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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

日経Linuxさんのレビュー一覧

投稿者:日経Linux

64 件中 1 件~ 15 件を表示

2000/2/8

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ブレイク寸前のスクリプト言語Ruby初の解説書である。Ruby開発者のまつもとゆきひろ氏自らがRubyの設計思想,オブジェクト指向プログラミングを語る。これから新しいコンピュータ言語を習得したい人,Perlに嫌気がさした人,Pythonに興味を持てない人など,さまざまな人にお薦めできる言語および書籍である。付属のCD−ROMにはRubyのソース・コードやバイナリなどを収録。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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2000/3/8

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 オープンソースという言葉と共に「コミュニティ」という言葉を最近よく耳にするようになった。はたしてコミュニティとは何なのだろう。
 そこに人が集っているということは間違いない。が,週末ごとに秋葉原や日本橋へ通うような人でなければ,その実態は良く分からないのではないか。それが異国の地アメリカであればなおさらだ。
 本書は米国の,UNIXに囲まれて日常を送る,UNIXを作り上げたコミュニティを語る1冊だ。UNIXの技術的な読み物はもちろん,歴史,UNIX人名事典,UNIXの書籍・雑誌,邪悪なCコード・コンテストなど少々マニアックな内容になっている。UNIX人名辞典にはBill Joy(viの作者),James Gosling(emacs,Javaの設計者),Ken Thompson(UNIXの開発者,日本人では市川至氏(nkfの作者),大田純氏(jstevieの作者),半田剣一氏(NEmacsの開発者),村井純氏(WIDEプロジェクト)といった人々が名を連ねる。なるほど,彼らがコミュニティの人たちなのか。
 本書を読み進めれば,UNIXの操作方法,ツールの使い方といった技術的知識と同時にUNIXハッカーの「ノリ」のような部分も感じ取れると思う。
 本書を読後,よりハッカーの価値観,哲学,行動様式を知りたいと思ったら「ハッカーズ大辞典」(Eric S.Raymond編,アスキー出版局)をお薦めする。
(武部)
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2000/9/1

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 事典形式でコマンドの機能や使い方を解説する書籍は多数あるが,本書はその逆で「○○するにはどのコマンドを使うか」を説明する。対象とするシェルはshとbash。「直前に実行したコマンドをもう一度実行する」から始まり「UNIXで使用できる形式のCD−ROMイメージを作成する」まで240項目以上の例をとり上げる。sedやawkを利用するテキストの編集,ネットワークやプログラミング関係まで幅広い内容だ。
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2000/8/1

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 CVS(Cuncurent Versions System)はソフトウエアのバージョンを管理するシステムである。分散開発プロジェクトやドキュメント管理に利用されている。ネットワーク上で多数の開発者が共同作業を行うオープンソースのプロジェクトでは必須と言える。
 本書はCVSの基本的な使い方から,リポジトリ管理,ブランチの管理方法,CVSサーバーの効果的な運用・管理術までをカバーする。
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2000/8/1

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 TurboLinux Workstationバージョン6の解説書。基本的なコマンドやシェルの使い方,X Window Systemの設定方法,vi,XEmacsによる文章作成など,初心者向けの幅広い内容である。SambaやNetatalkによるWindows/Macintoshとのファイル共有,DNSサーバーの設定なども解説する。
 付属CD−ROMにはTurboLinux Workstation日本語版6.0FTPバージョンが収録されている。
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2000/8/1

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 Red Hat Linuxの詳細な解説書である。インストールから始まり,各種サーバー・ソフト/サービスの設定,ネットワークの構築,XFree86の設定,カーネルの再構築などワークステーションとしての利用からサーバー管理まで網羅的に解説する。バイブル的な1冊として手元に置いておくと便利である。
 付属するCD−ROMにはOfficial Red Hat Linux 6.2日本語版(FTP版)を収録している。
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2000/8/1

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 Linuxは,使いやすくするための設定が難解である。本書はLinuxの各種ソフトウエアの設定を解説する1冊。分かりにくい/etcディレクトリ以下にある設定ファイルやカーネル再構築に関して詳しく説明する。また,共有ライブラリやモジュール,bashの環境設定,日本語入力,フォント,Mule/XEmacs,GIMPなどの設定方法や印刷環境の構築などについてもポイントを絞って解説する。付属するCD−ROMにはVine Linuxを収録。
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2000/9/1

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 常に問題となる「Linuxで日本語を使う方法」をまとめた書籍。日本語の入力と表示に必要なシステム・レベルでの話題から,個別のアプリケーションでの日本語のハンドリングまでを網羅的に解説。内容はWnnやCannaなどのかな漢字変換サーバーやKinput2などクライアントの説明,TureTypeフォントの利用方法,X Window Systemで日本語を扱うための設定,日本語対応エディタ,メール・クライアント,オフィス系ソフトの紹介など。
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2000/10/1

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 国産ディストリビューションとして人気の高い「Vine Linux」の入門書である。Linuxの基礎知識の解説から始まり,インストール方法,X Window Systemの設定,bashの使い方,Emacsの操作方法,ネットワークの設定等を解説する。付録にはVine Linux FAQも収録。本書1冊でVine Linuxを使うために必要な知識が得られるだろう。付属する2枚のCD−ROMにはVine Linux 2.0 FTP版とそのソース・コードを収録する。
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2000/10/1

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 XFree86の詳細な解説書。バージョン3.3.5を中心とした内容である。設定ファイルXF86Configの解説,Xサーバーの設定方法,Xクライアントの利用方法を詳しく解説。本書後半にはtwmなどのウインドウ・マネージャやKDE,GNOMEといったデスクトップ環境の説明,sshを経由するネットワーク上での利用方法などの解説もある。付録にはtwmやfvwm,fvwm2設定スクリプトのサンプル,サポートするビデオ・カード一覧表などを収録する。
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紙の本入門UNIX 改訂新版

2000/10/26 00:23

2000/7/8

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 ロングセラーの改訂版。UNIXの基本的な使い方を丁寧に解説する。ログイン/ログアウトの方法や簡単なコマンドの使い方,X Window Systemの操作方法,ファイルやディレクトリの管理,テキスト・エディタ,印刷,Webブラウザや電子メールによるインターネットの利用方法などを初心者に分かりやすく説明する。初めてUNIXを使う人にお勧めできる。
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2000/8/8

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 メール・リーダー「Mew」の開発者である山本和彦氏によるEmacs Lispの入門書。Emacsが搭載するEmacs LispというLisp言語のインタプリタを用いてLispプログラミングを学ぶ。
 アトムとセル,関数,再帰などLispの基本的なプログラミングを分かりやすく解説している。Emacsのカスタマイズにも役立つ。近年,Lispに関する入門編の書籍が減りつつあるので,本書が貴重な1冊になるだろう。
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2000/4/8

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 MTA(Message Transfer Agent,電子メール・システムのメール配信を担当するソフトウエア)の代名詞とも言える「sendmail」と次世代のMTAとして注目を集める「qmail」の解説書である。sendmailに関する書籍は多いが,現在のところqmailについて言及されている本はほとんど無いので貴重な1冊と言えるだろう。
 sendmailは運営の柔軟さがメリットなのであるが,と同時にその柔軟さが設定ファイルsendmail.cfの複雑さをもたらしている。qmailはポストsendmailを目指して作られたと言ってよく,sendmailに比べ設定が簡単でメールの配送性能も良い。もっともsendmailを使い続けるか,qmailを使うかはメール・サーバー管理者の考え次第だろう。本書はどちらのMTAを使うべきか,という判断を行う時の客観的な資料ともなり得る。
 本書はインターネット・メールの基本的な仕組みの解説から始まり,その後,sendmailとqmailの入手方法,設定方法などを詳しく説明する。fmlやezmlmによるメーリング・リストの運営方法や不正中継を禁止する設定,POPサーバーやIMAPサーバーのインストール方法,APOPの使い方,そしてsendmailからqmailへの移行方法についても解説する。
 メール・サーバーをこれから構築したい,あるいはより詳しくなりたい,という人にお薦めできる。(武部)
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2000/4/8

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  各種サーバーの構築方法を解説する本。ネーム・サーバー(BIND),メール・サーバー(sendmail,imapd,qpopper),Webサーバー(Apache),FTPサーバー(wu−ftpd),PPPサーバー(mgetty)の設定方法について述べる。Linuxの起動プロセスやSPAMメール対策なども解説する。Red Hat系,Debian系,Slackware系のディストリビューションごとの説明もある。
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2000/4/8

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  Linux Japan誌の編集長である風穴 江氏が執筆するLinuxの入門書。Linuxの基本的な概念,コマンド,X Window Systemなどを丁寧に解説する。付属するCD−ROMにはメディアラボ社が開発した,ハード・ディスクにインストールすることなくCD−ROMから起動できる「Live Linux Lite 1.2」を収録する。導入済みのWindows環境を全く変更することなくLinuxを試すことができる。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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