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    3月のライオン(1)

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    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

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    はらぺこあおむし 改訂

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    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

大塚あぐりさんのレビュー一覧

投稿者:大塚あぐり

3 件中 1 件~ 3 件を表示

それはなにかとたずねたら

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 居心地の良さを与えあえる親友と私。

 イイ年してテレタビーズやマクドナルドのハッピーセットにお熱をあげる私に対して、特筆すべき趣味もないあの娘。カラオケで浜崎あゆみを歌うのは彼女で、私は2、3曲しか入ってないようなマイナーなバンドの歌を歌う。趣味の話はできなくても、夜通し語ることは十分可能。
 ふと、そんな二人の関係を思いだした。

 たまの休みにまでツルんでいるというPUFFYもマニアックな亜美とフツーな由美がいつも居心地良さそうにしている。形の違うピースの方が実はぴったりくっつくのだ。デビュー当時、「似てる」との声もあったけれど、この本を読むと二人の凸凹感が改めてよくわかる。

 同時期に発売した初のベストアルバムの1曲目を飾るのは「これが私の生きる道」。歌が特別巧いわけでもなく、もはや「カワイイ」ともてはやされることもない(笑)二人の武器はこの歌の歌詞にあるように“イイ感じ”なのだ。デビューから約5年間、常に私がPUFFYを追い続けるのは、二人が醸し出すなごみを求めているからなのだろう。

 そういえば、私とあの娘のカラオケのラストを飾るのは決まって「アジアの純真」だったっけ…。
(大塚あぐり・元オリーブ少女)

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紙の本キャットフード

2000/07/25 20:28

タイハイ的な未来日記

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 毎日をゆるーく生きて、とりあえず人様には迷惑かけずに呼吸だけしてきたような少年が、スーパースターになるべくとあるシナリオのヒーローとなった、てのがこの本の大まかなお話。

 が、もちろんそんなにオイシイ話があるわけない。少年が踏み込んだオンガクな業界は「セックス!ドラッグ!!ロックンロール!!!」と私利私欲にまみれたタイハイ的な世界。様々な思惑に操られながら翻弄されていく。

 同じように、富と名声を手に入れながらも、「過去」に引きずられながら生きる音楽プロデューサーも、もう一方のシナリオの渦中に巻き込まれてしまう。

 らせん状に絡み合うこの2つのシナリオの主人公は残念ながら、共に男性。でも心配無用!!この物語の謎解きは女性アイドルと額に星を刻んだミステリアスな男の子とのキスから始まるのだ。このキスの行方も気になりつつ、果たして彼はスターになれるのか? 中年男性は過去から逃れることができるのか?ページをめくる指は加速度を増す。

 ハラハラ・ドキドキのシナリオの結末を追う過程で、ふと気付けば二面性を持つ登場人物たちに自分を重ねてしまう。人間ってフクザツなのねぇと実感する。

 某テレビ番組の、別々のシナリオ通りに行動する二人に愛が芽生えるかという企画が大人気。刺激的な毎日に憧れるけれど、先の読めるドラマみたいなのはカンベン。そんな人に読んでもらいたい。
(大塚あぐり・元オリーブ少女)

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“オシリ”に“音”、既存のテレタビ本にはない二つのオトク

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 初めて彼らに出逢ったのは、あるファッション誌のニュースページだった。

 誌面に掲載されたそのキーホルダーはとても不気味で、まさか自分が彼らに翻弄されるとは思いも寄らなかった。あれから3年、必ず月曜日は8時までに起きる。そう、「テレタビーズ」を観るために……。

 マイナスな出会いから私のハートをつかんだ秘密は、「動き」だ。テレタビーズの動いている姿は我が子(注:実在しません)並にカワイイ。

 このダンスブックはテレタビーズのチャームポイントである「動き」がテーマ。だから、ほかの本でお目にかかることは少ないバックショットが盛りだくさん。おっきなオシリを振る動作にヤラれた私に、彼らのキュートさを再認識させてくれる。

 付属のCDにはダンスの曲を3曲収録。どの曲からもテレタビーズの笑い声や、彼らから鳴る音(オシリをぶつけた時の"ブッ"、転がったときの"カランコロン")もバッチリ聴こえてくる。まるでテレタビーズが近くにいるみたい。

 テレタビーズの良さをまだ知らないアナタは「かわいらしさ」の入門書として、コアなキミはCDの笑い声の「聞き分け」をして楽しんで。
(大塚あぐり・元オリーブ少女)

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