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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

岩崎 泰史さんのレビュー一覧

投稿者:岩崎 泰史

4 件中 1 件~ 4 件を表示

脱税を考えていらっしゃる方!是非、この本を読んでください。

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 私が、初めて税務調査の立会をしたときに一番感じたことは、税務調査で使われる調査手法と、我々公認会計士が会計監査で使用する監査手法は、非常に似通っているなあ、ということでした。税務調査は利益の計上漏れ、会計監査は利益の過大計上(少し語弊がありますが…)を発見することをそれぞれの目的とするものの、その発見のために用いられる手法には類似のものが多くあります。

 この本は、ベテラン調査官の様々なテクニックが、ドキュメンタリー形式で多数紹介されています。税務調査対策の意味だけでなく、新人会計士の方々全てに読んでいただきたい本です。必ずや、自らの監査テクニック、監査手続の参考になると思います。なお、本書では、プロの調査官の調査方法が詳しく記述されています。いろいろな角度から、数値の検証が行われることを感じてください。脱税を考えていらっしゃる方!是非、この本を読んでください。そして、税務署に対して、下手な裏工作は通用しないことをよく理解してください。
(「かけこみ寺」の税金・経理・労務ワンテーマブックガイド−税金編  第11回 税務調査への備え より)

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ワークブック的な使用方法もお勧め

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 税務調査当日は、どうしても緊張してしまい、冷静な判断ができません、こんな時重要なのは、まず、現在の状況を整理すること。税務当局の否認の根拠はどこにあるのか、それに対して納税者サイドとしてはどのような主張をするのか、をもう一度検討しなおすことが必要です。現状を整理した後、議論の進め方を練り直すことが大切です。

 この本は、各事例に対し、「否認の理由」、「法人の主張」、「立証の方法」、「対応の要領」の4段階で、ミッションクリティカルな状況下における対応方法を検討しています。特に論点整理の方法が非常に参考になります。なお、実際の税務調査を想定しながら、「事例」、「否認の理由」、「法人の主張」まで読み進み、「立証の方法」、「対応の要領」は自分で考えてみてから読んでみる、といったワークブック的な使用方法もお勧めです。
(「かけこみ寺」の税金・経理・労務ワンテーマブックガイド−税金編  第11回 税務調査への備え より)

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非常に実践的な内容、税務実務に携わる方は1冊用意しておくと便利な本

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 税務調査において、取締役会議事録や稟議書といった証拠書類の不備を理由に経理処理が否認されたり、今後の課題として証拠書類整備の指導を受けたりするケースはかなり多いのではないのでしょうか。しかし、税務証拠書類となりうる書類を作成するのは、個々の事例に対し、具体的な必要要件・文例が法律上規定されているわけでもなく、なかなか難しいものです。

 この本は、各事例に対し「証明すべき事項と資料」として、書類に必要となってくる要件を明確にし、そして「資料モデル」として議事録や契約書の文例・ひな形を記載しています。非常に実践的な内容となっており、税務実務に携わる方は1冊用意しておくと便利な本です。かくいう私もこの本を参考に契約書案を作成したことが何度かあります。
(「かけこみ寺」の税金・経理・労務ワンテーマブックガイド−税金編  第11回 税務調査への備え より)

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調査官の要求に対し、納税者サイドの対応、主張の指針になる大変有益な内容

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 今でこそ、税務調査において事前通知のないケースは、かなり少なくなっています。調査官の言動、物腰は丁重であり、かつ調査手法もスマートなケースが多いと思います。しかし、諸先輩方の話を聞くと、かつては「任意調査」といえども少々荒っぽいケースがあったそうです。改善されたとはとはいえ、今なお、税務調査時における「調査する側の権利義務」及び「調査を受ける側の権利義務」を正確に把握しておくことは重要だと思います。

 この本の第2章「税務調査の法律・判例・学説・当局意見の比較とその対応策」は税務調査そのものの法的性質を判例、学説も交えて検証しています。また、それに対する税務当局の見解まで記載されています。調査官の要求に対し、納税者サイドがどこまで応じるべきなのか、また、なにを主張すべきなのであるかの指針になる大変有益な内容となっています。上記でご紹介した「任意調査」、「質問検査権」、「納税者受忍義務」などの論拠もこの章を読むことによって、理解できるでしょう。

 また、第3章「税務調査の具体事例とその監査」では、税務調査上、問題とされる項目について例示し、これに対し日常どのような点をチェックし、どのように処理しておくべきかについて記載されています。本書は、昭和61年に初版が発行されてから、すでに8訂版までが発行されているベストセラーとなっています。
(「かけこみ寺」の税金・経理・労務ワンテーマブックガイド−税金編  第11回 税務調査への備え より ) 

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