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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

日経コンストラクションさんのレビュー一覧

投稿者:日経コンストラクション

16 件中 1 件~ 15 件を表示

1999/9/10

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副題にある「ヒーリング・ランドスケープ」とは,心身がいやされる空間整備のこと。著者は,世の中が騒がしく,混乱している時代だからこそ,公園などの計画にはこの手法が必要だと説明する。本書は,単に緑を増やす空間整備ではなく,どうすれば安らぎが得られる空間となるかについて,ハードとソフトの両面からまとめた。ランドスケープ・アーキテクトや心理学者に計画や管理の考え方を聞くほか,最近話題のマイナスイオン効果やユニバーサルデザインも取り上げる。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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1999/9/24

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道路や公園などの社会資本の整備が一段落した現在,その資本を有効活用するために制度づくりなどが求められている。「社会実験」は新しい制度や技術を適用した効果を,市民の参加によって試行し確認することだ。まちづくりの手法の一つとして注目されている。本書では,96年に鎌倉市で行われた「パーク・アンド・レールライド実験」をはじめ,交通,環境,まちづくりなど各分野での社会実験の取り組みを紹介。成果や問題点についても触れている。
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環境評価入門

2000/10/26 00:18

1999/7/9

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環境をできるだけ壊さない社会をつくることが,危急の課題になっている。例えば,支出と引き替えに,ある環境を利用できるという手法がある。これは,個人の自由を生かしつつ,環境を守る効果を期待できる。ただし,清浄な空気や水,あるいは干潟や森林の生態系の重要性など,対象となる環境が適切に経済評価されていることが前提だ。本書では,社会における環境評価の意義や役割を,具体的手法とともに説明している。環境アセスメントの課題なども取り上げている。
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住民投票

2000/10/26 00:18

1999/7/23

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90年代後半から,全国各地で住民投票の実施を求める運動が盛んになってきた。そのほとんどは,住民の代表機関である首長と議会への不信感に端を発している。従来の制度とは異なる,住民の意思を尊重する新しい制度として注目されるが,その実施方法には課題も多い。本書では,住民投票の理論的意義と制度設計上の論点について考察する。住民投票条例を作成するうえでの注意点や,投票日までの情報公開のあり方など,テーマごとに具体例を引用しながら説明している。
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1999/8/13

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「水辺が都市計画の中でもっとクローズアップされてしかるべきだ」との考えから,水辺をキーワードに都市の形成過程やデザインに関する論点をまとめた一冊。いままで水辺に求められていた景観面や親水性といった機能のほか,最近では特に生態系への配慮や防災面など環境資源としての機能が注目されている。これらを一つひとつ評価し,都市計画における活用策を提示する。具体的な整備事例では,施設デザインよりもむしろ計画の考え方を読み解くことに重点を置いている。
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三重が、燃えている

2000/10/26 00:18

1999/8/27

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脱中央集権型の行政システムを図るため,独自の行革努力で全国の自治体の注目を集めている三重県。北川正恭知事のもと,95年度に「さわやか運動」が始まり,翌96年度から「事務事業評価システム」を導入。昨年度は自治体の職員や大学の研究者など約100件の視察があったという。本書は,このシステムの仕組みやよりどころとなった発想法,必要とした理由,さらには役割について検証している。住民参加との関係や機構改革などにおける問題点についても触れている。
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河道計画の技術史

2000/10/26 00:17

1999/4/9

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 河川技術は古くから,時代ごとの社会的背景に左右されながら発達を続けてきた。本書は,工学の視点から,これまでの河道計画の流れを,それぞれの技術の質に直接的に影響を及ぼしたであろう要因を抽出し,考察を展開している。古代から近代にかけての河道技術の変遷,あるいは高度成長期や平成不況下における治水事業など,史実研究のテーマは多岐にわたる。これらの成果を踏まえ,近い将来に予想される河道計画の方向性と,今後の技術課題についても触れている。
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1999/5/14

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環境マネジメントの国際規格であるISO14001への関心が高まってきている。新潟県の上越市は98年2月に,市としては全国で初めてISO14001の認証を取得した。本書では,同市が認証を取得するまでの経緯をもとに,環境マネジメントシステムを構築する際のポイントを示している。自治体におけるISO14001の認証取得の意味や活用方法をはじめ,環境行政の取り組み方についても触れる。またこのシステムは,広く市民サービスの向上などにも役立つと説明する。
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1999/5/28

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土木施設の計画では,機能面だけでなく,地域の景観を形づくる要素という側面からも検討する必要がある。本書は,琵琶湖疎水をはじめ,日本の近代化を支えた事業に焦点を当て,それらと環境とのかかわりなどについて論じている。著者は,「土木の技術者には,エンジニアであると同時に造形家(アーキテクト)でもあることが求められている」と説く。取り上げられた約50件の「土木遺産」から,先人たちの土木造形家としての熱意が伝わってくる
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紙の本首都圏計画地図

2000/10/26 00:17

1999/6/11

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首都圏の都心や副都心,あるいはその周辺部で,機能更新時期を迎えた施設の再開発事業などが動き始めている。本書ではこれら拠点開発と,連動する道路や鉄道の計画が今後,どのように展開していくかを示している。開発のキーワードは「環状軸」。著者は,各都市が都心とだけでなく都市相互に結ばれ,都市間の交流が深まるような交通網の必要性を説く。従来の放射状の都市構造とは違うネットワークが構築される過程に,大きなビジネスチャンスがあると言えそうだ。
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紙の本生物保全の生態学

2000/10/26 00:17

1999/6/25

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環境の世紀と言われる21世紀が目前に迫っている。将来にわたって自然の恵みを十分に受けられるような環境を守り育てることは,今を生きる我々の責務と言える。本書は,環境保全の取り組みやアセスメントに役立つ「保全生態学」の基本的な考え方について説明している。保全生態学は生態学の応用分野で,「生物多様性の保全」と「健全な生態系の持続」に向けた研究を担う学問。生態系に関する環境影響評価で必要な存続可能性の予測のあり方などについても触れる。
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1999/2/12

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大都市圏の周辺に広がる旧市街地では,老朽化した建物や自然発生的につくられた細街路などが防災上の大きな問題となっている。1995年に起こった阪神・淡路大震災で特に大きな被害を受けたのは,木造住宅が密集したこのような地域だった。本書では,安全で安心に住むための新しい街づくりについて,密集市街地を対象に検討。国や自治体が積極的に関与できる仕組みづくりの必要性や,小規模の敷地の建て替えから順次,街区レベルの改善を進めていく——などの手法を説く。
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1999/2/26

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ITS(高度道路交通システム)は,98年11月に政府が打ち出した緊急経済対策のなかでその実用化が位置づけられており,21世紀を担う大きなプロジェクトと言える。関連する市場規模は,今後20年間で50兆円との試算もあり,新しいビジネスチャンスが生まれる可能性がある。本書は,ITSの入門書というよりはむしろ,具体的なビジネスに役立つような視点で,ITS市場のとらえ方や今後の動向についてまとめている。特に,分野別に市場の方向性を示している点が興味深い。
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1999/3/26

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「タウンモビリティ」とは,自力で歩くことに不自由を感じる人に対し,まちのなかを自由に移動できる手段として,電動スクーターや車いすなどを提供する外出支援のプログラムのことだ。少ない投資で導入できる,簡単バリアフリーシステムとして期待されている。本書では,わが国におけるこのプログラムの導入の動きをまとめた。高齢者や障害者が自由に回遊できるまちづくりは,いま問題となっている中心市街地の崩壊を食い止めるのにも有効だと説明する。
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1999/1/8

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サブタイトルにある「環境色彩デザイン」とは,地域性を重視した色彩計画の一つの手法である。これまでの色彩計画では,例えば海に架かる橋だからブルーにする——など,イメージに負うところが大きかったという。しかし,色彩は使われる場所によってその見え方が変わる。著者は,「建築や土木で使う穏やかな低彩度色には,色彩相互の関係性に配慮すべきだ」と説く。このほか本書では,実践にも役立つよう,環境色彩の調査や具体的なデザインの例が紹介されている。
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