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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

松本典久さんのレビュー一覧

投稿者:松本典久

11 件中 1 件~ 11 件を表示

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 「絶景四季列車の旅シリーズ」の第3巻。富良野線、根室本線(花咲線)、箱根登山鉄道、小海線、江ノ島電鉄、三陸鉄道、瀬戸大橋線、土讃線、指宿枕崎線、紀勢本線を写真家らしい視点でルポ。沿線で手に入るオリジナルグッズや駅弁なども盛りだくさんに紹介、この本だけでバーチャルな汽車旅が楽しめる。写真集としても見ごたえある仕上がりになっている。表紙になった小海線は著者の故郷。今回の本はその思い入れも大きいようだ。

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 新幹線から在来線の特急・急行・ローカル列車などを四季折々に捉えた文庫版の写真集。副題に「光と風を追いかけて」とあるが、まさに光と風が凝縮しており、この判型と価格では超お買い得の一冊だ。春夏秋冬の章の始めに著者のショートエッセイが入っているが、写真家ならではの視点が楽しい。また、巻末に「風貌の記録」としたモノクロページが添えられている。これまであまり発表されなかった時代の作品で、鉄道ファンにとってはここも見逃せない。

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 表題そのままに、北は旧美幸線から南は指宿枕崎線まで、著者の心を捉えた鉄道風景をまとめ上げた写真集。基本的には路線ごとにまとめられているが、構成はムック調で、「汽車旅瀕死語辞典」「車掌の七つ道具」など、数多くの企画が盛り込まれている。一気に読むにはあまりに重いが、これは著者の鉄道に対する集大成的な作品ゆえのこと。読者も心して対峙しなくてはならない。ま、それほど硬くならず、データーベース的な資料としても価値があるだろう。

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 1979年に初版が出版された写真集だが、このほど最近の動態保存蒸気機関車の情報を加えて再版された。「ヤマケイのレイルシリーズ」はB5判を横長に使った版型で、横に長い鉄道車両を扱うには見やすいスタイルの写真集となっている。撮影は往年のファンなら知らぬ人のないベテランスタッフによるもので、国鉄晩年の蒸気機関車の息遣いが蘇る。解説は当時の隔月刊「蒸気機関車」のチーフを務めた池田光雅氏が担当している。

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決定版日本の蒸気機関車

2001/01/31 11:24

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 鉄道友の会参与を務めるベテランファンによる蒸気機関車ハンドブック。蒸気機関車誕生から引退までの歴史、国鉄で活躍した主要機関車の解説、そして各種基礎知識やよもやま話など、宮澤孝一氏ならではの豊富な知識が語られ、まさに「決定版」。第1章として「走行写真コレクション」が50ページ添えられているが、あえて難をいえば、この部分だけでも紙を上質にして、貴重な写真をじっくり味わってみたいと思わせた。

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 蒸気機関車の構造を学ぶには格好の一冊。全般的な構造はもちろんのこと、ボイラー、火室、ピストン&シリンダー、汽笛、安全弁、走り装置、台車、果ては空気圧縮機まで、美しいイラスト図面によって構造や動作などの仕組みが説明されている。ファンはもちろんのこと、プロが学ぶ教科書としても使えるだろう。また、ライブスチーム(実際に蒸気をエネルギーとして走る模型の蒸気機関車)製作をめざす人にも、ぜひおすすめしたい。

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蒸気機関車のすべて

2001/01/31 11:21

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 宮澤孝一氏の『決定版日本の蒸気機関車』に似た企画の本だが、筆者の久保田博氏は国鉄の小倉工場長を勤められた方。ファンの心理を知りつつ、プロの視点で解説されている。また、国鉄の蒸気機関車のみならず、「ロコモーション」「ロケット」「マラード」「ロイヤル・スコット」「01形」「ビックボーイ」「チャレンジャー」「パシナ」「前進形」など、海外の主な蒸気機関車についても100ページ近い解説がある。

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紙の本時刻表2万キロ

2001/01/31 11:02

宮脇俊三氏のルーツとも言える一冊

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 鉄道をテーマに著作を続ける宮脇俊三氏のルーツとも言える名著。乗車経験のある路線を調べていて国鉄全路線を完全乗車する夢を持つ。会社勤めの制約は「時刻表」を駆使して乗り切り、足尾線(現・わたらせ渓谷鐵道)で念願を果たす。筆者の関心は、旅の行き先ではなく、もっぱらその途上。その顛末をユーモアあふれる筆致で綴ったエッセイだ。日本ノンフィクション賞、新評賞受賞。角川文庫などにも収録されている。

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気まぐれ列車の時刻表

2001/01/31 10:58

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 レイルウェイライター種村直樹氏の汽車旅エッセイシリーズ。“気まぐれ列車”なら「時刻表」はいらないと思われそうだが、実は逆。気ままに途中下車を楽しんでも、乗り継ぎ列車がなければ立ち往生。「時刻表」を駆使しながら旅程を進めていくのだ。「では、気まぐれどころか計算づくしの旅ではないか」と指摘を受けた筆者が、その答えを求めて旅に出る。北海道、日本外周の旅、そしてシベリア鉄道へと、ゆかいな汽車旅が綴られている。

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 明治期から現在まで、鉄道の歴史を「時刻表」を通じてひも解く。例えば、「夢の超特急」と呼ばれた東海道新幹線が開業した昭和39年。8〜10月号ではグラビアページをフルに使い、新幹線のPRが行われていた。そこには「翼のないジェット機」というキャッチコピーも入り、当時の興奮が直に伝わってくる。鉄道史の観点のみならず、「時刻表」そのものに対する記載も多く、その歴史をたどる貴重な資料集としても役立つことだろう。

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『JTB時刻表』のルーツといえる大正14年の『汽車時間表』(通巻1号)をはじめ、昭和5年10月号、昭和9年12月号、昭和15年10月号、昭和17年11月号、昭和19年12月号、昭和20年7月号をセットにした復刻版。体裁までこだわった作りで、古書を手に取るような気持ちがする。列車の動きを調べられるのはもちろんのこと、営業案内や各種広告も興味深く、単なる研究用資料に留めては惜しい。「終戦直後編」「戦後編1〜4」も発売している。

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