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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

大塚忍さんのレビュー一覧

投稿者:大塚忍

10 件中 1 件~ 10 件を表示

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 デンマークでも双子育児の情報が少なかったのか・・・。ミックスツインのママである著者が思った事、感じたことは日本の片隅で私が悩んだこと、悔しかったこととほぼ一緒だった。他に知っている双子のママがいるわけでもない私には、この本が初めて会った仲間だった。彼女が悩める多胎児のママに向けて育児書を書いたように私も何か多胎児のママの心の手助けができないものかと思ったのが自分のホームページを開く時のきっかけになったようなものである。何をどれくらい準備すればいいのか、授乳の方法は? すべての直接役立つ情報や意見を網羅してある。インデックスから疑問点、不安点を検索してそのページを読めばいいだなんて「ふたごの」と題名に付いていなければいくらでも本屋にはあるけれど「ふたごの」「みつごの」育児書はこれがまさに定番。この本にどれだけ支えられ、この本からどれだけ学んだかわからない。1冊常備しておけば間違いはない。

双子の本

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 鳥がらのように細く結婚式で「子供なんて生めないんじゃない?」と言われたMOZUさんはやがて二卵性の双子を妊娠、出産し、両腕に子供を抱えて4階まで駆け上がる事が出来るようにまでなる。母は強し、いや人間どんな状況に陥っても順応していくのかもね。たしかに多胎児を育てていれば嫌でも腕力が付く。空でも12キロあるベビーカーを押して歩いた日々が蘇る。泣きわめくふたり、あっという間に始まる喧嘩。
 双子は仲良し、お友達が家に居るようなもの、といった想像は間違いなんだと声を大にして言ってくれた。これはありがたい。うちだけかと思っていたよ。仲の悪い双子は・・・。漫画だけど育児書。漫画だけど実用に耐える体験記。たかが漫画と侮ってはいけない。そして子供達の表情の描き方が「そうそうこの時期こうやって座るよね」という細部までこだわった仕様になっているのも好評だった理由だと思う。

双子の本

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 何気なくつけていたFMから有名人赤井英和が出版した本の宣伝の為にゲスト出演している様子が流れていた。うちのさくらことももこの生きていた証拠を残したかったみたいな内容が聞こえてきたとき「はて?名前がふたつ?」と疑問に思った。すぐさま本屋を駆けめぐり入手した本は、出だしから胸が詰まって読み進めない。涙で本が見えなくなる。生まれて3日目で逝ってしまったももこちゃんの事を悲しんでいる暇もない。もう1人NICUで戦っている我が子がいるんだから。悲しいことを素直に涙できない状況というのはどんなに辛いことだろう。最後は赤井氏自らさくらこちゃんの生命維持のための人工呼吸器のスイッチを切ってくれと頼んでしまう。彼は一生その重みに耐えていかなければならないんだろうな。それが7ヶ月で逝った我が子に出来る父親としての最高の愛情だったんだろうな。なんて辛い愛情表現なんだろう。なんて強い決断をした人なんだろう。

双子の本

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僕らのふたご戦争

2001/01/30 11:24

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 義母が「こんなのあるよ見てごらん」と切り抜いて持ってきてくれた新聞の連載記事。それは私に勇気と元気と優しさと降り注ぐようなたくさんの愛を与えてくれた。これはその好評連載記事に加筆、そして1編の書き下ろしを加えたものである。
育児の主役を余儀なくされた双子の父の戦争物語。著者が「手乗りシュンゴ」と我が子を評するように1000g以下の超未熟児で生まれたふたりの写真は本当にか弱くて今読み返しても「がんばれっ」「生きろっ」と声をかけてしまいたくなる。32週まで妻のお腹で生きていた子供達を医師に「あきらめませんか?」と問われた著者。彼らの命を絶つ決断をしなかったおかげで生まれてきた大切な命。徐々にコロコロと太っていくふたりの写真を見、氏が育児にのめり込み巻き込まれていく様子を読みながらドキドキ・ハラハラし、そして何度も「ほろっ」ときてしまう愛情満載の1冊である。私が新聞記事をスクラップまでしたのは後にも先にもこれだけ。

双子の本

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 インターネット上の多胎児サークルで知り合ったお父さんたちが団結して書いた妊娠、出産、育児の体験記をあつめた日本初の本。同じ状況に陥ったお父さんたちに「僕たちは仲間だよー」と訴えかける、とても優しい本。育児書ではなくて体験集、「君たちも妻を手伝えよ」というものではなくて、双子、三つ子が我が家にやってきたうれしさ、楽しさ、家族がしっかりと繋がったという実感を同朋に伝えるとても、気持ちのよい一冊だと思う。隣近所のお父さんたちがなんだかとっても楽チンに見えて、自分だけが何故にこんなに夜中まで大変なんだろう・・・と落ち込んでしまっているかもしれない新米お父さんたちに、全国には、こんなにたくさん、あなたと共に戦っている仲間がいるんですよ、と勇気と希望を与えてくれる1冊。って私はお母さんだけど・・・。

双子の本

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 武氏とは、なんと氏の方から戴いたメールが出会いだった。私の新聞記事の中の「私は双子の母」という一言を読んでメールを下さったらしい。それは「がんばってね。」という励ましのメールだった。そのときは小児科医だとは、それも日本で一番多くの多胎児に関与した小児科医だとは全く知らなくて「誰だろこのおじさん」という今思えばなんとも失礼な私だった。多胎児の研究者の間で知らない人はいないというとても偉大な氏は、双子の内容ではない私の記事の中にピピッと双子のアンテナが働いたに違いない。それだけでもおそれ多いのに氏はサイン入りの著書を送ってきてくださった。うちの本棚の特等席にそれは今もある。沢山の多胎児を研究、関わってきた氏の本は「研究」という言葉からはほど遠い「暖かい」気持ちが伝わってくる。卵性の謎など医学的な事もわかりやすい。双子研究書の中で腹が立たない一冊っていうのもめずらしい。これはきっと人柄なんだろうな。

双子の本

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 クローン牛が話題になって、その後クローンヒツジが出てきて、どうもその度にクローン=双子みたいな解釈がマスコミや一般社会に静かに流れている。静かにだけじゃなくて多胎児の親の耳に入ってくる。これがまあ、毎回腹が立つ。うちの子はクローンなんかじゃないやいっ。「双子ってクローンって事だよね」という無遠慮で無配慮な世間一般の人にこういう理由でクローンではないのだっと反論したくてクローンについてそして遺伝子操作について勉強しようと本屋で手に取った1冊。ヒト白血球の核をウシ未受精卵に移植したとして問題になった時もその問題になった意味さえよく判らない自分にも腹が立った故、その問題となった教授の書いた本を選んで読んでみた。うちの子がクローンではないとホッとするためではなく、「何言ってんのっクローンとはこういう事をいうのよっバカねぇ」とひとつ賢くなって無礼な人に教えてあげよう。

双子の本</a

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紙の本仮面の男 小説

2001/01/30 11:09

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 レオナルド・ディカプリオ主演の映画化で知ってる人も多いのではないかと思うけれど、私は「双子」というキーワードで本や、映画を読む、見るくせがついているのでちょっと普通の人とは見方が違うかもしれない。ルイ14世が実は双子だったという設定の小説で外国のそれも時代の違う内容ではあるけれど、日本にだって昔は双子を忌み嫌う風習があって、生まれた一人を捨てたり、養子に出したりというのは日常的にあったと聞く。今だって古い考えの人の中には双子の親に無遠慮な言葉を浴びせる人は少なくない。そんな中でこの本は何も遠い昔の外国の物語としてではなく、つい最近まで日本でだって十分ありえた話として読む事ができる。姑が隣近所に孫が双子だと言ってくれないという友達が実際にいるし、実の親に「犬みたいだ」と言われた友人もいる。幸いうちは両家とも喜んでくれたが、双子の親としてとても人事とは思えない。ちょっと考えさせられる一冊だな。

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紙の本ふたご

2001/01/30 11:02

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 題名だけを見て本屋で買ってきたという、かなり邪道な選び方をしたにもかかわらず、スリル満点、ゾクゾク感いっぱいの内容に、得したような、読まなきゃよかったような(どっちやねん)。多胎児妊娠中はやめたほうが無難かな。それはこの本に限ったことではなくて、ホラー系、スプラッタ系などの怖いもの全般に言えることではあるけれど、とくにこれは「ふたご」がキーワードというのが私たち多胎児の親には、いや妊婦には恐怖かもしれない。でもね、読み物としては最高。絶対あり得ない設定であると読みとれるのにそこはかとない怖さが最後まで漂っていて、そんな事が実際あったらどうしようってちょっと考え込んでしまう。多胎児の親でなかったら信じてしまう人もいるかもしれない。それくらいリアリティに溢れていて説得力があって恐ろしい。瀬名秀明の「パラサイト・イヴ」に近いものがあるかな。遺伝子って本当に何か考えて生きてるのかも。

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フタゴサウルスの襲来

2001/01/30 10:59

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 毎日の出来事を走り書きした膨大な量のメモ帳を元に、奥さんの双子妊娠、出産、他人には見えない夜中の育児、上の子の情緒不安定などを過去を振り返りながらまとめていっている内容はさすが作家、簡潔だけど凝縮されていて読み応えはたっぷり。。上にうちと同じくらいはなれた女の子のいる風景が書かれているので、参考になったこと、なったこと。双子の上にお子さんのいる家庭は必見。まず、心構えが出来る。次にお父さんの、またはそれに相当する人間の手が最低限必須であることも分かる。自分だけで双子は育てられないんだと強く分かる。そして大変な育児の中でも、ユーモアを持っていれば何がしか救われるんだと教えてくれる。うちに双子がやってきて、やっと手の離れた今読み返してみると、「あぁ、同朋がここにいる」と共感できる。懐かしい気持ちになってしまう。あの怒涛の深夜の育児があって、今があるんだな・・・・と、感慨深いものがある。

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