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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

Mr.エムさんのレビュー一覧

投稿者:Mr.エム

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本女は男のどこを見ているか

2003/05/09 10:07

愛と誇りを忘れた男と女へのメッセージ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 女性の社会進出が進み、企業内には多くの女性が働いている。だが、周囲を見渡せば、30歳を過ぎた独身女性が何と多いことか。魅力的な女性ばかりなのだが、彼女たちの目にかなう男がいなくなったということなのか。それとも、女性たちの突然変異が始まったのか…。男の染色体はXY、女の染色体はXX、男は女から派生した生き物なのである。子供が遺伝を受けるミトコンドリアは母親のもので、父親のものは消滅する。生物学的にはどうやら男は女の犠牲になるために機能が与えられているようだ。
 そんな女性たちが男のどこを見ているかを、著者の岩月氏が体験をまじえて語ってくれる。また、幸福を求めていながら、それを得ることができない女性たちの心理的コンプレックスをも明らかにしている。生命の神秘、男と女の関係は永久普遍、宇宙の法則そのものでもある。現代文明に毒され、行き詰まっている男と女、愛と誇りを忘れた男と女へのメッセージである。

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今のサラリーマンそのもの…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

成果主義、出向、転籍、リストラ、過労死…。今のサラリーマンが直面している試練は、鎌田氏が潜入取材した工場そのものの姿です。特にセールスマンの方ならこの暗黙の封建的世界を体験していることでしょう。不況にもかかわらず、実績上がらず(当然です)、異動、出向させられ、40歳も過ぎればそろそろ…。20年前に書かれた本書は、現場が工場であることを除けば、現代サラリーマンの職場環境そのものを描いています。あらためて読み直すと状況があまり変っていないことが理解できるでしょう。

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研究者、ジャーナリスト志望者は必読です。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本の学会は閉鎖的だという指摘があります。外部からよく見えない、オープンなネットワークでない部分があり、そのような誤解を生んでいるのかもしれません。同様に、研究者が提示する論文にも、実証のために使用しているデータやサンプルが明らかにされていない場合が多く、「これ本当?」と疑いたくなるものもあります。本書はこのような無責任な「仕事」をしないための指南書となっており、研究者あるいはジャーナリスト志望の人は必読です。筆者の谷岡一郎氏の言論の自由さは我々がぜひ学ばねばなりません。

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紙の本日本人への遺書

2003/05/08 21:04

日本も遺書かかなあかんかなー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

♪仮面ライダ、仮面ライダ、ライダーライダー♪、あの懐かしい仮面ライダーの敵役だった死神博士を演じていた天本英世氏、今年3月23日に逝去されました。私は10年ほど前、六本木の交差点でタクシーを待っている彼を見かけて「背が高いなー」と思ったりしたものです。彼がスペインをこよなく愛していたなんて…。かつて住友商事に個性的なムッシュー(海部元総理の友人)なる人物がいて、彼もスペインを第二の故郷と称していたそうです(佐高信著の逆命利君)。欲しがりません、勝つまでは精神で目の前しか見ず、一直線に上り詰めた高度経済成長期にあった日本において、異議を申し立てていたマイノリティーという点で二人は同志だったのだろうか。バブルがはじけ、デフレ経済におちいっている今の日本が復活するには、この二人に学ぶ必要がありそうです。さもなくば、日本も遺書をかかなあかんようになってしまう…。天本英世、安らかに眠れ。

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研究者志望者は必読です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

社会人大学院が盛況です。働きながら大学院に通い、修士号・博士号を取得しようという社会人が増加しているからです。ところが、どこの大学院でも研究の方法論を扱っているわけではありません。とくに社会人の場合は時間との勝負で、多量の論文を読みながら悠長に手法を会得していくという時間がありません。本書は実証研究がどういうものかを把握し、学会の査読付論文をどう突破するかのアドバイスが大変わかりやすく書かれています。社会人から転身する覚悟の研究者志望の人は読んでおくべき本でしょう。学生はいわずもがな…。

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紙の本経営情報論

2003/05/08 20:24

新しい経営情報論の光が見えつつあります。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は学部生向け経営情報論のテキストです。情報技術と経営を結びつければ効果が上がるだろうと、これまでMIS、DSS、SISと進んできましたが、期待したほどではありませんでした。今後この領域の研究は人間と情報技術の視点から展開していく必要が出てきます。本書は具体的な企業事例が各章ごとにコンパクトに載っており、また、参考図書の選択も適切です。情報技術に興味があり、今後経営とどうからませて研究していけばいいか悩んでいる学生諸君にぜひお薦めします。

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