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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

マナさんのレビュー一覧

投稿者:マナ

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紙の本盲導犬クイールの一生

2005/08/03 11:05

たくさんの愛情

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私がこの本を手にしたのは自分自身、盲導犬訓練士になりたいと思っていたからだ。しかし、いくつかの盲導犬の本の中でこのクィールを選んだのはやっぱり表紙にいるクィールを見たからだ。クィールを見た瞬間導かれるようにこの本を買った。
クィールが産まれた時にたくさんの愛情を与えた「生ませの親」
クィールにたくさんの言葉をかけ、支え、育てていった「育ての親」
たとえクィールが失敗しても優しく訓練し、盲導犬に育てあげた「しつけの親」
そして、盲導犬の道としての「パートナー」
クィールは産まれた時から最後まで本当にたくさんの人に愛され支えられ育ってきたのだ。そんなたくさんの愛情が伝わることができたのは優しいモノクロ写真と文章があるからだと思う。写真として写るクィールだがその目は今自分の目の前にいるかのような澄んだ優しい目をしてる。そして、立派な盲導犬のカオをしている。クィールを支える人たちの目は楽しそうでとても穏やかである。そんな写真を通して伝わるクィールに対する愛情を感じ、私は心が温かくなりました。だからこそ最後は感動し涙が溢れる。

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