サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. めりーさんのレビュー一覧

めりーさんのレビュー一覧

投稿者:めりー

紙の本マリー・アントワネットの生涯

2003/03/25 21:25

なんだか(-_-)/~~~ピシー!ピシー!て感じ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ツバイクものも読み、ベルバラも読んだ私にとってなんだこりゃって感じのお粗末な本でした。
自伝的小説「離婚まで」なんて書きながら、マリーアントワネットの夫より他の男性になびく等の妻としての欠陥にやたらに手厳しい。
他の貴族たちは不倫も含めて乱れきっているのに、皇太子妃の自分だけ貞節と世継ぎの出産をを求められる。恋愛感情も感じないしかも性的に不能な夫を持つ思春期真っ盛りの彼女にとってそんな環境は苦しかったろうなって思うけど…。
デゥバリー夫人の10分の1の浪費で赤字夫人と言われたのも、貧乏くじを引いた感じ。
男らしい趣味を持っていても、あの時代の普通の男性のように、
「女は政治に口を出すな」と言える感覚がある夫なら良かったのに…。
単にぼーとしている垢抜けない野暮ったい皇女をルイは貰うべきでした。
そしたらお似合いの処女・童貞のカップルだったかも。
なんてあれこれ考えてしまいました。
ただただ勢いに圧倒されました。いやーアントワネットが余程嫌いなんですね〜。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する