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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

tomojpさんのレビュー一覧

投稿者:tomojp

8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本魔法使いハウルと火の悪魔

2005/01/19 19:47

映画とはひと味違った世界観。

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

当初は映画の原作ということもあって、映画がそのまま活字になっているのかと思っていましたが、実際は舞台設定や登場人物がだいたい同じということ以外は映画と本が別々の物語として考えたほうがいいことが分かりました。

原作には映画では登場しなかった『犬人間』や『七リーグ靴』などが登場し、映画では主人公ソフィーとハウルの恋愛について細かく描かれていたのに対し、原作ではその点に関してはほとんど触れられておらず、全編を通して“魔法使いハウル”と“荒地の魔女”の闘いがメインに描かれていました。

個人的には映画は宮崎駿監督の子ども向けの美しい世界が描かれてるので好きですが、原作を読まないと分からない部分も多いので、映画を深く知るという意味で原作を手にしてみるのもいいと思いました。

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新たな視点からの英会話学習法。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は現状の日本での英語教育を真っ向から否定して、どのようにすれば“国際的な”英語を話せるようになるのかを解説しており、留学を経験している自分にとっては非常に興味深い1冊でした。
中でも、書店で売られている英会話関係の書籍から英会話スクールの問題点を取り上げ、批判している部分は「なるほど」と思いました。

本書ではアメリカで生活をしている“英語が上手い”と言われているノンネイティブの話し方(表現)を取り上げて解説しており、全員が(本書では)『釣り竿』と呼ばれる『状況に応じてさまざまな意味として使えるひとつの表現』を用いて他者とのコミュニケーションをとっていることを紹介し、上手が英語の話し方について解説されています。

ただこの表現だけを憶えれば英語がぺらぺらになるわけではないので、英語をうまく使えるようになるための考え方を教えてくれる読み物に最適だと思います。

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旅の仲間結成、そして…

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は黒の乗り手に襲われ重傷を負ったフロドがエルロンドの館で目を覚ますところから始まり、エルロンドの会議で指輪の処遇と旅の仲間が決められ、旅に出るまでが前半になっています。
そして後半でモリアの地下宮殿に入り、出口を探す途中までで話が終わります。

映画と比較すると、より登場人物の心情を細かく描写していて、個々人の心の変化を理解することができます。
指輪の処遇と中つ国の歴史を知る上で重要な1冊になっています。

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『指輪物語』を完全攻略!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本では2002年から今年までの3年間をかけて3部作を発表し、世界中で大成功を収めた映画『ロード・オブ・ザ・リング』の原作である『指輪物語』の解説本。

文庫本で全9冊にもおよぶストーリーの各章のあらすじを2ページずつ簡単にまとめ、その中の要点をしっかりと抑えて解説してあるので、原作を読み切っていなくても物語全体を理解できる内容になっていました。
しかもこの本は映画製作後に作られたものなので、映画と原作を対比させた部分も載っており、かいつまんで原作を知りたい人にはうってつけの本といえるでしょう。

映画には登場しなかった重要人物や、映画では描ききれなかった主人公たちの背景も知ることができるので、「長くて文庫本は読めないけれど、映画はお気に入り」という人にもオススメです。
これを読めば、『ロード・オブ・ザ・リング』をさらに楽しむことができること間違いなしでしょう。

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紙の本アブダラと空飛ぶ絨毯

2005/01/19 19:46

アブダラの冒険とハウル、ソフィーのその後の世界。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は『魔法使いハウルと火の悪魔』の姉妹本という位置付けで発表され、子ども向けの本ということで、非常に読みやすく情景がありありと思い浮かべることができたので、次の展開が気になってしまいサクサク読み進めることができました。

この作品は舞台設定が中東ということで、空飛ぶ絨毯や魔法のランプの精を彷彿させる魔法の瓶の精など、どこかで見たことのある道具が活躍するあたりは読み応えがありました。

物語自体が姫を助けに行くというアブダラの冒険活劇でそれだけでも面白いのですが、隣国が『魔法使いハウルと火の悪魔』(以下、『ハウル』)に登場したインガリー国という設定なので、前作の世界観を上手く引き継いで膨らませているあたりは前作と続けて読む面白さを引き立てていました。
そして『ハウル』に登場したキャラクターたちが本編に上手に隠されて登場しているので、『ハウル』を読み終えているとより一層物語を楽しく読むことができるでしょう。

気になるハウル、ソフィー、カルシファーと動く城のその後も読むことができる楽しい作品でした。

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基礎知識とワンランク上の英語を学べます。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この本は以前日本の大学で英語教師をしていたイギリス人の著者が感じた、日本人学生全般英語表現の使い方や間違えを正しい言い方ではどうのように言うのかをわかりやすく説明した本。

 内容は「そんなの知ってるよ!」ってものから「なるほど!」と思えるものまで幅広く、しかもわかりやすい言葉で丁寧に解説してくれているので非常に読みやすく勉強になった。

 アメリカ英語とイギリス英語の違いにも若干触れられていたから、違いに関しては知識として覚えておいても損はないと思うし、親切な本だという印象が強い。

 一度読んだだけで簡単に身に付くわけではないけれど、何度も読み返して確認していけば英語の上達につながると感じたし、辞書代わりにも使える便利な本だと思う。

 ある程度英語がわかる人には、さらにステップアップできる手助けになることは間違いないと言える。

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紙の本ゼロから始めるWebデザイン

2005/01/19 19:51

初心者から中級者向け。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ホームページを作る上でもっとも悩むもののひとつ、それがデザイン。
自分の好きな色をただ単に背景や文字に指定していくだけでは決して読みやすいページにはならず、常に読み手を意識した配色やデザインを心がけなければ、美しいホームページを作るのは不可能である。

この本の最大の特徴は本のタイトルにもあるように“ゼロから始める”人、まったくデザインの知識がない人のために書かれているということ。
そのためホームページの基本的な構造と作り方から、最終的にはサイトに載せる写真の取り方や素材の作り方まで細かく説明されていて、初心者から中級者には非常に参考になると思う。

また中身はPart 1からPart 6までのおおまかに6つの章に分かれていて、各章も細かいテーマで構成されている。
各ページは見開きで収まる内容になっていて、最初にテーマの簡単だがわかりやすい説明。
そして残りの部分は見やすくきれいなサイトの写真を元に、具体的な例が示されていて視覚的にも理解しやすい。
応用が利くように数種類のデザインのパターンが示されているので、自分に合ったものも選び易い。
しかも、例として使われているサイトの写真のほとんどは実際に使われている企業のホームページなので、自分でアクセスして確かめることもできるという配慮はありがたい。

さらに、素材の作り方ではAdobe Illustrator、Adobe Photoshopを使った例が挙げられているので、これらのソフトを持っていればさらに作り方がわかるであろうし、違うソフトでも応用は利くと思う。

ホームページ作成で壁にぶつかったら、まずはこの本に沿って作ってみるとデザインの理にかなったページが作れるのではないでしょうか。

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紙の本ニュースの疑問が解ける本

2005/01/19 19:49

ニュースの裏側に迫る!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『テレビ』『言葉』『新聞』『雑誌』などの項目に分かれてます。
各章ごとに1ページ程度でまとめられたニュースの裏側や素朴な疑問に対する回答が書かれており、別に疑問にも思わないような話題から、「なるほど、知らなかった!」って驚くようなネタまで様々な疑問が満載で新たな発見がありました。

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