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先月(2017年4月)

松本 なほみさんのレビュー一覧

投稿者:松本 なほみ

4 件中 1 件~ 4 件を表示

あなたも,女性ならではの感性・発想力をいかした仕事を。起業を志す女性を応援するビジネス書

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 起業について書かれた本は,すでにいろいろ発行されているが,本書のターゲットはズバリ女性。少子化の影響で労働人口が漸減していく日本の状況を考えると,女性が起業して労働力の一翼を担うことが重要だという。こう主張する著者が,これからの経済の活性化に対する期待も込めて,女性の起業を成功に導くためにさまざまな面から指南しているのが本書である。
 第4章では,21世紀の女性起業家に適した業種として,健康志向の定食屋,住まいのコンサルタント,託児ビジネス,シルバーサービスなどが,実例や著者の提案を交えて解説されているので,参考にするといいだろう。また,ベンチャーやSOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)を支援する各種組織や起業セミナーなどのツール・リンク集のほか,巻末にまとめられている各種支援機関の連絡先リストも役に立つ。
(C) ブッククレビュー社 2000

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医者が処方する薬の解説書。これ一冊で,病院でもらう薬の効能から注意点まで多くの情報が得られる

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 病院でもらう薬は,患者の自覚症状や体質,他の病気の有無などから総合的に判断して処方されるが,患者はその薬を医者の指示に従って飲むだけで,その薬の名前さえ知らないことも少なくない。しかし,薬を正しく用いるためには医者の説明に頼るだけでなく,自分なりに薬の性質や効能,副作用などについてきちんと知っておくことが大切だ。そこで,病院でもらう薬1万種類を解説した本書の出番となる。
 調べたい薬の名前がわからなくても,心配はいらない。薬の本体または包装材料に記載されている数字やアルファベットなどの記号(識別コード)から検索できるようになっている。解説の中でも特に「注意」「副作用」「他剤との併用」の項目は,ためになる。また,巻頭の「薬の基礎知識」を読むと,いい加減な薬の飲み方をしてはいけないということを改めて気づかされる。常備しておくと重宝する一冊である。
(C) ブッククレビュー社 2000

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雇用に必須な資格から趣味を生かせる資格まで,最新情報を満載した女性のための資格試験ガイド

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 平成11年に男女雇用機会均等法が改正されたとはいえ,長引く不況の影響などで依然女性の雇用状況は厳しい。今後はますます実力がものをいう時代になる。資格を持っているかどうかが,就職・転職・キャリアアップの重要な鍵なのだ。そこで,仕事や資格について本気で考えている女性に参考にしてほしいのが,この資格試験ガイドである。
 本書では厳選した約190の資格試験を,取得が就職に直接結びつく資格,世界を視野に語学力を生かせる資格,あこがれの業界で有利な資格などの10の分野に分けて,最新情報を紹介している。資格の取得までにかかる時間の目安・難易度・合格率・受験制限が一目でわかるように掲載してあるのがいい。取りたい資格,興味ある資格のページだけでなく,他のページにも目を通してみることをお勧めする。案外,自分に向いている資格が見つかるかもしれない。本書でターゲットが定まったら,あとは実行力あるのみだ。
(C) ブッククレビュー社 2000

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一度は見捨てられた犬と,それを介助犬に訓練する女性受刑者や介助犬を得た人の間に生まれるきずなを描く

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 米国ワシントン州の最重警備女子刑務所には,介助犬を育成するプログラムがある。殺人や強盗などの重罪を犯した女性受刑者が,アニマル・シェルターから引き取られた犬を訓練し,体の不自由な人の生活をサポートする介助犬や老人ホームなどで人々の心のケアに活躍するセラピー犬,てんかんなどの発作を予知する発作予知犬に育てるのである。
 この画期的な試みの過程で,受刑者と犬の間にドラマが展開する。受刑者は犬に惜しみない愛情を注ぎ,犬は傷つき憎しみに凝り固まった受刑者の心を解きほぐしていく。やがて訓練を終えた犬を送り出す時,受刑者の心は誇りに満たされているという。
 著者は約3年にわたって取材を重ね,日本ではまだ馴染みの薄い介助犬の訓練の様子や,犬によって次第にいやされていく受刑者の心の変化を描き出す。合わせて,介助犬を得て生きる力を取り戻した人びとの姿も紹介し,人と動物のきずなの素晴らしさを教えてくれる。

(C) ブックレビュー社 2000

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