サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 徳留尚弥さんのレビュー一覧

徳留尚弥さんのレビュー一覧

投稿者:徳留尚弥

5 件中 1 件~ 5 件を表示

釣り好きパパから、魚料理にちょっと自信のないママにも。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 タイトル通り、魚料理ならおまかせの本だが、実は自分で釣った魚を夫婦2人で料理して食べようという、釣り好きパパのための指南書でもある。
 基本はイシダイ、ブリ、サバなど22種類66品の料理だが、魚の締め方、持ち帰りの方法、釣りすぎた場合の保存法なども紹介されているので、釣ったはいいがどうしていいかわからない釣りビギナーにもおすすめだ。
 肝心の料理の方は、魚ごとにさばき方とおすすめ料理をそれぞれに3品づつ、豊富な写真を使って紹介している。その内容も具体的で実用性が高い。たとえばウロコ取りひとつにしてもマダイはウロコ落としでおおまかに取り、ブリは刺身包丁で尾の方からそぎ、グレは大根の切り口を利用し優しく落とす、といった具合だ。料理も皮なます、かぶと煮、マリネ、フライ、照り焼き、ハンバーグと定番からちょっと凝った一品まで豊富に揃う。釣り好きパパはもちろん、魚料理にちょっと自信のないママにもオススメ。

初出アウトドア入門の記事はこちら

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

採集できなかった場合の裏技まで。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 四方を海に囲まれた日本には、良質の海辺がいっぱいある。そして海辺には実に多くの生き物が生息している。人気者カニを始め、イソギンチャク、カイ、小魚、ヒトデなどおなじみのものから、ムカデミノウミムシ、ダンゴウオ、スベスベマンジュウガニなど名前も姿もユニークなものまで種類も数も豊富だ。そんな生き物たちを写真と文章で紹介しているのが本誌。
 ただしタイトルからもわかるように、ただ海辺に行って観察するのではなく、捕まえて、さらに持ち帰って飼ってみようというのがポイント。それだけに、観察・採集の道具はもちろん、さがし方、採集の方法、持ち帰り方、餌の上げ方などこと細かく紹介されている。万が一採集できなかった場合の裏技(実は漁港でわけてもらうのだけれど)まであるのだから徹底している。夏休みの自由研究にもピッタリの一冊だ。なお同シリーズに「磯の生きものの飼いかた」「砂浜・干潟の生きものの飼いかた」も用意されている。

初出アウトドア入門の記事はこちら

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本海と遊ぼう事典

2000/11/30 17:25

海が嫌いなお母さんにこそ、おすすめ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

親子で海を楽しむためのノウハウ満載の一冊。
磯や浜での遊び方はもちろん、磯遊びのファッション、海行きの定番グッズ、子供が海を怖がったらどうするか、生き物の採集方法や食べ方、いざというときの対処法など、海で遊ぶためのいろんなことがぎっしりと詰まっている。作者の実体験から書かれているのでどれも具体的で、なるほどと納得できるものばかり。たとえば海用の帽子の項目。前シーズンの麦藁帽がいいというくだりで、惜しげがなく、きつくなったらはさみで切り込みを入れられ、炎天下では帽子ごと頭から海水をザバザバかけると涼しいし、あとで水洗いして乾かせるので手入れも楽、といった具合。スキ、キライ、キャーなど、母親の立場に立っての好感予想もついている。海は日に焼けるし、なんだか怖いし、あんまり好きじゃない、と思っているお母さんにこそ、こんな本がおすすめ。

初出アウトドア入門の記事はこちら

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

全国水族館ガイド

2000/11/30 17:21

ガイド決定版.好奇心のまま、ユニークな水族館探しも

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

北海道から沖縄まで、全国の水族館81館を網羅した水族館ガイドの決定版。
水族館とは当たり前のことだが水の中に棲む魚たちを集めたところ。しかし一口に水の中といっても海、川、沼、池とその形態はバラバラ。当然そこに棲む魚たちの生態もそれぞれ異なる。大きい水族館ではそんな環境の違いを大小さまざまな水槽を使って見せてくれるので、太平洋の深海やアマゾンの奥地に生息する魚たちといった未知の世界をのぞけて興味深いのだが、意外におもしろいのがその土地に根付いた小さな水族館。たとえば遡上する親ザケの姿を観察できる北海道の「標津サーモンパーク」や、アオウミガメの産卵の状況が観察できる「小笠原海洋センター」、生物の生態を機械を使って再現したメカニマルが人気の静岡の「東海大学海洋科学博物館」、ムツゴロウが飛び跳ねる干潟水槽のある「長崎水族館」などいずれもユニーク。 好奇心のおもむくまま、ユニークな水族館探しも楽しいだろう。

初出アウトドア入門の記事はこちら

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本不思議の国の水族館 首都圏版

2000/11/30 17:15

これ見たら必ずや行きたくなるでしょう、間違いなく。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

かわいいイラスト満載で、文章がすべて手書きという、何とも暖かく手作り感あふれる水族館ガイド。イラストがほとんどということは、著者がそれだけ対象をよく見ているということ。たとえば全体の色や形はもちろん、鱗や目、口といった細部まで事細かに観察しているので、魚たちが生き生きとしている。野生の鮫が水族館に来た途端にぶくぶく太って丸くなる様子を、サングラスを使って表現するなど、全体的に漫画的なのもおもしろい。ともすればさっと通り過ぎてしまいがちの小さな水槽も、立ち止まってじっくり観察したら、結構おもしろいんだよ、というのが誌面のあちこちにあふれている。ガイドブックの使命のひとつに、本を読んで実際にそこに行きたくなるかどうか、というポイントがあるが、これ見たら必ずや行きたくなるでしょう、間違いなく。動物園やほかのシリーズも見てみたい逸品。

初出アウトドア入門の記事はこちら

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

5 件中 1 件~ 5 件を表示