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先月(2017年8月)

田中 俊司さんのレビュー一覧

投稿者:田中 俊司

9 件中 1 件~ 9 件を表示

入門バージョンとはいえ今最も新しいネット技術が展開されるので,中級者レベルでも十分納得の1冊

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 見開き2ページを1項目として全102項目。左側のページで項目の説明を,右ページで説明を視覚的にとらえる意味で図解入りで補足。また,取り上げる項目もランダムに並べてあるわけではなく,8章までの区分けのなかでネットワークのしくみ(第1章),メールのしくみ(第3章),ホームページのしくみ(第4章),今やネット生活に欠かせないセキュリティーのしくみ(第8章)などネットサーフィンを構成する重要パーツごとに編集している。
 おそらく,これまで多くの人は「インターネットとは何か」と尋ねられた経験が1度や2度あるのではないか。そんな時は大まかに,世界中のコンピューターと接続しているネットワークなどと答えたりはしているものの,「ならばシステムを具体的に」と問われて,はたと困る人がほとんどではないだろうか。IT産業が世界経済を左右するといわれて久しいが,本書を手元に,もうこのあたりで明確にインターネットの中身を知っておきたいもの。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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紙の本ビジュアルIT活用の実際

2001/05/01 22:21

経営戦略の立案から組織の改革,製造・流通現場の革新まで,ビジネスに役立つ活用法を

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 ITとは不思議なことばで,なにを指すのかはっきりさせないまま使われることが多い。また,毎日進化し,その意味が変化している。本書の第1の目的は,このITを理解してもらうこと。第2の目的は,使う人と作る人の距離をうめること。自動車でいえば,「自動車の作り方」でも「運転の仕方」を書いたものでもなく,いってみれば「ドライブマップ」のようなもの。
 第1章ではITとはという疑問にこたえ,第2章から第5章までは,経営や組織,意思決定,製造,流通など,ビジネスの局面ごとの具体的なIT活用法を示している。最終章ではiモードや次世代携帯電話などにみられるITの未来と,コンピューターウィルスなどにみられるITのもたらすリスクを表現。ITをゼロから理解したい人,IT活用のアイデアを求めている人を対象に,ITを使ってなにができるのかが,66の用語別に,文章とイラストでわかりやすく表現してある。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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悪いのは犯人と言っていられない。知らずに加害者ともなりうるウイルスからのその防御策とは?

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 伝達手段として確立されてきたEメール。企業で,自宅で,パソコンを起動させてはメールの有無の確認が1日のスタート,という人も大勢いることだろう。そのなかに,知らない人からメールが届いていたら,さてあなたはどうするだろうか。と,一般的にはパソコンのマニュアルを参照すれば,もしファイルが添付されていたら開いてはいけない,ということが重要事項として書かれているはず。それは本書で取り上げるコンピューター・ウイルスである可能性を否定できないからだ。
 2000年5月,世界中で猛威をふるった「ラブレター」なるコンピューター・ウイルス。添付ファイルを実行したら最後,正常なファイルをことごとく破壊,さらにアドレス帳の宛て先にまで自動的に送信する悪質な手口で,150万件以上の被害が報告されたのは記憶に新しい。知識をもたないと,知らずに加害者にさえなり,ほかの人へウイルスを送付してしまうこの事実。正確な知識と予防法,今後の傾向を過去の事件簿とあわせ解説する。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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ビジネスに趣味に幅広く使われている,ワープロソフト「一太郎」を使って文書を作成するための入門マニュア

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 Microsoft Wordと並んでパソコン用ワープロソフトとして人気を博すジャストシステムの一太郎。本書はその最新バージョン11の入門マニュアル書。文字入力の方法から始まり,罫線の引き方,表の作成方法などを学ぶ。画像の挿入などはカバーしない。
 文字入力では,一太郎とセットになっている日本語入力ソフトATOKを使う。文字入力モードについては,ローマ字入力を使ったマニュアルが多いが,本書ではかな入力とローマ字入力の両方を等量に教える。もっとも両方ともさわり程度なので,どちらを選択するかは読者に任せる格好。一太郎を買った際に付いてくるマニュアル本を凝縮して,これに練習問題などを盛り込んでいる。何らかの理由で手元に標準添付マニュアルがない人には格好のマニュアル本となる。また標準添付マニュアルではわかりにくいという人も結構いるもので,そういう人には内容が凝縮されている分,わかりやすいかもしれない。本の厚さは1センチ足らずで扱いやすいサイズだ。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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説明文中の言葉がわからない従来のパソコン用語辞典とは一線を画す。やさしい表現は特筆もの

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 インターネットを利用している最中,なにかしらのトラブルに見舞われた場合,まず加入しているプロバイダーのサポートセンターに電話をかける。そこで,ほとんどの問題は解決されようが,センターの担当者の話す専門的な言葉を少しでも理解したいと思うなら,パソコン用語辞典がそばにあるとたいへん便利だ。しかし,である。この辞典がまたわからない,という声が聞かれる。どうも辞典ではあるものの,一般家庭の一般ユーザーを対象とした内容に書かれていないケースが,あまりに多いようなのだ。
 本辞典の著者のいう「ごく普通のユーザーに必要な知識を,友人に語るように気楽な言葉で伝えたい」ことができていない。その点,この辞典は著者がこのような視点でまとめたから,どんな初心者も安心して調べられる。そもそもこれはNTT 出版のホームページで公開している「パソコン知ったか辞典」のなかから,閲覧率と必要性の高い用語を抜粋し再編集したもの。専門用語をちゃんと教えてくれる,当然といえば当然な辞典の登場。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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日本経済の命運を握るITの展開に欠かせない,ITコーディネーター誕生!有望視される新資格をゲットしよう

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 21世紀,日本経済浮き沈みの鍵を握るといわれるIT戦略。好むと好まざるにかかわらず,ITなくして,日本ばかりか,世界経済も成り立たない世紀の幕があいた。いよいよ本気でIT社会の実現に取り組まなければ,ただでさえIT後進国の日本は,世界の本流から取り残されるだろう。要は積極的にIT化を推進することで,経済再生の道も開こうというわけなのだ。
 こうした流れに政府もやっと立ち上がろうとしている。2001年秋に経済産業省主導の認定資格制度によって新しい職業,「ITコーディネーター」が誕生する。ITによって経営を支え,発展させていく技術・経営両面のエキスパート。本書は前半部でまず耳慣れないこのITコーディネーターとはなにか,資格試験はどのようなものであるかを丁寧に説明,後半はIT経営に重点を置き,実例を加えていく。経営者あるいはビジネスマン,さらに学生でも,この資格の意味するところを理解できれば,自然とこの書に手が伸びるはずだ。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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営業強化に,業務の効率化に,顧客への情報提供に,モバイルツール導入の必要性を強く訴える本

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 モバイルツールを業務に活用する企業例を列挙。その有用性を訴える。保険会社や証券会社の営業マンの携帯ツールとして,バイク便運転手の携帯電話を活用した業務効率化策として,運送会社の貨物追跡システムとして,さらに,MR(医薬情報担当者)の営業支援ツールとして,さまざまに活躍するモバイルツールの活用法を紹介する。
 官民一体となったIT革命推進の掛け声のもと,その先端を駆けるともいえるモバイルツールの活用は,いまや一種のブーム,といっても過言ではない。それだけに流行に乗ってわが身を省みることなく,軽率にモバイルを導入すると,単なる“導入倒れ”にならないとも限らない。自社にとって本当にモバイル活用が必要なのか,また可能なのかを見極める意味でも,本書のなかにある事例を研究して,検討を重ねることが必要だ。本書はモバイル活用を積極的に支援するとの立場から,そのマイナス面にはあまり触れていないので,その辺をどう読みきるかで,利用価値が決まる。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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コンピューター関連技術の国家試験の1つ,システム監査技術者試験の2000年度出題問題を徹底解説

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 情報処理技術者関連の国家試験のうち,システム監査技術者は,被監査組織から独立した監査人として,情報処理システムの評価を行い,これを経営トップに具申するという役目を担っている。高度情報化社会への移行に欠かせない資格と期待されている。
 本書はこの試験を突破するために2000年度に出題された問題を徹底解説する。2001年春から情報処理技術者試験が大幅に改訂される。しかし,試験の内容については大きな変化はなく,発行元の分析によると「過去に出題された問題の一部が修正されたり,あるいはそのままの形で出題され始め」ているため,「過去の試験に出題された問題を確実に解いておくことが,試験対策としては欠かせない」という。
 試験制度そのものの変化や傾向が要領よく述べられ,また解答・解説も表現が平易でわかりやすい。小冊子ながら,内容を詳細に吟味すれば,受験準備のひとつの中核になり得るだろう。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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ただホームページを作ればECだと考えている経営者はいませんか?あなたの会社は長くない!

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 時節柄,IT関連書籍は多いが,そのほとんどは“こうやればいい”方式。本書はどちらかといえば“こうあってはいけない”という警告書に近い。つまり消去法。失敗例をあげて,やってはいけないことを検証する。その後,成功例を引っ張り出す。そしてそれらをミックスさせて成功の条件を探る。
 失敗例としてはSAPに関する記述が面白い。SAPはドイツ生まれのERPソフト(業務情報を一元的にリアルタイムで管理するソフト)だが,それはドイツという風土の中で編み出されたソフトであるがゆえに,日本の企業には合わないケースが多い。にもかかわらずブランドに弱い日本の経営者は合理的な根拠もなくこれを導入し,失敗するばかりか,このソフトにあわせて業務内容を変えようとさえしていると批判する。企業にとどまらず,行政への警告も鋭い。「IT戦略会議のメンバーはほとんどが企業の経営者で,各人が自社の事業展開に有利になることを政府にやらせようとする」と喝破する。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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