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  3. 永田 博さんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年1月)

永田 博さんのレビュー一覧

投稿者:永田 博

25 件中 1 件~ 15 件を表示

変革の時代に経営はどうあるべきなのか。経営のいまを読み解き,経営に必須の知識を平易に解説

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 企業経営とはなにか,企業経営の基本的なあり方とはなにか,21世紀の経営にとって必要な仕組みとはなにか,これら根本で基礎ともいえる問題について真正面から取り組んだ書である。これから経営について1から学びたい人,また,学生にとっては格好の1冊となろう。激変する環境のなかで基本を見失いがちな企業経営に携わる人にも,ぜひ一読を薦めたい。
 本書の底流にあるものは,企業経営者にとって重要なことは,変化に対応する組織の形成,変化に強い組織を構築するためにはどうしたらいいか,という視点を常に持つこと。グローバル化やIT化によって迫られている経営システムの変革をどうするか,企業の社会的な責任や取り巻く社会環境の変化に対応するには,また地球環境問題への取り組みは,といった新しい波にさらされている実情を踏まえて,経営の基本をわかりやすく解き明かしている。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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お客が買いたくなる売り場とは?売れる店のポイントをビジュアルに解説,不況にまけない1冊

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 デフレ経済の下,モノを売ることはとても至難のことのように見える。しかし,この不況期でも売り上げをグングン伸ばしているお店がある。一体どこが違うのか?「商売繁盛」の秘訣はなにか。本書は,売り上げアップのコンサルティングをしてきた著者が,15年間250店における実践指導から,伸びているお店の原理原則を具体的に解説。イラストをふんだんに使って,ビジュアルな表現で編集,だれでもすぐに活用できるようにまとめたノウハウである。
 売り上げアップを実現しているお店には鉄則のようなものがあるという。つまり,明るいお店であること,入りやすい開放的な入り口であること,ボリューム感のある陳列を果たしていること,見やすい,わかりやすいPOP,年に1回はリニューアル,という極めて当たり前のようだが,そこに奥深い,売り上げ増の秘訣が隠されているというわけである。お店の現場の関係者はもちろん,消費者にとっても買い物が違った視点で楽しめること間違いない。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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税法としての所得課税

2001/05/21 15:17

法人税,所得税といった所得課税制度を法律的に見直し,検討し解釈を与えた労作

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 本書は,所得税法,そして法人税法に対して検討を加え,その基本的な解釈を与えた研究結果をおさめている。およそ250ページに及ぶこの解説書は,まず租税法律主義の原則の確認からはじまる。次に,租税法の概要,所得課税法の特色,個人所得課税法の基本原理から申告・納付・還付までをつまびらかにして,法人税法の適用に関して,すべてに渡って逐一検討,解釈を加えている。
 著者がこのなかで,一貫して主張していることは,租税法律主義の原則の重要性についてである。つまり,法律によらなければ課税,徴税を行うことはできないということ。税の執行,行政については,他のどれよりも法律に基づくことがより厳格に求められる,とも明確に述べている。税金については,国民に経済的負担を求めることになる以上,当然の姿勢であるが,本書の基本的な姿勢は税に携わるプロとしての原点を教えている1冊ともなっている。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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国際化,電子取引など新時代に即した実務者向けガイドブック。非居住者・外国法人への税務手引書

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 総計800ページにも及ぶこの大書は,副題に「非居住者・外国法人に支払う所得の源泉徴収」とあるように,複雑さの度合いを増す経済の国際取引に伴う課税について,その実務上のガイドブックとしてまとめられたものである。執筆者はすべて,東京国税局で実際に税務に携わる担当者ばかりであり,まさにこの分野での実務書の決定版となっている。
 日本を取り巻く経済取引はますます取引形態に複雑さを示しており,インターネットの普及に伴う電子商取引といった新たな課税問題なども浮上してきている。それだけに,非居住者や外国法人においての課税問題,つまり日本国内で生じた所得(国内源泉所得)の課税について,的確な課税対象取引をどう判断するかということは,大きな課題となっている。本書の各項目については,そのつど基本的な質疑事例という形で,実務上のポイントをわかりやすく整理しており,この点は専門書とはいえ,工夫されているといえるだろう。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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売れる営業手法を伝説の営業マンが明かす。106のポイントはだれでも実践できるものばかり

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 “売れない”今のご時世こそ,営業マンにとって最高に活躍しがいのある時代といえる。売れる営業マンになるには,どんな営業手法が求められているのだろうか。この問いかけにズバリ答えているのが,本書である。著者は,長年に渡り営業の第一線で活躍,クルマの営業で1000台,住宅販売で200棟を売り切ってきたトップセールスマン。
 この伝説の営業マンの考え方は,売り上げをあげる「驚異のセールス」は,だれもが自分流で実現できるのだ,という点にある。各職場の前線で1人でがんばっている営業マンのために,自らが培ったテクニックを伝えたいという思いで,全編書かれている。スランプからの脱出について,成功のためのノウハウ,会社から独立しての起業支援などについて,106の短い言葉に凝縮されたポイントが,読む者に多くの示唆を与えるであろう。今の時代,どのような部署に属しようが営業を忘れた仕事は許されない。多くの企業人にとって,本書は営業の神髄とはなにかを教えてくれるであろう。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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多忙な中小企業経営者に時価会計制度導入の意識を高めさせ,経営基盤強化の道を呼びかける

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 企業活動が国境を越えなくては成立しずらくなる今日,資本・証券のボーダーレス化とあいまって,経営実態の開示や投資尺度の共通化が求められている。このあり様を一般にグローバル化と呼び,国際会計基準への大改革もこの流れのうちのひとつである。
 実態開示という面から例をあげれば,日本企業に深く根づいていた,親会社の業績をよくみせるための子会社への負債飛ばしの操作も,連結財務諸表が導入されもはや不可能。また,本書で取り上げる「時価会計」制度も,資産を購入時原価を基礎に評価していたのを,市場価値あるいは公正価値の時価に変え,場合によっては将来のキャッシュフローさえ割り引いて現在価値を求め,これを時価とすることができるようになった。だからここでは含み損を隠せはしない。これだけいえば,経営者は現在の会社の価値がそのままわかる時価会計を,つねに把握しておくのは常識となる。そのために本書は多忙な経営者にむけ,ポイント別にまとめた。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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企業の真の姿を浮き彫りにする会計基準の最新ポイント集。これなくして会計業務ははじまらない

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 最近注目を集めている役職にCFO =Chief Financial Officer というのがある。最高財務責任者と表記するその名のとおり,財務会計部門の総責任者であり,スペシャリストをさす。ちょうどいま日本は,新会計基準の導入時期と重なり,この役職者,およびスタッフは今後さらに多忙を極めるにちがいない。
 本書はそんなこれからの会計人にむけ,実務のポイントを細かく紹介していく。この書はもともと,ビジネス書部門のベストセラー上位にランキングされたほどの好著「こう変わる 日本の新会計基準Q&A 」(1999年3 月発行)が原点。わかりやすい,すべての内容を含んでいる,との評判を受け,その後の変化を盛り込み再登板となった。  
 前回から2 年あまりが経過し,株式交換・移転制度,会社分割の制度の導入など,大きな動き,さらに環境会計,トラッキングストックほか,関心度の高いテーマまで今回は拡充した。前回執筆部分に改訂を加え,相当にボリュームアップした本書にかかる期待は大きい。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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よくわかる株式公開

2001/05/01 22:20

ノウハウやプランばかりに終始することなく,株式会社の存在意味から説明加える公開入門バージョン

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 欧米で活躍の場を広げるベンチャーキャピタル,エンジェルらの目的は,未公開企業に投資し株式公開時の莫大な利益を得ることにある。彼らの名前が日本でも知られるにつれ,そしてナスダック・ジャパン,マザーズなど新市場があいついで国内に誕生するとともに,確実に株式公開は身近な存在になりはじめているようだ。
 そこで,本書のような類の本が以前より親しみをもって書店に並ぶようになるわけだが,多くの書が株式公開のノウハウやタイムプランのレクチャーを主題としているのに対し,本書は趣が多少異なる。原点に戻り公開企業としてもっとも必要な「誰のために貢献するのか」「出資される人に経営状況を公開して賛同していただく」ことをベースに書いている。だから,本書で初めて株式公開を学ぼうとする人,公開準備企業を就職先に考えている人には,一般教養としての理解が深められる内容に仕上がっている。2色刷りのビジュアルな誌面構成も,理解向上に拍車をかけそうだ。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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紙の本会社分割の進め方

2001/05/01 22:20

面倒な手続きを簡素化した会社分割制度。企業再編を促すこの新ルールと,実際の手法を論じる

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 持ち株会社の解禁,株式交換制度の導入,民事再生法の施行に続き,会社分割制度が2001年4 月からスタート。企業再編に向けた主な枠組みが出揃ったようである。会社の営業の全部,または一部を他の会社に包括的に承継させるこの分割制度は,従来の営業権譲渡などの手続きを簡素化し,バラエティーに富んだ組織形態が可能とあって,大競走時代を勝ちぬく必須アイテムになっていくことは間違いない。企業間で繰り返される統合・合併の際,持ち株会社制度が頻繁に使われるのもケーススタディーとして見ることができよう。
 本書は,基本から実務のポイント,さらに具体的なスケジュールや計画書・契約書も含み,すぐに使える情報を載せた。ハウツーもの,入門書の要素をふんだんに取り入れながらも,成功する術といった実戦的な内容にまで切り込んでいる。効率的な利用法を学ぶのもよし,企業グループ戦略のかかわりとして参考にするのもよし,ただ単に知恵づくりの一環に読むのももちろんよい。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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金融再編の時代,中小企業経営者はどう生き抜いていくべきか。銀行との交渉テクニックを学ぶ

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 2002年4月,いよいよペイオフが解禁になる。金融ビッグバン以降何度も政府を,マスコミを賑わしてきた言葉であるが,再度説明を付け加えておくなら,銀行が破綻して支払い不能となった場合,残高の合計額1000万円までしか補償しませんよ,ということである。
 銀行が不良債権の処理に苦しみ,軒並み赤字決算をしてまで合併・統合にむけた道のりを歩きはじめたなかで,われわれ一般庶民も,堅実な銀行選びが求められてきた象徴的な出来事ととらえられるだろう。となれば,当然,日本企業のほとんどを占める中小企業の経営者,財務・経理担当者にとっては,これまで以上に銀行との付き合い方を学び,真摯(しんし)に取り組むことが求められるのはいうまでもない。
 本書は,なるべく話を身近なものにしようと,社員70人ほどを抱える架空の企業の社長と,その経理担当役員を登場させ,具体的な対銀行のノウハウを凝縮している。金融機関にいま,なにが起こっているのかもあわせ,将来の企業ビジョンを描いてもらいたいところだ。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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中小企業を対象に書かれたものとして,おそらく初の試み。デフレの解消,会社の成功,その鍵は商品開発力だ

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 ホームランではなくヒットをこつこつと続け,それをやがて得点につなげる。投資額や規模に限界のある中小企業が生き残る道は,きっとこんな気持ちでバッターボックスに入るところから始まるのだろう。にもかかわらず,ヒットの打ち方すら満足に教えられるコーチは皆無の状態。これでは,なかなかタイムリーなど飛び出る環境にないのが,中小の悲しい現実だった。しかし,もうこんな境遇ともおさらばできそうな,実践的な「商品開発バイブル」が登場した。
 筆をとったのは開発現場の動向を熟知するデザイナーとコンサルタント。だれも予備知識がなくても手順にしたがい,ワークシートに記入するうちに,ヒット商品の手法が学べる画期的な書に完成されている。受注型企業から脱却したい,製造優先から顧客満足優先主義への体質改善を図りたい,商品開発力で大きな成果をあげたい,総合的な相談先がほしい,といった中小企業が抱えていた問題をことごとくクリアしていく。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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大きな目標のポストであるものの,なったらなったで責任重大。職務を果たす法的知識を身につける

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 社長,とまでいわなくても役員クラスには出世できたら……。会社員に共通する大きな目標だろう。しかしその一方で,「責任の重さを考えると,役員になることはそんなに幸せなことではない」と真顔で言う人が実際にいる。そう,責任の重さが取締役,役員になると半端じゃなくなるのだ。株主代表訴訟という言葉を耳にしたことが一度はあるはずだ。株式会社は株主のものという基本的な考えに立ち,会社に損害を与えたとして株主が役員らを訴える制度をさす。こうした裁判沙汰においては,これまで百億円単位の損害賠償を命じる判決が下りるなど,法の目はたいへん厳しい。それほど役員は株主の権利を守り,実行し,利益を還元させることが当然の義務,責任となるわけだ。
 本書は念願叶って手に入れた役員ポストに就くにあたり,不可欠な法的知識を中心に,質疑応答の形で解説,リスク管理の徹底に迫っていく。現職の人も自社を再度チェックする意味では,ぜひ手にしてほしい1冊である。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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実戦的な企業グループ経営のあり方を示し,それに不可欠な戦略的経営の最新情報を網羅する

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 例えば,みずほファイナンシャルグループの後を追って2001年4月,さくら・住友など巨大メガバンクが一挙に3グループ誕生した。企業グループ化の象徴的な動きだが,本書は,グループ企業のマネジメント,グループ経営の企業法務,税務管理,制度会計・管理会計のそれぞれの観点から戦略的なグループ経営に不可欠な最新情報を網羅している。
 銀行に限らず金融ビッグバン,会計ビッグバンに端を発したグローバル化の大きなうねりは,日本企業の従来の枠組みを完全に瓦解させた,といっても過言ではない。同時にそれは,新たな企業風土の構築とあわせ,持ち株会社によるグループ経営という21世紀型経営システムを提示するもの。
 本書は,そうした経営手法=戦略経営への転換に向け未開の地に踏み出す全ての経営幹部たちにとって,明るい道筋をつけてくれる。執筆は大学教授,民間エコノミストら錚々たる人たち。日本企業復活のストーリーがここから始まるだろう。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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管理会計の基本と会計ビッグバンに端を発する先進的な考え方をレクチャーする経営陣必須の入門テキスト

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 残念ながらというか,もはや常識と呼ぶべきか,現在の日本企業の経営実態は,諸外国の投資家たちに不透明極まりないと映るようだ。「日本企業の決算書は信用できない」「日本の財務諸表は地雷源だ」などの批判の数々,また監査報告書までも「この決算書は日本の会計・監査基準に通じた利用者向けである」と皮肉たっぷりに語られる始末である。そして,これらの評価はそのまま,日本売り,株安に直結し,日本経済が瀕死の状態から抜け出せない大きな足かせとなってしまった。
 しかし,だからこそ,2000年3月期決算からの連結決算,時価会計,キャッシュフロー計算表といった世界標準の会計制度の導入は,生みの苦しみが予想されるとはいえ,歓迎すべき新制度となろう。今日本企業にとってもっとも必要な信用力を再度取り戻すターニングポイントにもなりうるのだ。日本式の会計実務にどっぷりとつかってきた経営者,事業部長など幹部層らが,本書で先進的な管理会計の基礎を学ばれたら幸いである。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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激増するビジネストラブル。まさかのときにあわてないために,企業リスク対応の法律書

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 消費者保護,取引のグローバル化,規制緩和,IT社会,とビジネス環境はますます複雑多岐になっている。それだけに,さまざまなトラブル,訴訟がいつ自分の会社に飛び込んでくるかもしれない。本書の副題にあるように,「突然,内容証明郵便が届いたらどうする?」という事態は,そう珍しいことではなくなりかけているのだろう。
 本書では,“訴訟社会”での適切な解決手順を,法律に照らして簡潔に記述,素人でもわかるように教えている。たとえば,支払督促命令を受けた時の金銭トラブルについて,またはPL責任で訴えられた消費者トラブル,知的財産権侵害で訴えられるIT時代の著作権・特許トラブルの場合,はたまたセクハラで社員や役員が訴えられた際の解決手続まで,幅広く扱っている。企業での法務担当者はもちろん,会社とはどんなものなのかを異なった視点で知るうえで,新入社員にも薦めたい1冊といえるのではないか。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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