サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 横森 泰子さんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年9月)

投稿数順ランキング
先月(2017年9月)

  1. 1

    UP

  2. 2

    UP

  3. 3

    UP

  4. 4

    UP

  5. 5

    UP

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

横森 泰子さんのレビュー一覧

投稿者:横森 泰子

3 件中 1 件~ 3 件を表示

Webアプリケーション開発ツール「ColdFusion」入門書。概要とアプリ開発の基礎を学ぶ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 Webアプリケーション開発ツールとして,米国で抜群の人気を誇るColdFusion。待望の日本語で書かれた入門書である。Webアプリケーションの基礎知識やColdFusionを使ったアプリケーション構築の実際,CFMLの基礎が,分かりやすく解説されている。
 Webシステムの爆発的な需要と発展のなかで,開発の短期化は避けられない課題である。ColdFusionは,CFML(ColdFusion Markup Language)というタグ付け言語で,容易にWebアプリケーションの開発ができる。そして開発環境がとてもシンプルなこともあり,Webアプリケーション開発のハードルが低くくなり,開発工程の短縮化を図ることができるようになった。さらに,バージョン4.0Jの拡張機能紹介をみると,スクリプトライクなCFMLScriptのサポート,XMLのサポート,セキュリティ対策などが挙げられ,ますます複雑化していく現状への対応がなされている。ColdSusionは今後期待される開発ツールの1つといえよう。
 まず,第1部「入門編」では,ColdFusionの基本を解説。ColdFusionでどんなことができるのか,その可能性を説明している。続いて,基本タグだけを使ったものや条件処理など,ごく簡単なWebアプリケーションを例に挙げて解説している。第2部「実用編」では,掲示板,社員名簿,顧客名簿などを作りながら,ColdFusionでのアプリケーション開発の実際に触れている。付録としてCFMLの基礎,基本タグリファレンスが付いており,簡単なCFMLのコーディングについて習得できる。
 著者のJCFUG(Japan Cold Fusion User Group)は,ColdFusionのユーザーグループ。実際にColdFusionを使い込んでいるユーザーによって書かれているだけあって,「ポイント」や「Tips」がところどころで生かされている。また,初心者向けに脚注をうまく利用して,ネットワークやプログラミング,その他の基礎知識を補てんしている。
 本書は,ネット通販,ネットトレーディング,検索エンジンなどの複雑なWebアプリケーション構築に携わっている人にとっても,開発の生産性を上げるための選択肢として,ColdFusionを知るのによい一冊である。期間・機能限定の体験版CD-ROM付きで,実際に体験できる。
(C) ブックレビュー社 2000

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

日本語redhatLinux5.2によるイントラネット構築の基礎を,実例を用いながら詳しく解説

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ローカス・イントラネット・シリーズの中の,日本語redhat Linux 5.2によるシステム構築入門書の第3弾だ。既存のアプリケーションを活用しながら,インターネット接続やセキュリティーを含めたイントラネットの,各機能の構築手法を解説する。SOHO,家庭内LANや企業のネットワーク・システムにまで応用できるように基本を押さえ,かつ具体的な内容になっている。
 インターネットの技術を使った私的ネットワークが,イントラネットである。インターネットのオープンな世界標準技術の導入により,これまでの社内ネットワークに比べてコストの低減,システムの拡張・改良の容易さ,新しいビジネス形態の展開などメリットは大きい。
 本書では,LANとインターネットとの接続に始まり,メール(メーリング・リスト)やニュースの活用のためのシステム構築,そしてWWWとデータベースとの連携や,WWWを使ったグループウエアの構築について解説している。また,クラッカーの標的とされやすいメール・サーバーやデータベースの安全のため,ファイアウォールの基本にも触れている。さらに,異機種の混在環境への対応,ネットワークの混雑の低減,プリンタやファイルの共有方法,在宅や出先での勤務のためのダイヤルアップ・サーバーの構築にまで言及している。
 日本語red hat Linux 5.2と,イントラネットで活用できるソフトウエアを収録したCD-ROM3枚が付き,本書の内容について,メールやFAXでサポートも受けられる。ただし,日本語red hat Linux 5.2によるイントラネットの構築のみを知るには十分だが,ネットワークの一般的な知識の説明についてはもの足りず,Linuxそのものに関しても触れていない。これらの知識については事前に習得しておく必要がある。イントラネット・シリーズの他の2冊にも目を通すと,より理解が深まるであろう。
(C) ブックレビュー社 2000

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

子供の誤飲・事故の防止のための具体的な方法を,やさしい文章とマンガやイラストを使ってわかりやすく解説

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 子供の誤飲・事故(やけど,転落など)に関する本というのは,応急処置に関するものが多い。その中で本書は,不慮の事故の防止に重点を置き,具体的に,わかりやすく解説している。
 減ることのない乳幼児の不慮の事故。そして,誤飲は事故の中でも頻度が高く,どんな子供にも起こるものだ。著者は長年の小児科医の経験から,実例を多く挙げ,ほとんどが,周囲の大人の配慮で事前に防げるものであることを示す。また,保健所や医者が,注意を促したり,厳しい指導を行っても,事故は繰り返されているのが実情だ。
 著者は,家庭でできる予防の道具や物の置き方,生活のポイントなどを挙げ,まず何をすればよいのかを明解に教えてくれる。さらに,とかく親だけの責任にされがちな不慮の事故だが,国や自治体が取り組むべき国民の健康問題であるとして,その具体的な課題を提言している。
 乳幼児をもつご家庭の方には,じっくり読んでいただきたい一冊である。
(C) ブックレビュー社 2000

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

3 件中 1 件~ 3 件を表示