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    3月のライオン(1)

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    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

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    はらぺこあおむし 改訂

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    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

日経ドラッグインフォメーションさんのレビュー一覧

投稿者:日経ドラッグインフォメーション

22 件中 1 件~ 15 件を表示

患者はこうして殺される

2000/10/26 00:15

1999/1/10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

医師が、自身の経験した医療過誤事件を赤裸々に告白した一般向けの書。著者は元癌研究会付属病院麻酔科医長。内容の中心は、79年に著者が関与して起きた麻酔事故の紹介。その背景、事件の経緯、訴訟が決着するまでの病院側の対応の他、当初は自責の念にかられていた著者が、保身のために考えを変えていく心の動きまでが事細かに綴られている。巻末に「麻酔科指導医のいる病院」の一覧表も掲載されている。「麻酔事故を避けるために、麻酔科指導医のいる病院で手術を受けろ」というのが著者最大の主張。随所に麻酔医不足の病院の現状が語られている。最近、医師による医療過誤告発本が続々と出版されているが、インパクトは本書が一番。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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2000/4/10

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患者が訴える症状から副作用の原因薬剤を検索するための事典。めまい、発熱などの副作用症状を解説するPart1と、高カリウム血症、口内炎など副作用別に原因薬剤等を解説するPart2からなる。まずPart1で患者の訴える症状を調べ、他の自覚症状があるかどうかをチェック。症状の組み合わせから類推される副作用を基にPart2を調べ、原因薬剤の候補を見つける仕組みになっている。使いやすさにこだわった実践的な作り。解説内容はシンプルだがわかりやすく、患者の訴える症状が副作用によるものかどうかを素早く調べられる。
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処方せんQ&A

2000/10/26 00:21

2000/2/10

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処方せんにまつわる疑問や問題点をQ&A形式で解説した書。編集アドバイザーとして7人の開局薬剤師が参画している。本編は2部構成で、前半は36問の質疑応答、後半は24の事例集。事例は。実際に薬局が処方医に疑義照会した処方せんの実物を写真で提示。その時に薬剤師がどのように対処し、どのような結果だったかをありのままに紹介している。質疑応答編では、「使用期限が失効した処方せんを受けた場合」「処方せんに一般名が書かれていた場合」などの対策を解説する。日ごろ自分の薬局で行っている対処法が正しいかどうかを確認できる。
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2000/3/10

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相互作用の発現メカニズムを解説する書。1年余り前に刊行された第2版の改訂版。添付文書の改訂に伴う変更のほか、コレスチミド、SSRI、クエン酸シルデナフィル、ナテグリニドなど、最近の新薬に関する情報を追加。代謝阻害に起因する相互作用の項では、2種類以上のチトクロームP450分子種で代謝される薬剤の相互作用について内容を追加・補足した。著者は福岡県の開局薬剤師。相互作用を「薬動態学的相互作用」と「薬力学的相互作用」に二分し、一覧表やグラフなどを使いながら詳細にメカニズムを解説していくスタイルは初版から変わっていない。相互作用を勉強するためには欠かせない1冊。
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1999/12/10

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97年から発行が始まった同タイトル『1』『2』の続編。添付文書に「重大な副作用」として記載された症状や疾患名について、服薬指導時に伝えるべき内容や指導のポイントを解説し、各副作用の発現機序、好発時期、転帰などを詳説する。『3』では、高カリウム血症、白内障、血栓性血小板減少性紫斑病、遅発性ジスキネジア、難聴、視神経炎など、約50の副作用を取り上げている。服薬指導を担当する薬剤師の“バイブル”とも言える必携の書。前2册と同様に実践的な内容で、症例解説もわかりやすい。シリーズ3册に掲載された全内容を、薬剤名、副作用名、初期症状などから検索できる索引が便利。
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1999/12/10

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薬局薬剤師や病院薬剤師が実際に経験した患者との対話事例をまとめた解説書。事例は、筑波大学教授の宗像恒次氏が会長を務めるヘルスカウンセリング学会の薬剤師会員から募集した。取り上げているのは30事例ほど。それぞれ薬剤師と患者のやり取りを会話形式で紹介し、その前後に、会話の背景や関連するカウンセリング技術についての解説を掲載している。「共感的な繰り返し」「開いた質問」など、カウンセリング学の専門用語が登場するが、個々の事例と解説を読み進めることで、その意味と意義が理解できる構成になっている。単に事例を読むだけでも、日常の服薬指導に十分に参考になる。
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1999/12/10

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薬局経営の現状を分析し、今後の生き残り策を提案する薬局経営者向けの解説書。第1部は、今後の薬局のあるべき姿と成功事例を紹介。第2部では、一般企業と薬局の経営意識の違いを指摘しつつ、経営戦略と組織戦略のあり方を解説する。第3部では薬局の経営革新を推進するための具体的な手法を提示する。経営コンサルタントによる分担執筆。ドラッグストア経営の解説書は多いが、保健薬局経営を体系的にわかりやすく解説した本はあまりない。薬局経営を一から見直したいと考える薬局経営者や管理薬剤師に。
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2000/1/10

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薬剤の作用機序に焦点を当てた事典。ループ利尿薬、アルドース還元酵素阻害薬といった薬効別に、175種類の薬剤を1〜2ページずつ解説する。各項とも適応症、作用機構、使用上の注意(副作用、相互作用)の順に解説し、メカニズムの理解に役立つ図や表を掲載している。巻末には一般名別、商品名別の索引がある。96年に発行された同タイトルの改訂版。解説が簡潔で、必ず1点は図表が掲載されているのが特徴。作用メカニズムを簡単に調べられる事典は意外に少ない。薬剤師が薬理作用や副作用に関する基本的事項をおさらいするのに便利。
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1999/10/10

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介護保険法の施行で間もなく立ち上がろうとしている「介護ビジネス市場」について、その成長性、有望性、採算性を、最新情報に基づいて分析した解説書。他産業から参入する大手企業、それを迎え撃つ既存の企業、医療機関、自治体、老人保健施設や特別養護老人ホーム、介護ショップなどに取材し、それぞれの考えや戦略を紹介。終章では、様々なデータを基に今後の展望をまとめている。薬局や薬剤師に関する記事は少なく、介護用品店の一例として岩手県の幸成堂薬局を紹介している程度だが、この分野に参入してくる様々な企業の思惑がわかりやすくまとめられている。介護ビジネスの現状と将来がわかる一冊。
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1999/7/10

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一般向けの医学事典。米メルク社が発行している医療従事者向け医学事典『メルクマニュアル』を一般向けに再編した本の日本語版。病名別に最新の医学情報を解説しており、症状と診断、治療法、予防法などを紹介する。症状から病名を推測する従来型の家庭医学書とは異なり、医師による診断後に、病気の知識を深め、医師の説明をより深く理解するために用いる。膵腺癌の項に「診断後5年間生存するのは2%未満」と書くなど、すべての情報を患者に開示するという姿勢が貫かれている。医療従事者が、臨床医学の基礎的事項を調べるのにも便利。イラストも見やすい。
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1999/8/10

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調剤報酬の算定方法を解説したQ&A集。月刊誌『調剤と情報』で創刊時から連載している「処方・調剤・保険請求のQ&A」の中から140問を選び、調剤報酬点数表の構成に沿って再編集している。3章構成で、調剤技術料(調剤基本料、調剤料)、指導管理料(薬剤服用歴管理指導料、在宅患者訪問薬剤管理指導料)、薬剤料(薬剤料、薬剤一部負担金)に分類して掲載。薬局薬剤師から実際に寄せられた質問に日薬が答える形式。中にはまれなケースも含まれているが、多くは実践的な内容。困った時に調べるのに便利だが、初めから順に読んでも「そんなケースもあるのか」と面白く読める。
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処方がわかる医療薬理学

2000/10/26 00:17

1999/6/10

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看護婦、薬剤師など、コメディカル向けに書かれた薬理学の解説書。高脂血症治療薬、抗不整脈薬、全身感染症治療薬など、30種類の薬剤について、処方決定までの流れ、使い分け、作用メカニズムなどを解説。各解説文の最後に、一般名、用法、作用機序、主な副作用、各製剤の特徴などを一覧表にした「薬のファイルコーナー」を掲載している。カラーの図や表を多用。各薬剤について、数個の「ポイント」を挙げ、順に解説する形になっており、要点がわかりやすい。ただ、薬剤師向けとしては解説がもの足りない部分も。薬理学の基礎学習用に。
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1999/6/10

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代表的な医療用医薬品909品目の副作用や禁忌などをまとめた事典。商品名別に適応症、用法・用量、使用上の注意、投与禁忌、慎重投与、相互作用、副作用発現頻度を掲載。禁忌、慎重投与、相互作用については、その理由も簡潔に記している。著者は、関東中央病院の耳鼻咽喉科・神経耳科の医師。3年ぶりの改訂版。添付文書の内容をまとめた事典は数多いが、本書の最大の特徴は、副作用症状が発現率(%)付きで頻度順に掲載されている点。また禁忌などの理由が詳しく書かれているので、疑義照会をする際などに便利。
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1999/2/10

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添付文書中に登場する副作用関連用語の意味などを解説した医師・薬剤師向けの辞典。患者にも理解できるわかりやすい表現を用いているのが特徴。収録用語数は208。各語1ページずつで、用語の意味、自覚的症状、他覚的症状、必要な検査、病体、原因となる医薬品名、治療法などを解説している。後半には、薬効群別にまとめた重大な副作用の一覧表がある。第一線の臨床医が、簡潔に書いた各用語の説明はわかりやすく、副作用症状を患者に伝える時の話し方の参考になる。レイアウトや色使いが見やすく、大きさ、厚さも手軽で見やすい。
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1999/3/10

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錠剤およびカプセル剤を無包装状態にした場合に、どのような変化が起きるかについて、各製剤の情報を表形式にまとめた事典。製薬会社から情報提供があった3244品目を収録。前半は、各製剤が温度(40℃)、湿度(75%RH)、光(1000ルクス)の各環境下で変化が起きるかどうかを、○や△で表示した一覧表。後半では、その詳細なデータを製剤ごとに掲載している。無包装状態での安定性に関する情報を集めて1册の本にしたのは、おそらく日本で初めての試み。薬剤を一包化することが多い薬局に便利。前半、後半とも、商品名の50音順に並んでいるので調べやすい。収録品目の追加に期待したい。
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