サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 清水 りえさんのレビュー一覧

清水 りえさんのレビュー一覧

投稿者:清水 りえ

6 件中 1 件~ 6 件を表示

蓄積モジュールを使って,新規プログラムを効率的に開発する

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 新しいアプリケーションの開発には,とにかく時間と人手が必要だ。それに伴い,開発予算も膨大な額になる。少しでもその負担を軽減したいというのは,プログラマーだけでなくメーカーにとっても切実な願いである。プログラミングの生産性を向上させるには,蓄積されているプログラミング技術とライブラリの活用は不可欠だ。既存のライブラリはいろいろなプログラマーが利用する度にバージョンアップとバグの修正を施しているため,信頼が厚く,デバックに手間がかからないからである。
 Visual Basicの世界ではライブラリの単位をモジュールとするが,本書はこのモジュールを集めて付録CD-ROMに収めた。サンプルとして115のプロジェクトを掲載し,読者は目的に応じたモジュールを探して,自分のプログラムに反映させればいい。
 読者は,Visual Basic 6.0以上で簡単なアプリケーションを作れる程度のレベルが望ましいだろう。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本セキュリティガイド

2001/04/09 18:16

パワーアップしたWindows2000のセキュリティー機能を最大限活用するためのテクニカルガイド

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 セキュリティー機能を大きく向上させたというWindows2000。システムセキュリティーの中核となるAvtive Directoryをはじめ,サーバー管理者の使い勝手に配慮したシステムになったことは,サーバー管理者には嬉しいかぎりだろう。セキュリティーを構成するツールについても,1つのテンプレートで定義すれば,それが自動的にドメイン全体に反映し,集中管理できる仕組みである。
 本書はこのように,WindowsNT4.0から変更があった機能や新たに追加された機能について,原理や目的といった概念をまず説明している。何よりも構造から深く理解できるので,その後の活用の仕方がわかりやすい。どちらかというと,じっくりと文章で読ませてながら解説していく形になっている。各機能の拡張方法にもふれられている。
 全12章には,それぞれ最後に簡単なまとめが入っている。付録にあるセキュリティーテンプレートの設定表も便利である。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

BS・CSデジタル放送がもたらす放送ビッグバンとは?背景をひも解きながら,新しいテレビ放送の姿を探す

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 2000年12月からスタートしたBSデジタル放送が,今,正念場を迎えている。鳴り物入りで開局したものの,受信機の供給が追いつかず,市場では品切れが続出。さらに,受信機の不具合による放送事故も続くなど,軌道に乗るまでに結構な時間がかかってしまった。2001年春には改編期を迎えたものの,BSデジタルならではという番組のモデルが,どうも見えてこないのが実情である。デジタルだからできる,視聴者との双方向サービスは,インターネットのホームページでたいていのことが可能になった現在では,まったく物足りない内容だ。また,画面の操作性もしばしば問題にされ,改善すべき点が山積みといった感がある。
 さらに2001年の末には,東経110度に打ち上げられた通信衛星による,CSデジタル放送がスタートする。この衛星は,BSデジタル放送との共聴受信が可能になるため,視聴者はいま自分が見ている番組が,BSかCSかということを意識せずに,チャンネルをザッピングしていくことになる。こうした問題に囲まれ,課題となるのは,いかに良質なソフトを提供できるかということだ。提供しなければならない番組数が膨れあがれば,当然それぞれの質は落ちていくだろう。優れた番組作品がますます減り,視聴者離れに拍車がかかる事態も懸念される。
 本書を読むと,混沌(こんとん)とした衛星放送事業の裏側に,放送局と電機メーカーの思惑が,複雑に絡みあっている状況がよくわかる。放送のデジタル化によってすべてが,インターネットでつながろうとしている。メーカーはインフラを構築し端末を売ろうともくろんでいる。放送局は,メディアが乱立していくなかで,自局の生き残りをかけて,新たな局のあり方を模索している最中だ。どうやら彼らは,将来の指針を明確にできないままに,衛星放送事業に走り出してしまった感がある。筆者が示唆する今後のメディアの姿は,確かに的確なものだといえよう。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

MCP合格をねらう技術者にお奨め。付録CD−ROMを使って習熟できる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 マイクロソフト認定技術資格制度,略してMCPプログラム(Microsoft Certified Professional Program)とは,マイクロソフト製品の技術的知識に関する認定資格制度のことである。システムエンジニア,システムインテグレーター,コンサルタント,プログラマー,トレーナーなど,コンピューターや情報システム関連の技術者が対象だ。世界共通の資格であるため,人気を集めている。
 本書は,MCP試験70-217の合格を狙うための問題集。まず付録CD-ROMに収録されているプレテストに挑戦し,自分の弱点を見つけてから学習を始めると効果的だ。MCP試験の対象セクションに対応した章構成になっており,問題演習は一問一答形式になっている。70-217で試されるWindows 2000 Active Directory のコンポーネントやDNS,そしてセキュリティー・ソリューションに関する技術的な知識を,理解しながら習得できるだろう。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

Exchange2000Server管理者は必携!プランニングからインストール,ランニングまで詳細解説

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 上・下巻にわたり,Microsoft Exchange 2000 Serverを丁寧に解説したマイクロソフトの公式解説書。Exchange 2000ネットワークを実現するまでを,6つのステップで進めていく。
  Exchange 2000 Serverは,ネットワークでつながったユーザーたちが迅速かつ効率的にコミュニケートできるように構成された高機能なサーバーである。同時に,開発プラットフォームとしても使用することができ,ユーザーグループのニーズに応じたアプリ−ケーションやシステムの作成基盤としての顔も持っている。実に多面的・複合的な製品だ。Server管理者は,その機能とシステムを十分理解した上で,最適な配備計画の練ることがまず大切になる。そして,バックアップやチューニングといった,その後の管理体制も徹底することが必要だ。
 本書を読めば, Exchange 2000 Serverの導入から運用までを,システムを理解した上で実現できるようになっている。ただし,読者は本書を読む前に,ネットワーキングのコンセプトとMicrosoft Windows 2000 Serverについての基本知識はおさえておくべきだろう。
 内容は,Exchange 2000 Serverの新機能やストレージ,アーキテクチャ−の説明から入り,導入のプランニングからシステムインストール,他システムとの連携方法やトラブルシューティングまでをフォローする。特にServer管理者が気になっているであろうExcange Server5.5からのアップグレードおよび両サーバーを同じネットワーク上で共存させる方法についても説明し,異種システムと呼ばれる,ほかのメールメッセージングシステムとの接続に関する事項も取り上げている。
 巻末には,ディレクトリ構造を表にまとめたものと用語集を付録や,参考になりそうなWebサイトのアドレスも掲載し,補足情報として活用できる。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

Exchange2000Server管理者は必携!プランニングからインストール,ランニングまで詳細解説

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 上・下巻にわたり,Microsoft Exchange 2000 Serverを丁寧に解説したマイクロソフトの公式解説書。Exchange 2000ネットワークを実現するまでを,6つのステップで進めていく。
  Exchange 2000 Serverは,ネットワークでつながったユーザーたちが迅速かつ効率的にコミュニケートできるように構成された高機能なサーバーである。同時に,開発プラットフォームとしても使用することができ,ユーザーグループのニーズに応じたアプリ−ケーションやシステムの作成基盤としての顔も持っている。実に多面的・複合的な製品だ。Server管理者は,その機能とシステムを十分理解した上で,最適な配備計画の練ることがまず大切になる。そして,バックアップやチューニングといった,その後の管理体制も徹底することが必要だ。
 本書を読めば, Exchange 2000 Serverの導入から運用までを,システムを理解した上で実現できるようになっている。ただし,読者は本書を読む前に,ネットワーキングのコンセプトとMicrosoft Windows 2000 Serverについての基本知識はおさえておくべきだろう。
 内容は,Exchange 2000 Serverの新機能やストレージ,アーキテクチャ−の説明から入り,導入のプランニングからシステムインストール,他システムとの連携方法やトラブルシューティングまでをフォローする。特にServer管理者が気になっているであろうExcange Server5.5からのアップグレードおよび両サーバーを同じネットワーク上で共存させる方法についても説明し,異種システムと呼ばれる,ほかのメールメッセージングシステムとの接続に関する事項も取り上げている。
 巻末には,ディレクトリ構造を表にまとめたものと用語集を付録や,参考になりそうなWebサイトのアドレスも掲載し,補足情報として活用できる。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

6 件中 1 件~ 6 件を表示