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戸口 功一さんのレビュー一覧

投稿者:戸口 功一

2 件中 1 件~ 2 件を表示

撮りっぱなしから編集する楽しさを覚えるパソコンによるデジタルビデオ講座

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 今や子供が誕生した家庭ではホームビデオが必需品となっている。かつてはスチルカメラがその地位を占めていた。撮った写真は,出来事の順番にアルバムに整理され保存していく。余り手間のかからない作業だ。しかしホームビデオの時代になり,まして静止画ではなく動画像では,編集をしなければ撮りっぱなしのビデオテープが山積みとなるのは必至である。今後,パソコン,デジタル化の波は,家庭にも押し寄せ,自ら情報を取捨選択,編集する時代に突入することは間違いない。
 そんな中,本書のようなハウツー本は書店に所狭しと並んでいる。本書は最も素人には馴染み難いビデオ編集を,パソコンで行うための解説書である。しかも読者ターゲットはお父さん。だが,写真やイラストをふんだんに使用した構成は題目の通り「かんたん」でわかりやすい。ただ残念なのは,まだまだデジタル環境自体,複雑過ぎ機能が修練されていないため,解説書のための解説が必要になってしまうことだ。
(C) ブッククレビュー社 2000

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放送と通信の融合を見据えたトータル・ディジタル・ネットワークへの期待とCATVの果たす役割を考察

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 「IT革命」がマスコミを賑わしているが,本書の主題であるCATVもその一角を担っている。CATVは地上波テレビの再送信という役割から始まった。しかしその用途はディジタル化によってテレビ放送のみならず,通信分野である電話やインターネット・サービスにまで広がった。自主放送を視聴できる世帯もすでに800万に上り,その数は年々増加している。
 本書は放送と通信の融合を踏まえた,政策的な観点から見下ろす学識者や官庁関係者のディジタル・ネットワーク構想,CATVを活用して地域産業を活性化させコミュニティーの強化を図ろうと模索する専門家らの先進事例,の2点からなっている。
 CATVはグローバルとコミュニティーの双方を扱う情報システムとして期待されているが,先進事例ではあまり紹介されていない,事業としての運用上の問題(ユーザー側の負担と利便性,サービス提供者は採算がとれるのかなど)提起も必要となろう。公共事業整備の代替えとしてのITインフラ整備では同じことの繰り返しではないか。
(C) ブックレビュー社 2000

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