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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

まつばらあつしさんのレビュー一覧

投稿者:まつばらあつし

56 件中 1 件~ 15 件を表示

スタンダードなイラストレーションツール「AdobeIllustrator9.0」の図解による入門書

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 グラフィックス・ソフトは,多くの参考書やマニュアル本が並んでおり,まさに激戦区とも言えるジャンルだが,その中でも本書は初めてIllustratorを使うような超初心者をターゲットにしたマニュアル本である。
 ソフトを前にしてどうすればいいんだろうと頭を抱えている人のために,図解をふんだんに使い,細かな説明はヌキにして「こうすれば」「こうなりますよ」という説明に終始するその姿勢は,本当に初めて使う人にとっては分かりやすいはずである。単に機能を覚えるというのであれば,コレ1冊で十分事足りるというもの。ということで,サンプルの作例もシンプルで簡単なものが多く,もっと凝ったものを作りたかったらあとは自分で勉強してね,という感じも潔い。
 少々敷居の高いIllustratorというソフトの敷居を低くするという点ではお薦めできるものの,中級以上のユーザーには,とりたてて読むべきことや見るべきものはないだろう。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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常時接続がポピュラーになった今,Webで動画を配信するテクニックを身に付ける第一歩。

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インターネット常時接続がポピュラーになった現在において,動的なコンテンツの配信はもはや常識となりつつある。そんな状況を踏まえ,Web上で動画を見せるテクニックを紹介したムックが本書である。
 楽しそうな表紙から「初心者向け」と思われがちだが,本書はWeb製作にかかわった経験のある中級レベル以上のスキルを持つ「ストリーミング技術」の「初心者」向けというスタンスであり,Webに関して全くの「初心者」には少々手ごわいものがある。
 本書の特徴は動画配信のための入門書と言っても,動画の作り方や演出方法を紹介するのではなく,その多くがHTMLソースの記述による配信のためのテクニックであることから,どちらかといえば「何を見せるか」ではなく「何で見せるか」というエンジニア側からのアプローチということが言えるだろう。
 紹介される写真も設定画面みたいなものが多く,表紙やイントロダクションのやさしさとは裏腹に,中身はかなりハードな一冊である。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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ホームページビルダーを使ってホームページ作成の基礎を学ぶ

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 豊富なテンプレートなどを装備して,簡単にWebページを作成できるホームページビルダーV6ではあるが,その能力はプロスペックのソフトウエアにも勝るとも劣らない。想像以上の機能と能力を持っている。そんなところを追及し,ホームページビルダーV6で「お手軽」ではなく本格的にWebページをつくるためのノウハウを学んでゆく。本書はそんな目的で書かれている。
 だからといって,本文は画像が少なく,文字の羅列で「本を見ながら」一緒に作ってゆけるというワケではない。それよりももっとしっかりとした,個性的で楽しい、そして本格的なWebページ作成を考えてゆくための説明がストイックに延々と続く。とは言うものの,かなりかみ砕いて説明をしてあるので,よく読んでゆけば戸惑うこともないはずだ。
 ホームページビルダーV6でプロレベルのしっかりしたページ作成の勉強したいというのであれば,これは手放せない一冊となるだろう。この手の単行本にしては異例の厚さは伊達ではない。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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カンタンと言われるホームページビルダーをさらに簡単に解説

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 ホームページ作成ソフト,いわゆるHTMLエディタの中で,プロフェッショナル用としての「DREAMWEAVER」の対極にあると考えられるのが「ホームページビルダーV6」だ。
 一部のマシンにバンドルされてもいるように,手軽に手にすることができ,しかも簡単な操作で見栄えのよいホームページを作ることができる。つまりは普通の人のための普通のホームページ作成ソフト,という位置づけとなっている。
 ホームページビルダーV6は確かに操作は簡単だが,それでもソフトウエアの「キモ」と言うべき部分は,マニュアルを読んだり独学で学んだりしていては気がつかないことも多い。本書はそんな「キモ」の部分を抽出して解説しているところがポイントである。
 誌面の8割近くを占める画面ショットを見つつ,細かい説明はヌキにして自分の手で経験してみれば解ります,というスタンスで,考えることなく本書の通りに進めてゆけば,結構カッコイイページが簡単にできちゃったりして,ははあ,なるほど,ココをこうすればこんなことができるんだ!と気づかせてくれる。
 初めの一歩には丁度いい参考書と言えるだろう。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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9人のデジタル作家による個性的なイラストレーションのテクニック集。賑(にぎ)やかで楽しさが充満

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 本書は,9人の個性的作家によるデジタル・イラストレーションのテクニック集である。ここで紹介されているそれぞれの作家は,使っているマシンもソフトウエアも違うが,それぞれ「自分に最適の環境でこのようにして描いてますよ」という見本市的な賑(にぎ)やかさと楽しさに満ちた内容である。
 タイトルに『入門』とあるが,『イラスト』の入門ではなく『デジタル画材』の入門と捉えておくべきである。つまりアナログでのイラストレーションをある程度マスターした人で,自分の画材を見つけるため,デジタルに画材を移行したいと思っている人のための参考書,イラストのイロハを教えてくれるわけではない。ただ,どのように描いているかの輪郭程度は知ることが出来る。
 この種の本を見るにつけ,昔から言われてきた「職人芸は教わるものではなく盗むもの」という概念が崩壊していることを実感するほど,多くのデジタル作家はテクニックを惜しげもなく公開するものなのだ。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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プロのため,プロになりたい人のためのPhotoShop活用本

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 PhotoShopというソフトは,今ではプロ・アマ関係なく多くのユーザーを獲得する,デファクトスタンダード(事実上の業界標準)と言える存在だが,その機能の100%を引きだして使える人はそう何人もいないだろう。
 しかし,全部の機能をフルに覚える必要はなく,ココだけを押さえておけば殆どの作業に困ることはない,というポイントが確かに存在する。本書が優れているのは,そのポイントをじつに巧く抽出して提供してくれるところにある。
 最初に知っておくべきレタッチの基礎から始まり,続けての実践編まで,必要なことだけしか述べていないがゆえに解りやすく,しかも役に立つテクニックであふれている。そして最終的な出力まで言及することにより,単にPhotoShopというソフトウエアを使うことではなく,PhotoShopを使ったフォトレタッチの「プロのため」の入門書として最適と思える。
 ここで覚えた基礎はおそらく,他のソフトを使っていても役に立つはずだ。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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豊富な作例を元にPhotoShopの職人技を伝授

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 昔気質の職人は,自分の持つ技を弟子に教えるようなことはしないという。弟子はそのテクニックを「盗んで」覚えるものだ,というシステムが「職人芸」という孤高の技を生み出しているのだが,ココでは広告写真家として著名な筆者が,その「職人芸」とも言えるテクニックを誌上にて惜しげもなく公開するという,なんだかもったいないような嬉しいような状況になっている。
 こうしてプロのテクニックを見てゆくにつれ,高度な技というのは実は複雑怪奇なことをしているのではなく,ベーシックなテクニックの組み合わせこそが重要であり,その組み合わせを見つけ出すことがプロの経験や勘というものだということがよく解る一冊である。
 全ページにわたるクオリティーの高い写真が,その全てを物語る。
広告写真という狭いジャンルのための本ながら,その応用価値は無限にあるに違いない。もし,それに気がつかないのであれば,この本はただの作品集になってしまうだろう。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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できるシリーズの最新刊。Windows向け低価格高機能のフォトレタッチソフト解説書

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 日本で一番売れている解説書と評判の「できる」シリーズだが,中身を「観れ」ばその理由が解るような気がする。
 つまり,見開きで完結する操作の説明。もちろん図版とキャプションで分かりやすく「読む」ことを読者に強制させない。ほとんど「観る」ことでカタがつく。そしてその内容にはほとんど感情移入する余地もないほどストイックでビジネスライク。これは解説書というよりは「マニュアル」として考えたほうがすっきりするだろう。
 各ページには間違ったときの対応や,作品作りのヒントがちょっとしたコラムとして添えられており,単調になりがちな誌面に彩りを添えている。もちろん実用的でもある。
 読んでも解らなかったときのための電話サポートや,体験版CD-ROMの付属,それに実用的で充実した用語集と索引。このシリーズはもうスキが見当たらないほど完成しているようだ。
 売れてる理由は伊達ではない。何はともあれ初めてPaintShopPro7Jを使うのなら,マニュアルではなくこれを読めば間違いはない。ハードメーカーのマニュアル担当者は見習うべきである。
 
(C) ブッククレビュー社 2000

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iMacなどにバンドルされているビデオ編集ソフト「iMovie2」のカンタンなマニュアル本

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 ディー・アートの3分マニュアルシリーズは見開きで完結し,まるでクイックリファレンスの集合体の様相をみせるが,ビデオ編集ソフトのようなビジュアル要素の比率の高いソフトなどでは非常に有効だ。
 この「iMovie2 for Macintosh」でもソフトのインストールから出力までを段取り良く見開きでまとめてあり,一通り目を通せば概ねの操作は理解できるようになるはずだ。また,使い始めてから起こりうるトラブルや問題点に関しても,引きやすい索引でどこを見ればいいのかがすぐわかるため,辞書的な使い方にも向いているだろう。
 本書の親切なところは,iMovie2というソフトウエアだけにとどまらず,デジタルビデオカメラや素材集,出力に際しての必要なものなど,Macintoshでビデオ編集するに当たっての全般的なことに言及している点で,初めてビデオ編集をする初心者にとっては絶好の教科書となりえるだろう。
(C) ブッククレビュー社 2000

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手早くPaintShopPro7Jをマスターしたいなら,とりあえずチャレンジしてみる価値はある一冊

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 インプレスの「できる」シリーズと並び,定番化した感のある「一週間でマスター」シリーズの,これはPaintShopPro7J版だ。
 低価格で高機能という相反するテーマを,高いレベルで実現した同ソフトはなかなか人気が高いようだが,その数ある機能を一週間でマスターしようというのが本書の企画。
 さまざまな作例を一緒に作りながら,その機能をマスターしてゆくということで,かなり内容の濃い,というか,学ぶとすれば「キツイ」授業と言えるかもしれないが,これをクリアできれば相当の自信がつくだろう。
 しかし一日でCDジャケットやホームページを仕上げちゃおうということ自体に無理があるわけで,額面通りに一週間でマスターするというよりも,じっくり一ヶ月くらいかけて勉強したほうがイイだろうと感じる。もちろんそれだけの内容はある一冊だ。付属の試用版もちょうど30日が期限というのも,何かの筋書きのようだ。
(C) ブッククレビュー社 2000

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Illustratorでの仕事を12の状況ごとに解説。基本からプロレベルまでをカバーする

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 Illustratorを使って実際に仕事をする時の,注意点やポイント,あるいはヒントやアイデアなどを12の章,約280ページにぎゅうぎゅうに詰め込んだ参考書。操作の基本からイラストレーション,デザイン,グラフなど使い道ごとに分けて述べてあるので,自分の仕事に適したパートだけを拾い読みして行くことができるのが便利。
 初心者からプロまでを読者層に設定しているのか,広く浅くという感は拭えないが,それでも各ページにぎっちり詰まった内容は読みごたえがあり,読んだだけでもレベルが一つ上がったような気分にさせてくれる。出力までフォローしているのは,プロ向けであれば当然のことながら,ちゃんと書いてあるものが少ないだけに良心的と言えよう。
 本書は辞書のように,現場のコンピューターのそばに置いておき,必要なときに必要な項目を見る,というような使い方が最適なのかもしれない。
(C) ブッククレビュー社 2000

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実際にWebページをつくりながらAdobeGoLive5のほとんどの機能をマスターしてゆく

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 Webページ作成の需要が増すに従い,その作成方法も高機能のHTMLエディターを使って簡単になってゆく。本書は代表的なHTMLエディターであるAdobe GoLive5を,基本から高度なテクニックまでを,実際にページを作りながら学んでゆく実践的なテキストである.
 おもしろいのは作例や素材をCD-ROMに頼らず,実際のWebページ上に置き,読者は実物のWebページを見ながら,あるいはその素材や画像を実際に確かめながら練習してゆくことができる。ゆえに「実践マスター」と言うわけである。
 内容は初心者向けに,画像中心の構成で解りやすく,難しい場所等は実物のページを見られるので非常に安心。インターネットの常時接続が普及してゆくにつれて,このようなスタイルの参考書が増えてゆくことは間違いはない。
 まだ過渡期的な感じもするが,ユーザーオリエンテッドという点から見ればペーパーメディアを半歩超えたという感じがする。
(C) ブッククレビュー社 2000

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Illustratorを使った「デザイン」に的を絞り,そのテクニックを紹介する一冊

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 スーパーデザインという名前から推測されるように,この本はIllustratorの最新バージョン(9.0)を使ってのデザインのテクニックを紹介したものであり,初心者のための入門書ではない。
 したがってIllustratorの基本的な使い方などには殆ど触れず,どこをどうすればサンプルのようなパターンやパーツを作れるかという手順をストイックな解説文とその図解で示してゆくだけである。料理や大工等は親方のテクニックを盗んで上達してゆく職人芸であるが,ことデジタルデザインに関しては「親方」がそのテクニックを惜しげもなく公開してゆくようである。
 しかし,実際本書の作例をそのまま作っても「作品」とはならない。あくまでもテクニックの紹介に終始する。ゆえにそのテクニックを自分なりに消化できる中級以上のIllustratorに慣れたユーザーが手に取って,自分の肥やしにしてゆくという使い方が最適だろう。
(C) ブッククレビュー社 2000

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紙の本できるiMac

2001/01/16 18:15

iMacの操作から活用までを1冊にまとめたガイドブック。全ページ図版入りの説明で誰にでも「できる」

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 Macがいくらやさしいとはいえ,やはりパソコン。使ってゆけばさまざまなトラブルや疑問点が現れる。どうして言うことを聞いてくれないんだろうと腹を立てることもあるかもしれない。そんなときに役立つのが「できる」シリーズ。これはそのiMac版だ。
 iMacを買いに行くところから始まり,必要なものの紹介やセッティングなど,見開きで親切丁寧に説明。そうして全ページにわたるわかりやすい図版とともに,最後は付属のソフトウエアを使いこなせるようになるまでガイドしてくれる。随所でコンピューターに必要な知識やヒントがコラムとしてちりばめられて,読み進んでゆくうちにいつしかエキスパートになった気分にさせてくれるのも嬉しい。索引や目次も引きやすく,目的のページをすぐに見つけることも可能だ。もちろん最新のiMac DV+やiBookにも対応しているので,「i」関係のMacを買った初心者には心強い味方になるだろう。
(C) ブッククレビュー社 2000

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iMacやiBookを買ったけど,何にどう使えばいいのか?こんな悩みに効き目のあるガイドブック

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 iMacやiBookを買ったはいいが,どう活用していいのか悩んでいるユーザーのために,年賀状などのカードを作るという目的に絞ってiMacやiBook,それに付属するソフトウエアや周辺機器などの使い方をトータルにガイドする一冊。
 基本的にはiMacやiBookに付属する「AppleWorks6」というソフトウエアを使ってカードを作る,というもので,他にプリンタの準備さえできれば誰にでもカンタンにカードが作れますよ,ということを順を追って手取り足取り解説している。
AppleWorksの解説からプリンタドライバのインストール,文字入力の方法など,本当に初めての人に向けて書かれているので,少し慣れてきた人にとっては物足りない内容かもしれないが,後半の活用編などは後々までも使えるヒント集と言う感じなので,復習を兼ねて読んでみると新たな発見があるだろう。
(C) ブッククレビュー社 2000

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