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先月(2017年6月)

寺島淳一 さんのレビュー一覧

投稿者:寺島淳一 

2 件中 1 件~ 2 件を表示

「21世紀最初に読みたい本」フェアコメント

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 不動産と保険・年金こそが、戦後の高度成長時代の社会そして家庭、さらには人生の骨組みも形作ってきた。これらの拠って立つシステムを明らかにしつつ、そこに巣くう日本の制度疲労を力強く描き出した上で、今後否応なしにおとずれる変化から自衛して生きていくための海図を示している。この本が変化の前提としている、公には全く頼らないという「絶対自由主義」的価値観には異論もあろうが、今後ありうべきシナリオの1つとして措かざるを得まい。
(寺島淳一 bk1サイトビジネス担当エディター)

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紙の本実学民際学のすすめ

2001/02/05 14:24

「21世紀最初に読みたい本」フェア

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 著者は関西の市民運動の「知恵袋」として活動している学者。その現場では、学問のディシプリン、役所・企業の論理、住民・市民の論理が鋭く、しかも感情的に対立しがちだ。言うまでもなく、ビジネスパーソンも仕事の場で相似のコンフリクトに苛まれている。この本には、著者自らが苦悩する中で培ってきた、問題解決のための等身大の智慧が詰まっている。その核は、「二人の関係性の創造」を起点に全体を捉えていく、という視点であり、その応用範囲は極めて広い。
(寺島淳一 bk1サイトビジネス担当エディター)

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