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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

ZEROさんのレビュー一覧

投稿者:ZERO

4 件中 1 件~ 4 件を表示

戦争まっただなかに世の心を暖めてくれる本(おすすめ)!!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この話一番のおもしろさは、なんといってもねずみくん(フレデリック。私の中ではねずみくんなのでねずみ君と呼ばせていただく)のとぼけたような、でも憎めない素敵な人柄だと思う。見ているとほわわんほわわんと心がどんどんとあったまってくること間違いなし。五歳の時初めて母に読んでもらった最後のねずみくんの言葉(読むとわかります)には、幼いながら『そうだったのか!! もっと惚れ込みました、ねずみ君』と思わずにいられない魅力がつまっていた。つらい冬にそなえ、他のねずみたちがせわしく働く中、遊んでいたようにみえたフレデリックは、実は色や形を溜め込み、冬がきた時みんなを暖かくしてくれた。ねずみくんはおなかではなく、心を満たしてくれる役だったのだ。小さいころ読んだ時は働かないやつなんて嫌い!と思っていたけど、今は、こういう人こそ世の中に必要だな、と心から思い、私もそうでありたいと思う。戦争が絶えない今の時代、ぜひ子供達によんでほしい話だと思う。

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はあ、すっきり。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とても面白かったです。主人公のリチャードは、自ら破いてしまったベールから<番人>が逃げ出すのを防ぐために究極の選択を迫られます。愛するカーランを救うか、世界を救うか。カーランを救えば<番人>が逃げ出し世界は絶望に包まれます。世界を救えばカーランは死んでしまうのです。いったいリチャードはこの事態をどう切りぬけるのだろうか、読んでいる間中ハラハラしっぱなしで最後には大どんでん返し。良くできてる、きっとそう思うでしょう。面白さがうまく伝えられないのが残念でなりません。これは、読んでみないとわからないのです。

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紙の本黄泉がえり

2003/03/29 23:39

彼って!?

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

死んだはずの人が黄泉がえる。それが目に入った時、かなり驚き、思わず手にとって買ってしまいました。思ったとおり面白く、先の見えない話のつくりや、話の中に登場する“彼”という存在の謎など、読み手側をどきどきとさせるような表現が数多くあり、読み出すととまりません。あえていうなら、最後の部分に少し納得いかない点がありましたが、その部分もふくめとても良い話なのでおすすめです。最近映画化されましたが、映画を見た人はもちろん、見ていないかたもぜひぜひ読むべきだと思いました。

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無駄なことなんてないんだ。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大切なことに気付かされた…。

受験できなかった和兄。大学に行くために一生懸命努力をする“サクラ”。
和兄はそんなサクラを見ているうちに少しずつ大切なことに気付いていく。


私たちは、若いゆえに時間がたくさんある事に気が付かない。
大人の期待、周囲の目、さまざまな事を気にして時間を無駄にすることを恐れてしまう。

「苦労しないってことを上手な人生って勘違いしてない? 2つ3つバカみたっていいじゃない!」
「外国行って何か見つけて人より遅いスタート切ったとしてもそれはそれでいい人生だ。」

この二つの言葉に、浪人して1年無駄にした気がしていた私は救われた気がした。長い人生の中の1年なんて短いもんだ。そう思えるようになった。重い荷物が肩から降りた気がする。

「っポイ!23」を読んだ上で言えること。
私はこれからも遠回りをする。
でも、これからは後悔しないと思う。

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