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  3. 廣多 葉さんのレビュー一覧

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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

廣多 葉さんのレビュー一覧

投稿者:廣多 葉

14 件中 1 件~ 14 件を表示

紙の本日本人のための英語

2001/03/01 22:15

日本人にとってふさわしい英語教育・学習のあり方を提言。日本語能力の向上が英語上達の近道

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 日本人としてどのような英語を学び,どのように用いればよいのか。日本人の英語学習を考える上での主な問題点を章題として設定し,具体例に即して論じた1冊だ。
 語学とは退屈なもので,地道な努力,訓練を続けていかなければ身につかない。だが,実用英語幻想,文法の軽視,見苦しいカタカナ英語の増加など,日本人の英語学習は間違った方向に向かっていると著者は指摘する。そして,英米の言語規範に縛られることなく,自分たちの文化的独自性をそのまま英語で表現しようと提言する。表現力を養うためにも,日本語能力の向上が英語上達には不可欠。英語を使うということは自分たちの言語文化を捨てることではない。世界には多種多様な英語がある。「じっくりと時間をかけて自分の英語を作っていってほしい」というのが著者のアドバイスだ。各章末には英語学習の参考になる学習のヒントを掲載。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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“治らなかった”患者たちの体験談を満載。アトピー性皮膚炎治療の正しい理解ができる力強い啓発書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 編者のアトピー・ステロイド情報センターは,患者同士の情報交換を通じてアトピーに関する情報を整理し,よりよいアトピー治療を模索するために1992年に発足したNPO(非営利組織)。本書の前半分では,同センターに寄せられた膨大な数の患者の声の中から,20篇の体験談を収載する。「この本には『アトピー性皮膚炎が治る』夢物語は書かれていません」とあるように,それはステロイド剤で“治らなかった”アトピー性皮膚炎患者たちの壮絶な闘病の記録である。 
 ステロイド剤は症状を解消させるが,それはアトピー性皮膚炎が治ることではない。それを正しく知らされない患者がステロイド依存という被害を受けてきた。体験談の大半は,「漫然とステロイド剤を使い続けるべきではない」という“常識”が,皮膚科医の間でさえ常識にはなっていない実情を物語る。
 本書の後半は,アトピー性皮膚炎に関する最新知識の解説篇。成因論から日本皮膚科学会の治療ガイドラインとそれに対する同センターの見解まで,あらゆる専門知識が簡潔に網羅されている。同センターが如何に豊富な知識を集積し,真剣に状況の改善に取り組んでいるかの表れだろうが,半面,アトピー性皮膚炎との付き合いが浅い新参の患者や家族が読みこなすのは難しいだろう。前半の体験談も新参の患者には,ただ「ステロイド剤は恐ろしい」との印象ばかりが強く残り,「ステロイド剤をやめて,今は××だけを続けています」という話の「××」の方につい目がいってしまいがちだ。しかし,それはむしろ本書の出版の趣旨に反するだろう。そこが本書を新参の患者にはお奨めしかねるところでもある。 
 といって本書は難解な学術書ではない。すでに,ある程度の基本知識をもってアトピー性皮膚炎と闘っている患者には,より詳細に正しい理解が得られる力強い参考書になるだろう。それと同時に,本当にこれを読むべきなのは医師,特に皮膚科医なのだということもわかってくるはず。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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介護福祉士に必要な知識・技術を要領よく解説したハンドブック。国家試験受験に必須の13科目を総まとめ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この本の第1の読者対象は,介護福祉士の国家試験受験者だろう。国家試験の受験に必須となる13科目を上下2巻で網羅してあり,知識の総まとめができる。ただし,本書はいわゆる国家試験受験対策本ではない。それぞれの項目は,必ずしも試験問題を意識して解説されているわけではない。むしろ,介護福祉士に必要な基礎知識を,コンパクトに要領よくまとめたハンドブックだといえよう。「介護福祉を学ぶ人に」の章で「13科目の教科群を学習するということは,すでに獲得した知識・技術をあらためて体系的に整理する作業であり,自分の職能をより高度なものに開発していく営みにほかなりません」と述べられているように,すでに資格をもち,実際に現場で介護福祉に携わる人が,必要に応じて知識・技術を再確認しアップデートするために,本書は活用できるだろう。 
 上巻は「介護福祉を学ぶ人に」「介護概論」「介護技術」「形態別介護技術」「医学一般」「リハビリテーション論」「精神保健」「老人・障害者の心理」の8章,下巻は「社会福祉概論」「老人福祉論」「障害者福祉論」「社会福祉援助技術」「レクリエーション活動援助法」「家政学概論」「家政学概論」の7章で構成され,各領域の専門家22人が分担執筆している。A5判で,300ページ余の2巻に分冊したことでとてもハンディーに扱える。 
 本書は,「(平成2年の初版以来)第一線の社会福祉関係者のみならず高校生,主婦,教員,ボランティアやレクリエーション関係者など多岐にわたる読者によって版を重ねてきました」と序文にあるが,この最新の三訂版も表現がたいへん平易で読みやすい。優しい文体を使って,ですます調で説き進む解説は,質の高い集中講義を聴いているような臨場感があり,説得力がある。旧版が「授業や各種研修会のテキストとして,さまざまな方面で利用されてきました」というのもうなずける。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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WindowsのグラフィックソフトPaintShopPro7Jの解説書。サンプル画像を使って写真編集をマスター

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 PaintShop Proは,低価格でありながら高度な画像編集機能を備えたグラフィック・ソフトである。写真の補正,イラスト作成,Web用素材の作成など,多様な目的に対応できるのでユーザーも多いという。本書では,PaintShop Proの多くの機能の中から,写真の補正や加工の方法,ドローデータの操作方法,Web用素材の作成・保存の方法を中心に解説している。 
 解説は,具体的な応用例を用いながら進められる。PaintShop Pro7Jでは,カラーパレットやドロー機能に大きな変更が加えられたが,特に詳細にその構成を解説している。充実したレタッチ機能については,写真の補正・加工の章で,サンプル画像を使って具体的な操作手順を解説。同じ画像がWebサイトからダウンロードできるので,チュートリアルの教本としても利用でき,理解が早まるだろう。ところどころに紹介されるヒント(Tips)やコラムを参考にすれば,より高度な画像編集ができそうだ。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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情報を調べる・まとめる・伝える名人,「情報名人」になるコツを収録。第1巻は情報メディアの基礎知識

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 本書は,小学生を対象に,情報が氾濫する現代に不可欠な情報の収集,取捨選択,整理,伝達の知識を解説したガイドブック。他に「2.パソコンなどを使って調べよう」,「3.あつめた情報をまとめよう」,「4.ホームページなどで発表しよう」で構成される4分冊シリーズ。小学校教諭など12人が執筆。必要な基礎知識をイラストで図解し,見開きにテーマごとのポイントを収めた。 
 学校では,調べたりまとめたり発表したりする機会が多い。子供たちは人に尋ねたり,本で調べるだけでなく,さまざまなメディアを活用して積極的に情報を獲得し,加工,伝達していく力を持っている。そういった学習のきっかけに,本書は活用できそうだ。 
 ただし,テーマによって内容のレベルにかなりばらつきがある。情報メディアの解説では低学年相応の記載がある一方で,サーバー・コンピューター,ハブなど,専門用語も登場。対象学年を選んで使いわける必要があるだろう。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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介護福祉士に必要な知識・技術を要領よく解説したハンドブック。国家試験受験に必須の13科目を総まとめ

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 この本の第1の読者対象は,介護福祉士の国家試験受験者だろう。国家試験の受験に必須となる13科目を上下2巻で網羅してあり,知識の総まとめができる。ただし,本書はいわゆる国家試験受験対策本ではない。それぞれの項目は,必ずしも試験問題を意識して解説されているわけではない。むしろ,介護福祉士に必要な基礎知識を,コンパクトに要領よくまとめたハンドブックだといえよう。「介護福祉を学ぶ人に」の章で「13科目の教科群を学習するということは,すでに獲得した知識・技術をあらためて体系的に整理する作業であり,自分の職能をより高度なものに開発していく営みにほかなりません」と述べられているように,すでに資格をもち,実際に現場で介護福祉に携わる人が,必要に応じて知識・技術を再確認しアップデートするために,本書は活用できるだろう。 
 上巻は「介護福祉を学ぶ人に」「介護概論」「介護技術」「形態別介護技術」「医学一般」「リハビリテーション論」「精神保健」「老人・障害者の心理」の8章,下巻は「社会福祉概論」「老人福祉論」「障害者福祉論」「社会福祉援助技術」「レクリエーション活動援助法」「家政学概論」「家政学概論」の7章で構成され,各領域の専門家22人が分担執筆している。A5判で,300ページ余の2巻に分冊したことでとてもハンディーに扱える。 
 本書は,「(平成2年の初版以来)第一線の社会福祉関係者のみならず高校生,主婦,教員,ボランティアやレクリエーション関係者など多岐にわたる読者によって版を重ねてきました」と序文にあるが,この最新の三訂版も表現がたいへん平易で読みやすい。優しい文体を使って,ですます調で説き進む解説は,質の高い集中講義を聴いているような臨場感があり,説得力がある。旧版が「授業や各種研修会のテキストとして,さまざまな方面で利用されてきました」というのもうなずける。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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健康診断や効果ありとされてきた治療が死を早めている。長生きするための7か条を提案

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 これまで当たり前に行われてきた医療行為のなかには,科学的には間違っているものがある。予防・長寿医学の専門家である著者は,「長生き」という観点から最新の医学調査を分析し直し,調査集団の偏り,調査方法の欠陥,意図された結論,導き出された多くの誤解,隠された事実などを指摘し,積極的な治療法に疑問を投げかける。 
 例えば,定期健診を受けなかったグループのほうが長生きしたという調査や,肺がんの検診を受けた集団の寿命のほうが,受けない集団よりも短かった事例を紹介。ガンは早期発見しても長生きできないこと,抗がん剤はその副作用が効果と同程度の負担を体に与えることなど,衝撃的な事実が明らかにされる。また,検査のストレス,異常があったときの精神的ショックなど,精神面の悪影響も指摘。手術による免疫力の低下や切除のダメージも相当なもので,治療自体にマイナス面もあるという。長期的に使われる治療薬では,約5年で本来の効果より副作用が勝ってしまうと著者はいう。また,治療効果の程度も人によって異なり,確率論だけでは検査や治療は受けられないと警告する。 
 そこで,著者は「長生きするための七か条」を提案する。1.タバコをやめる。2.ストレスをため込まない。3.塩分はひかえめに。4.甘味の誘惑に負けない。5.お酒を飲むのなら日本酒を。6.肥満は大敵。7.生活はリズムに乗せて自分のペースで。長生きの秘訣は,過保護にならず,自然に従って生きることだと著者は強調する。 
 本書は自分の健康を自分で守るために必要な知識を取り上げている。しかし,医療のマイナス面が強調されているため,基礎知識のない一般消費者は不安に陥りかねない。本書の“過激”な主張を納得させるには,調査内容や長生きの条件についても,根拠となるデータをもう少し丁寧に説明する必要があるかもしれない。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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重症心身障害児が快適に生活できるよう,多様な職種の専門家による療育支援のネットワーク作りを提言する

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 2000年6月の第42回日本小児神経学会総会で,「学童期の療育をどう支援していくか」をテーマに開催された公開シンポジウムを契機にまとめられた,学齢期療養の課題と実践の報告と提言。現場からのリポートを中心に,障害児の療育における医療と教育の連携のあり方,とりわけ医療的ケアの問題を提起する。19人の執筆者の専門領域は,小児科,小児神経科専門医のほか,リハビリ専門家,理学療法士,作業療法士,養護教諭,教育学者など非常に多彩だ。 
 これだけ多くの職種の専門家が連携して障害児を支援することが,いま求められているのである。報告事例はいずれも詳細で具体的でありながら,簡潔に要点を整理して書かれている。療育の現場で取り組んでいる人々の熱意と課題の所在がよく理解できる。編者らは終章で,特に専門医に対し,療育の現場に出ていく必要性を強調。「専門医は病院を飛びだそう」と提言する。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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食品の目利きになれる素材の正しい知識を満載。からだにいいものをシンプルに食べるためのパートナー

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 飽食と食物の無駄使いが進んでいる。食生活の基本は,からだにいいものをできるだけシンプルに調理して,おいしく食べることであるはずだ。本書には,確かな素材を安全に調理し,食べるための正しい知識と情報が収載されている。「食」の見直しに活用したい。
 いま注目の健康物質の体内での働き,構成成分のおもな効用,含まれる食品名,性質とはたらき,利用のしかた,注意点をまとめたPART1。PART2の「食べ物事典」では,生鮮食品から嗜好品・調味料までが取り上げられ,食品ごとの栄養成分,おもな効用,食べ合わせのベストパートナー,健康成分,調理のコツ,鮮度の見方と保存方法,安全性,旬の時期について詳しく解説。PART3では,健康食品,バイオ食品・遺伝子組み換え食品,食品表示,食中毒,食品添加物について,Q&Aの形式で詳しい知識を徹底紹介する。豊富で幅広い食の知識を得ることができる。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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臨床心理士に出会うには

2001/02/26 00:16

臨床心理士は心の問題の相談にのってくれる頼りになる専門家。心の悩み解消へのアクセスガイド

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 臨床心理士は1989年に生まれた比較的新しい資格で,心の問題の解決を援助する専門家である。学校で不登校やいじめに悩むとき,家庭内暴力や子供の非行で困ったとき,子育てや障害児の療育で迷ったとき,職場の人間関係がうまくいかないときなど,自分ひとりで悶々(もんもん)と悩んでいた問題に,臨床心理士の力を借りれば,意外なところで明快な解決の糸口が見つかることが少なくない。
 本書は,臨床心理士に相談するとどんな助けが得られるのか,臨床心理士の役割と仕事を,実例を示して解説。あわせて,どこに行けばどのように相談が受けられるのか,実際に相談しようと思ったときのアプローチの仕方も丁寧に説明している。第2部は,全国1085カ所の相談機関について,交通機関のアクセス,相談日,料金(保険の適否),機関の特徴までを網羅した詳細なデータ集。
(C) ブッククレビュー社 2000

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若者の意見を通して「ひきこもり」の真相に迫る。「ひきこもり」を悪とする社会の風潮に待ったをかける

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 一般的に使われる「ひきこもり」という言葉だが,いったい何を指して使われているのか。インターネットを通して意見を求め,直接会った7人の肉声を紹介。自分自身では「ひきこもってなんかいない」のに,世間的に見るとひきこもりといわれる若者達である。
 働かない,家から出ない,人と会わない。そんな若者が増えてきているという。世間では,それだけを理由に「ひきこもり」と称し,根拠なくその数100万人という数字を示すことすらある。単に面倒だから外に出ないという理由で,ひきこもりに当てはめられている人が相当数いる。豊かになった現代社会では,誰もが楽な方を選択して生きていきたくなるはずだ。
 また,ひとりになって考える時間を持つことで,人は社会と自分との関係を見つめ直し,次に進むことができるのではないだろうか。そんな状態を,著者は「ひきこもり」という言葉だけで切り捨ててしまってはいけないと強調している。
(C) ブッククレビュー社 2000

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くらしのなかで,いざという時にすぐ役に立つ,一家に一冊の保存版生活常識百科

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 冠婚葬祭の常識からマネープランのヒントまで,現代の家庭生活全般をサポートする百科事典。テーマ別に7章で構成されている。第1章では冠婚葬祭の常識とマナー,第2章では効率よく家事をこなすための知恵,第3章ではくらしを豊かにし,楽しむための提案,第4章ではパソコン,海外旅行,資格,ボランティアなどについて,第5章では健康,育児,応急手当て,介護についての具体的な知識,第6章では家計とマネープランのアドバイス,第7章では暮らしの危機管理,届出と手続きなどの基礎知識が解説されている。「生活便利ノート」として,手紙の常識,くらしのマーク一覧,テレフォンガイドも収録。
 核家族化が進む現代では,暮らしのなかで困ったこと,わからないこと,不安なことなどがあっても,相談できる人が身近にいない人も多いのではないだろうか。そんな時,ぜひ本書を利用していただきたい。
(C) ブッククレビュー社 2000

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急病や不慮の事故に遭遇した時にまずどう対処すればよいか,その手がかりを与えてくれる情報源

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 いざという時に役立つ医療情報を幅広く掲載した医学百科。「いざというとき事故とけがの応急手当」では,事故やけがの応急手当のポイントを解説。「いざというとき症状の急変と応急処置」では,体調の変化や異常な症状の対処法を完全図解で解説。症状から応急処置を探すことができる。「いざというときどこへ行くか・いくらかかるか」では,がん,子供の健康,心身障害,難病の医療を取り上げ,どこでどう相談すればよいか,相談窓口や医療機関のリストを収載。介護保険の利用方法も紹介している。「いざというとき知っておくと得する情報」では,医療保険制度や公費負担医療制度の仕組みを具体的に解説。
 不慮の事態に直面した時は,とっさの正しい判断が生命を救うことさえあり,その後の治療にもつながる。いざというとき,どうする?,そしてどこへ行くか?と困った時は,本書が役に立つはずである。
(C) ブッククレビュー社 2000

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アウトルックエクスプレスの解説書。基本操作から,電子メールのマナーまでを網羅する

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 Windowsの代表的な電子メールアプリケーションの「アウトルックエクスプレス5.5」を使って,インターネットに接続するための操作方法を網羅的に解説している。54の基本操作と12の応用操作が,パソコンの実際の画面に表示される。文字による解説を極力抑え,操作手順が一目でわかる使いやすい解説書だ。パソコンやインターネットの専門用語に詳しくなくとも,流れの中で用語の意味や知識を習得できる。
 また,基本的な操作概要と関連情報が分けて記載されているので,ソフトウエアの習熟度に応じて,不安や疑問を感じずに必要な情報を得ることができる。初心者にも対応していながら,もっと進みたい人のためのレベルアップ・テクニックや,アウトルックエクスプレスを便利に使えるホームページ,電子メール・サービスを提供しているホームページなどを掲載している。本文が縦書きで読みやすい。
(C) ブッククレビュー社 2000

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