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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

鉄道ファンさんのレビュー一覧

投稿者:鉄道ファン

34 件中 1 件~ 15 件を表示

本試験において「的中箇所アリ」の過去問集

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

各章毎に、出題傾向・必修問題・POINT・実戦問題が掲げられている、過去問研究のスタンダート問題集である。公務員試験の対策書を数多く手掛けてきた実務教育出版の書なので解説は比較的丁寧であり、問題の難易度も★印で示されているので学習を深度させる為の目安になる。索引も丁寧なので、出題された問題に掲げられている人名や制度名を復習する際にも便利である。
必修問題は、過去に本試験で出題された代表的な問題が掲げられ、POINTでは初学者から直前の纏めにまで使えると思われる重要ポイントが簡潔に纏められている。本書掲載の過去問で触れられていない事項でも、読んでおくとかなり役に立つ。実際に今年の本試験では、リバタリアニズムの理論についての出題がなされたが、本書の重要ポイントにおいては図表で解説されており(過去問の掲載は無し)、チェックをしておくと正解を導くことが可能であったと思われる。
実戦問題についても、今年の本試験で出題された、西洋の政治制度についての問題についても本書の第2章で問題演習・ポイント整理をしておくと解答可能な問題もあり(本章掲載の問題の選択肢を若干改変した問題が出題されており、解説と併せて目を通しておくと比較的短時間で正解選択肢を選ぶことが出来る)、正に本試験対策においては基礎力養成から直前期まで使える過去問集である。
公務員試験は、一般的に、国家1種で出題された問題が、国家2種や国税専門官、地方公務員試験等に波及してくる傾向があるので、本書などでしっかり対策を立てることが効果的と思われる。
私も筆記試験に合格!!

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本試験で完全的中の問題集

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は、過去問対策から本試験直前対策まで使えることで定評のある、スー過去2シリーズの一つである。本書の構成は他のスー過去2シリーズと同様に、過去の出題傾向・過去問・重要ポイントで構成されている。重要ポイントは、色刷りで図解がなされ、学説などの対比なども表に纏められており整理し易い工夫がなされている。過去問については、出典と難易度が3段階表示がなされており学習の目安となるように構成されている。公務員試験において、昨今は問題が難化或いは目先を変えた出題がなされつつあるが、それでも過去問対策は必要である。現に今年の市役所C日程では、行政学は全問本書に採録されている過去問や重要ポイントに掲載されている内容を隅々までチェックしておけば、全問正解可能な問題が出題された。公務員試験では、新傾向問題と以前から繰り返し問われている(形を変えながらも、という場合も含む)場合とがあり、且つ国家1種で出題された問題やテーマが国家2種・国税専門官・地方上級試験にも波及してくることがあるので、今後も本書のような過去問集に掲載されている内容を押さえておけば、効果が期待出来るのではないだろうか。私も、本書を繰り返しチェックし、筆記試験に合格!!

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本試験で予想問題が的中

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

比較的短期間で、本試験合格レヴェルまでの実力に引き上げるのに適した問題集である。
1級FP技能士の方の手によって作られた問題集なので、試験に出題されそうな箇所の予想が的確であることと、採録問題の豊富さは申し分ない。
本試験では過去問から繰り返し出題されている箇所があるので、まず最初は過去問をしっかりと解いて実力の度合いを見極め、その上で学科試験の予想問題を解いてみるのが良いだろう。
実技試験は、学科試験の内容を正確に理解し、その上で内容を深化させると十分(3級では)と考えられるので、問題を解いた後にしっかりと解説やテキストの該当箇所に目を通すと良い。
この問題集では、実技試験の過去問や予想問題は個人資産相談業務の問題に限定されるので、保険顧客資産相談業務の受験希望者は、この問題集の学科試験の問題をしっかりと自分のものにしておいた上で「きんざい」などから出されている、過去問題集をしっかりと解いておくと効果的だろう。
私も、この問題集を購入後3週間余の期間の学習期間で一発合格したので、試されると良いだろう。

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短期合格の為の試験対策書・本試験でも的中箇所あり

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

FP試験3級試験の短期合格対策のテキストとして最適である。
「きんざい」のテキストは初学者には分かり易い反面、試験に必要な質・量が無い為、このテキストで補うと丁度良い。
詳細な図表が多く且つ色刷りで構成されているので本試験直前まで離さず目を通しておくと、良いと思われる。
また、各節末には学科・実技(特に、個人資産相談業務)の過去問などの練習問題が数問あり、テキスト本文で述べられていない内容を補うことが可能なので、全問解いて自分のものにしておく良い。各問に解説が附されているので、該当部分解説と本文の解説や図表もしっかりと目を通しておくと実技試験でも役立つと思われる。
テキストの内容を深化させた上で、予想問題集で問題演習をマメに行えば3週間程度の学習で合格は手中に出来るであろう。

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掲載されている問題が本試験で的中!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002年から発売されている、「速攻の時事」の問題集編である。
以前から発売されている「速攻の時事」にも各章末に完成法の問題が掲げられていたが、本書は、多肢選択式の問題が掲げられていて、公務員試験の時事問題について教養・専門試験問わず、取り組み易くなるよう工夫されている。
内容は、国内政治、国際政治、日本経済、世界経済、経済史などに章立てされており、各章の最初にポイントが纏められ、次に多肢選択式の問題が掲げられている。掲載されている問題は、オリジナル問題と過去問が混在していて、過去問については、出典が掲げられていて傾向を知るのに丁度良い。本書の効用は、幾ら取り組んでもキリが無い時事問題に関して、傾向や頻出パターンといった試験のツボを押さえること、暗記の手助け、実戦力の錬成にあるだろう。又、今年の市役所A・C日程等においては、本書に目を通しておけば正解が出せる問題(本書の多肢選択式の問題の内容が的中している)が教養試験の経済分野において2問以上出題された(勿論、他の公務員試験でも的中している箇所は十分あり得る)。尚、最終章の後に掲げられている経済史の分野は主に国家2種試験向きである。
難化傾向が続く公務員試験において一点でも多く点数を稼ぐには、早期に本書に目を通して問題演習を積んでおくに越したことはない。予備校の模試(地方上級)でも本書に目を通しておけば正解出来る問題が、毎回数題出題されているので、併せて復習しておくと更に効果的である。

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GUTS行政法 新訂版

2005/10/29 22:01

使用しやすい問題集です

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

国家公務員試験1種から地方公務員中級まで幅広く使える問題集である。
近年の公務員試験は、非常に難易度が上昇し、法改正情報の取り込みや論理問題等の対策といった、早期の対策が必要とされている(現に今年は、国家公務員1種試験のみならず、9月実施の市役所C日程にも2004年10月改正の行政事件訴訟法に関する出題有り)。そのため、過去問対策(Wセミナー編の公務員試験 過去問セレクションシリーズなど)を行った後、このような予想問題で実力を錬成することが必要と考えられる。
本書は、問題の難易度に応じてランクA〜C(Cが最も難度が高い)まで三段階の表示がなされており、国家公務員1種・地方公務員上級試験の上位合格を考えている人は、是非ともレベルCの問題についてまで繰り返し問題演習を行い、正解可能なレベルにまで実力を引き上げておくと良い。
その他、法改正や新法にも対応したオリジナル問題も掲載されており、本書は公務員試験のみならず、法学検定2級・法学既習者試験の対策にも有用である(私は、独習で昨年の法学検定2級合格し(行政法は8割正解)、昨年・今年の市役所C日程の試験にも合格)。
通信講座や独習でこれらの試験に取り組もうとしている人にとって、本シリーズは頼れる問題集の一つである。

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初版よりも更にパワーアップ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

昨年の民法の一部改正に合わせて改訂されている。
初版の出された時期(1996年)からの社会の変化に対応するために民法のみならず特別法の改正も行われ、それを反映した基本書である。

基本的なスタイルは初版と変わりない。図表を交えた事例形式を多用した解説が多く掲げられ、その上での最新判例の網羅、法改正の狙いが簡明に解説されている。このため、初版に比べて50ページ程度厚くなった。この改訂にあたって著者の内田先生は「「失われた10年」と民法教科書」という文章を東大出版会のPR誌「UP」2004年2月号に寄せられているが、この文章が抜粋されて小冊子として本書に挿入されている。そこには担保法の現状や歴史的変遷、今回の改訂ポイントが書かれており(この文章については、東大出版会のHPに掲載されているので、購入の際の参考にされても良いと思われる)、民法の中で難解と云われる債権法総論/担保物権法の在り方を巡る問題について示唆する面があると考えられる。

これを機縁に、債権回収に興味のある人は著者が本書で掲げている、宮部みゆき著「理由」(朝日新聞社)、青木雄二監修「ナニワ金融道 カネと非情の法律講座」(講談社)も併読されても良いかも知れない。

国家試験等で民法を本格的に取り組みたい人にとっても本書は有益だろう。

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合格のための必携書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この試験に取り組まれる人には必携です。
この資格試験に合格するには、このテキストに目を通しておく必要があると思われます。本試験では、このテキストの内容を越える出題がありますが、やはりこのテキストに書かれている内容を押さえることが必要です。
解説はかなり平易なので、問題演習の後にテキストの該当部分を読むと更に効果的です。姉妹書の「ビジネス実務法務検定2級問題集」の過去問の解説には、このテキストの該当部分が掲載されています。書き込みを入れたりマーカーなどで線を引くなど、しっかりとテキストの解説を自分のものにしておくと良いと思います。

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直前対策に最適

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルの通りです。
1.この問題集は、模擬試験として使えます。
1回分の本試験と同形式の問題と法令用語の解説・法律数字の押さえ方が掲載されています。模擬問題の解説は詳しく掲載されていますので、間違えた問題は必ず解けるまでチェックすると効果的です。
2.巻末にマークシートタイプの解答用紙があり、繰り返し演習を行いたいときはコピーするなどして使用することが出来ます。
3.法令用語の解説は、知識の整理に使えます。
法律数字については条文の番号が掲げられており、内容を整理して抑えるコツを掴むのに良いでしょう。ただし、これは他の法律資格を有している、初学者でない人には参考程度で良いと思います。
独学でこの資格取得を目指している方には、この問題集を使用されることをお勧めします。私は、以前法学検定二級に合格していますが、このビジ法二級は、各分野に横断的な問題が出題されるので形式に慣れるために使用しました。結果として、受験勉強を始めて1ヶ月少々で合格できました。

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公式テキストとの併用で理解力UP

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ビジ法2級の試験対策のために、公式テキスト・2級試験問題集と同時に購入。
ビジ法の試験は3級に比べ、2級は格段に合格率が下がるので或る程度周到な準備が必要である。
この試験は、各種の法令の横断的な問題が出題され且つ、公式テキストだけ目を通していても解答できない問題もあるので、この「ケーススタディ」に目を通しておくに越したことはない。
本書は、公式テキストでは詳しく解説されていない事項についても解説がなされている。或る程度短期で合格したい人や確実に合格を手中にしたい人は目を通しておいた方が良いと思われる。

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紙の本政治思想史

2004/12/31 16:53

西洋政治思想史を古代から展開

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

古代から近代に至る西洋政治思想史の解説が1冊に纏められている。
各思想家の写真や関連事項の図・写真も掲げられ、且つ別枠で思想家の略歴が掲げられている。
国家公務員1種試験(行政職)では、2003年から政治学が11問全員必答・選択Aで5問出題となったが、2002年以前も含めて政治思想史が毎年出題されている。この中で本書を出典として出題されたと考えられる問題が幾らか見られる(詳細は、早稲田経営出版の最新3カ年過去問国家1種本試験問題集(専門/法律職・経済職・行政職)を参照)。

公務員試験の政治学は、異なる立場から書かれた複数の書籍に目を通すのが望ましいとされているが、それはあくまでも出典になりそうな書籍の中から選択すべきことは自明である。出典になりそうにない書籍にしがみついていても絶対に合格は掴めない(これは、法律科目でも言えることである)。出典として選ばれる書籍は試験委員の方(国家公務員試験で有れば官報を参照)に選ばれる分だけ、一読に値する定評のあるものと考えられる。
本書中にはもっと深く取り上げて解説して欲しいと思われるところもあるが、概ね必要事項は満遍なく網羅している。ただ、索引が人名索引しかないのが残念といったところだろうか。

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使用して良かった事

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

範囲があって無い行政系科目を効率の良い演習で、得点源科目にするために有用な問題集である。昨今の公務員試験は非常に難化しており、特に行政系科目は、国家1・2種、地方上級、市役所試験問わず見慣れない学者の名前が顔を出すことが多くなり学習が困難になりがちであるが、この問題集を「徹底的にこなして更に学習を深化させて」いくことにより、「合格点に近づけること」は可能と思われる。他社の問題集には、あまり採録されていない社会政策の問題も採録されているので、教養科目の時事に関する問題への対策についても併せて参考になると考えられる。採録されている問題の解説については、私がこのシリーズの専門1(法律科目です)の書評に投稿したように正解の選択肢についても掲載されているのでしっかり目を通すと良いと思われる。行政系科目は、他の科目との関連性が非常に強いので、問題を一通り解いた後に解説を読みながら基本書や関連科目の専門書に戻り、ポイントを押さえていくのが知識を定着させるのに望ましいと思われる。その点で、この問題集を最大限に有効利用することはお勧めである。

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各種国家試験の対策に有効

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行政法のうち、行政組織法・公務員法・地方自治法について述べられている。

行政法のテクストは数多く出版されているが、地方自治法の分野については原田尚彦著/行政法要論等の基本書には記述が無く、且つ本書は内容が詳細に記述されているので国家公務員1種試験やその他の国家試験で行政法の必要な人には一読してに値すると思われる。現に予備校の出している過去問集や模試の解説には本書が出典に掲げられていることが多く、その都度支持された該当するページに目を通すのは有益である。判例の挙げ方も比較的丁寧である。このシリーズの行政法1・2からも過去問や模試の解説に出典として挙げられているので、バンドルで目を通した方が同じ立場から書かれている書籍に目を通すことになるので分かり易いのではなかろうか。

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紙の本刑法総論講義 第3版

2004/11/27 12:17

結果無価値論から分かり易く解説

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大谷実教授の刑法のテキストが行為無価値論から解説が展開されているのに対し、こちらは結果無価値論から解説が展開されている。カラーの図や表が多用されているので最初は入りやすく学習を進めると学説・判例が入り乱れ難解で奥が深い刑法の解説を非常に分かり易く解説されていると分かる(判例・学説の紹介が豊富で丁寧)。
又、第2版に比べるとページ数が約2割程度減少しているが、全体的な質は落ちていない。その他、必要に応じて随所に条文が網掛けの枠で囲われて掲げられており、殆どの分野で条文を一々参照する手間が省けて良い。

初学者から国家試験受験者(司法試験や国家公務員1種等の公務員試験等)まで使えるテキストである。分厚いので気軽に使えるかどうか不安な人もいるかも知れないが、初学者の人は最初は選択的に必要な部分から読み進めていくのも手である。

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概説現代政治の理論

2004/11/24 07:29

公務員試験の行政系科目の基本書に最適

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今までの政治学の大学用テキストとしては、趣を異にするものである。
本書で扱われている内容は、政治過程論、政治学原論、政治社会学等で別々に扱われていたものの一分野と符合する。その点では、本書の試みは画期的である。

公務員試験において、行政系科目の中心を占めるのは政治学である。しかし、範囲は、原論、過程論、政治史、政治社会学、思想史、学説史、比較政治、政治制度、選挙、マスコミ論などかなり幅がある。本書はそういった分野のうち、相当重要なポイントを示唆している。放送大学のテキストなどを基にして造られているので、自習用にも適している。索引は、人名索引と用語索引が別になっているので使いやすい。
しかし記述対策には、他の基本書を併せて参考にした方がその基本書の表現がそのまま使える場合もあるので無難であろう。

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