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    3月のライオン(1)

    3月のライオン(1)

    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

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    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

日経ソフトウエアさんのレビュー一覧

投稿者:日経ソフトウエア

126 件中 1 件~ 15 件を表示

20010200

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 真正面からプログラミングすると実行時間がかかりすぎる問題,メモリー容量などの制限が厳しくてそのままコードに落とし込むのが難しい問題──。本書は,こうした問題をいかに解くかに関する読み物である。
 取り上げている問題は「どこにでもありそうだが,いざ解こうとすると難しいことに気付く」というものばかりだ。例えば「英単語の辞書からpots,stop,topsといったアナグラム(同じ文字を並べ替えたもの)をすべて見つけ出すにはどうすればよいか」「1MBしかメモリーを使わずに,7桁の数字からなる1000万個のレコードをソートするにはどうすればよいか」といった感じである。どちらの問題も,たぶん最初に思いついた方法では解けないだろう。登場するアルゴリズムはソートや2分探索,ヒープなどでそれほど多くはないが,さまざまな問題に応用できるように書かれている。章ごとに練習問題と解答が付くのも役立ちそうだ。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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2001/08/01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

Visual C++とWindows APIで音を扱うプログラムを書くための参考書。ウェーブ,MIDI,プログラミング技術,という三つの部で構成され,音が途切れないようにするためのバッファリング,MIDIデータを時間軸に沿って送り出す方法,ファイル・フォーマット(WAVファイル,スタンダードMIDIファイル),32ビット・コードから16ビット・コードを呼び出す「サンク」など,濃い内容が取り上げられている。電子楽器メーカー大手のローランドの研究所にいた著者らしく,本の雰囲気は堅実である。
 ただ,この説明では,音に詳しくない人には音の知識が理解できないだろうし,VC++プログラミングに詳しくない人にはコードが理解できないだろう。説明の分量を増やせば解決できるのかもしれないが,本を書く側は大変である。音を扱うプログラミングは,やっぱり敷居が高いようだ。
Copyright (c)1998-2001 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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2000/9/1

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 アプリケーションの開発は通常,まず設計を行い,続いて実装するという流れをとる。ところが本書が唱えるのはその正反対。「まず実装し,それから設計する」という開発手順を説いているのだ。「最初に思いつくままにコーディングして,ともかく動作させ,その後リファクタリングで形を整えるのです。実際,この方式もうまくいきます」と,驚くような議論を展開している。目の開かれる思いがした。
 リファクタリングとは「外部から見たときの振る舞いを保ちつつ,理解や修正が簡単になるように,ソフトウエアの内容を変化させること」だという。実際,多くのプログラマは無意識のうちにこれまでもリファクタリングをしながらソフトを作ってきたと言えるだろう。本書はそれを理論化し,説得力を持つテクニックの体系として展開しているという点で,その価値は大きい。全プログラマ必読の一冊と言えよう。
作ってわかる
 
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2000/10/1

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 アセンブラとC言語によるプログラミングを学ぶための本。副題が示すとおり,インテルのx86プロセサ上でアセンブラGASやデバッガGDB,CコンパイラGCC,グラフ作成ツールGNUPLOTといったGNUのツール群を利用する。OSはWindowsとUNIX(Linuxを含む)を対象にしている。
 図などのプレゼンテーションが工夫されていて,読む気を起こさせる。B5判で192ページというサイズも手ごろだ。初版が出たのは1998年で,今回の改訂でも構成の骨子は変わっていない。本書を通じて習得できる「CPU内部でどのようにしてプログラムが実行されているのか」「レジスタの役割は何か」といった知識は,Visual BasicやDelphiなど高級言語の開発ツールを使うときにも大いに助けになるはずだ。古典になりうる一冊ではないかと思う。
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紙の本たのしくできるPIC電子工作

2000/10/26 00:22

2000/4/1

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月に何度か,本欄で取り上げるべき書籍を物色しに書店に向かう。コンピュータ関連書籍売り場で「PIC」関連書籍が二つ平積みされているのに気づき,「売れているのかな」と手に取ってみたのが本書だ。
 PIC(ピック)は米Microchip Technologyが製造・販売している1チップ・マイコン。この本では,PICを使ってハードウエアを作り,アセンブラでプログラムを書いて動かすまでを解説している。PICの紹介や「抵抗器とは何か?」といった部品の基礎から始まり,最初のプロジェクトはLED(発光ダイオード)を0.5秒間隔で光らせるものだ。さらに電子ルーレット,光線銃ゲーム,超音波距離計,リモコン走行車,周波数カウンタといった例が続く。とても「夢」を感じさせる本で,読んでいると思わず作りたくなってくる。余裕があるなら,ぜひ一読をお勧めしたい。
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1999/3/1

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Perlは不思議なプログラミング言語だ。BASICのように万人受けする手軽さはないが,かといってCほど近寄りがたくもない。スクリプト言語の持つ手軽さと,強力な文字列処理機能が同居している。Webサーバー上のCGIプログラムの多くがPerlで書かれているという事実は,この言語の優秀さを物語っていると言えるだろう。
 本書はそんなPerl言語を,Windowsプラットフォームで動かすための解説書である。CGIプログラミングといった定番のテクニックはもちろん,PerlによるOLEオートメーションの利用などWindows版ならではの解説が興味深い。やや価格は高いが,Perlの“だいご味”を味わうにはちょうどよい一冊だろう。
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1998/10/1

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 今回の特集では,比較的長いソースリストでないと実感できないような例を掲載できませんでした。本書は長いサンプルを掲載していて,作法の話から正しい使い方まで解説しています。正しい変数名を付けない場合,コメントを付けない場合などきちんとした作法を身につけておかないとどんなプログラムになるのかが実感できます。特に,関数の中身が2000行を超えるようなプログラムを掲載しているのはこの本しかないでしょう。本の内容は,著者のWebサイト(http://www.pro.or.jp/~fuji/mybooks/cdiag/)ででもすべて公開していますので一度ご覧になってはいかがでしょうか。
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1998/12/1

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Windows NTデバイス・ドライバをCで書くための解説書。米Cydonixを設立し,ソフト開発のトレーニングやコンサルティングを実施してきた著者が,同社の教育コースの内容をまとめたものだ。
 ISAやPCIのボードなどを開発し,そのデバイス・ドライバを用意しなければいけない開発者を対象としているので,内容のレベルはかなり高度。基本的に,通読して内容を理解するというよりは,さんざん情報を収集して英文やエラーに頭を悩ませたあげくに,何らかのヒントを求めて開く本,という感じだろう。
 WDM(Windows Driver Model)のような最新の話題が網羅されているわけではないが,NTという混沌とした大規模ソフトウエアの中に,理解の助けになる“秩序”を少しでも与えようとする著者や訳者の意欲は評価できる。NT用のドライバが書けるようになれば,今後さまざまなデバイス・ドライバ開発に応用がきくはずだ。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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日経ソフトウエア2002/07/01

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ずしりと分厚い,XP(エクストリーム・プログラミング)シリーズの6冊目である。今回は単独のテーマではなく,XPに関連するさまざまな論文33本を集めたものだ。シリーズの中では質,量ともに最も読みごたえがある。論文の中にはインターネットで読めるものもあるし,XPの概略説明でそれぞれに多少重複する部分があったりするが,XP関連の論文を1冊にまとめてくれたのは,やはりありがたい。
 巻頭を飾るのはリファクタリングで有名なMartin Fowlerの「設計の終焉?」。その後,方法論とプロセス,UML,各プラクティスの考察,現場での事例,大規模システムやレガシー・システムでの導入体験など,さまざまな立場にある人々の意見が続く。XP賛歌ではなく,客観的なXP分析集になっているところが本書の強み。XPに疑問を持つ人にこそ読んでほしい。
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日経ソフトウエア2002/07/01

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Visual Basic 6.0なら使いこなしている自信があるが,VB .NETはいまひとつよくわからない——そんな開発者にお薦めしたいのが本書である。クラス継承やマルチスレッドといったVB .NETの新機能を紹介するほか,データ型や構文などをVB 6.0との違いに触れながら解説している。VB .NETからCOMオブジェクトやWindows APIを使う方法など,高度なトピックも取り上げる。
 ファイナライザが呼び出されるタイミングが不定であることなど,VB 6.0ユーザーが陥りやすい点についてきちんと解説しているのはほかの入門書と一線を画する。新機能の紹介にとどまらず,クラス継承よりも包含を使う,マルチスレッドはできるだけ使わない,といった現実の開発における指針を示している点もよい。文法の基礎を解説する本ではないので,VB .NETについてある程度の知識がある人向け。
Copyright (c)1998-2001 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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日経ソフトウエア2002/07/01

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今さらアセンブラを学ぶ価値がどれほどあるのだろうか。東京都立工業高等専門学校で教壇に立っている筆者らは,教育現場の経験から「コンピュータの本質を理解するには,ハードウェアとソフトウェアの間に位置するアセンブラによってプログラムを記述することが,最も効果的」と考えて,本書を書いたという。
 内容は,8086プロセサの構造,2進数,アセンブラの命令各種,基本的なプログラミングなど。多くの図を用いているのは評価できるが,やさしい部分と難しい部分が混在している印象がある。独習書として使うのは,少し根気がいるかもしれない。サンプル・プログラムは多数あり,一つずつ試しながら読み進むのがよいだろう。豊富なサンプルは米MicrosoftのWebサイトでダウンロードできるドライバ開発キット(DDK)などで動かせる。
Copyright (c)1998-2001 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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日経ソフトウエア2002/07/01

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WindowsマシンをADSLやケーブルテレビ回線でインターネットに常時接続し,HTTP/FTP/メールのサーバーにしようという本。CGIとPerlを使って掲示板を動かす,セキュリティを強化するといった章などがある。CD−ROMにはDiCE,Apache,apeboard,Tiny FTP Daemon,FFFTP,ArGoSoft Mail Serverなど必要なソフトが収録されている。自分でサーバーを持つための手順や知識をバランスよく提示した好著と言える。ただし,技術について突っ込んだ解説を期待している人には物足りなさが残るかもしれない。
 Windowsパソコンを初めて買ったときはパソコンの可能性に感動したものだが,最近わくわくする感じがない。そんな風に思っている人も多いのではないだろうか。この本をガイドに,次のステップに挑戦してみてはいかが?
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日経ソフトウエア2002/06/01

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Office XPに含まれる表計算ソフトExcel 2002を使って,マクロ言語VBA(Visual Basic for Applications)を習得するための自習書。サンプルを使って,実際に操作しながら学習する形式になっている。
 VBAの解説書を選ぶ際は,Excelを使いこなすことに力点を置くのか,VBAの習得をメインにするのか,そこに選択のポイントがある。本書は後者だ。VBAの記述方法やVBE(VBAの開発環境)の操作をていねいに説明している。オブジェクト,クラス,メソッドといった用語もたとえを用いながらわかりやすく解説しており,プログラミング初心者でも付いていけるだろう。一方で,イミディエイト・ウィンドウの使い方などは,VBAをある程度使えるユーザーが読んでも参考になる部分がある。時間をかけて,実際に手を動かしながら読み進めれば,間違いなくVBAの使い手になれるだろう。
Copyright (c)1998-2001 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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日経ソフトウエア2002/06/01

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米Wrox Press(http://www.wrox.com/)が刊行し,日本語版の発行をインプレスが手がける赤い表紙のこのシリーズは,プログラミング書籍の棚で重要な位置を占めるようになりつつある。Wroxは1992年に設立された出版社で,スローガンは「プログラマからプログラマへ」。この書籍の場合,17人の著者のほか,テクニカル・エディタ3人,テクニカル・レビュア26人などが制作にかかわっている。出版社の力が生んだ本という感想である。
 内容に不満はない。この上巻は .NETの必要性,CLR(Common Language Runtime),変数と型,フォーム,コントロール,エラー処理などの13章からなり,いずれもうまくまとまっている。4月26日に刊行予定の下巻では配布などのトピックが入るようで,こちらにも期待が持てそうだ。ただ,タイトルで「プロフェッショナル」というだけあって,VB未経験者が読む本ではない。一人の著者が書き下ろした場合に見られるようなユーモアがなく,堅い本になっているのも難点か。
Copyright (c)1998-2001 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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日経ソフトウエア2002/05/01

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セキュリティを確保すべきシステムにバグは許されない──このような厳しい考えの本である。第1章と2章では,SE(システム・エンジニア)に求められるスキルとセキュリティ・ホールについて解説。3章ではPHPのコードを中心にショッピング・サイトを作るので,ここはプログラマにも大いに参考になるだろう。このあとはファイアウォール,認証,暗号化,セキュリティ・ポリシーといった,プログラミングから少し離れた話題になる。ただ,こうした体制整備なくしてセキュリティが得られないのも確かだろう。
 全般に,かなり厳しいことをさらりと書いている印象を受ける。著者の経験が実務に基づいているためか,そこそこ納得しながら,してはいけないこと,したほうがよいことを学べる。Webプログラミングをしているが,セキュリティに漠然とした不安を持っているという人に特にお薦めしたい。
Copyright (c)1998-2001 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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