサヒる」だった。「ニュースを捏造したり、誤報したりしながら、それを指摘されてもきちんと訂正することもなく、論点をすり替えたり居直ったりする」といわれる朝日新聞の偏向体質を揶揄した言葉だ。沖縄戦の集団自決は結局、福田政権によって検定のやり直しに至ってしまったが、反対運動を煽り、抗議集会に2万人弱しか集まっていないのに11万人集まったと強調して検定やりなおしを強いたのは朝日新聞だった。この本では「慰安婦」も「南京大虐殺」も「靖国参拝」も、中国や韓国との歴史問題と呼ばれるものはすべて朝日新聞の虚報、誤報が出発点であると喝破している。 朝日新聞の非読者必見です。

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国家意識の欠如

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拉致事件を軽視してきたメディア、政治家、文化人はいずれも進歩的という形容詞のつく勢力である。著者は、こうした勢力は、国を愛する教育を否定し、首相の靖国神社参拝を中国や韓国と一緒になって批判し、外交的には嫌米ないし、反米、中国や旧ソ連と友好的な人々だという。
実際、蓮池透さんや、横田滋さんらは、新聞では朝日新聞、政治家では野中広務氏や加藤紘一、河野洋平、土井たか子氏らに対して、怒っていることを想起するとなるほどと思える。拉致被害者は、北朝鮮による犯行と分かってからも政治の優先課題とされてこなかった。日本人の命も救えないのが、戦後、日本の外交であるようだ。

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