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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

エルナークさんのレビュー一覧

投稿者:エルナーク

6 件中 1 件~ 6 件を表示

歴史をつむぐ、世界の河川

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ”世界遺産”というコトバを、知っているだろうか?
観光地だけでなく、良いモノ(風景・建物・自然)にスポットライトを当てる企画だ。
 私は、”美麗なフォト(写真)”が好きで、週売り冊子を購入していた。
 そんな時期、この「グレートリバー」に出会った。
ハードカバーなので、すこし分厚い。でも、名前にひかれてパラパラとめくってみた…。
(ジュブナイルの「トムソーヤの冒険」には、ミシシッピー河が出てくるから)
★感想
 ・写真の鮮度が、よい。
 旅行本のように、大量出版するものと違い、図鑑のような感じ。
 水面のように”たおやか”なモノは、扱いが難しいのだ。
 (美術本のように、高精細とまでいかないけど)
 ・文章の構成が、よい。
 日本の”川”との違い。それは、”生命感”だ。
 大河というのは、人の暮らしを潤し、国境すら越えていく。
 また、野生の領域ともつながり、自然への尊敬と恐れをおしえる。
 例えば、東欧をながれる大河は、”世界遺産”が近くある。
 しかし、中州には葦がしげり、血をすう蚊が発生する。
 (ドラキュラの故郷あたり)
 ところどころに、こぼれ話があり、気分にあわせて読める。

 本にもいろいろあるけれど、ベッドやお風呂で”ゆったり”楽しみたい、そんな1冊だと思う。
 上質な時間を、かもしだすモノ。私のとっておきです。

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大人の自由研究!!海のロマンを語る

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この本は、“歴史書”じゃない。
 上質な トラベル・ミステリーです!


●● そして、旅に出た… ●●

 イギリス海軍で、潜水艦のりだった作者は、
 ある日、 一枚の古地図 に出会った。

 「これは、事実なのか??」


 当時の日記、外交資料、海流や風向き、記念碑、そして外来語…。
 つぎつぎと 現れる、パズルの断片(ヒント)たち。

 トムソーヤのような“冒険心”に誘われつつ、
 海男ならではの 知識・経験を 活用していく…。

 そして、明かになる 中国皇帝の“野望”!
 (権力、金、知識を得たとき、 人は何を考えるのか…)


●● 読みやすさ ●●

  これは、ノン・フィクションです。

 イメージ豊かな 語り口調なので、
 塩野七生さんの“イタリアもの” が好きな方にも オススメです!

 新大陸の発見(1421年)を ウリにしてますが、
 コロンブスの秘話や、鶏の鳴き方(東洋・西洋)など
 ”トリビア”も いっぱいです。

 例)上質で知られる “景徳鎮”の陶磁器より、
   もっとすごい 南米の陶磁器が あった!?

 例)カリブ海にある “ビミニ・ロード”は、船の補修跡!?


●● 欠 点 ●●

 世界地図が、ほしくなります。
 (海図や、各大陸のマップ)

 その理由は、ハードカバーだから。

 図や写真もありますが、文章をみながら 同時に見れません。
 (もっと 図やイラストがあると、分かりやすいですね)

 ※その他も、インターネットや百科事典で 補足するとベターです。
 

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紙の本ソード・ワールドRPG完全版

2004/01/12 01:29

ソードワールドという、「ファンタジー事典」

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この本は、楽しいか?

 答えは、“Yes”であり、“No”だ。


◆ソードワールドを 知ってるなら、Yes。

 【ソードワールド】という、作品群がある。
 ファンタジー世界を舞台にした、小説、マンガ、ゲーム。

 水野良の「魔法戦士リウイ」「ロードス島戦記」「ロードス島伝説」も、
 実は この世界の一部。

 いろいろな場所で、物語が生まれてるんだ。

 → そんな世界で、“冒険ゲーム”してみよう!
   必要なのは、サイコロと 友達、そしてルール本(コレ)。    

   小説や マンガ のキャラと 出会ってみたり、
   めちゃ大事件とか、凶暴なモンスターに 立ち向かえる!


  「もし、自分だったら〜するのに…」
  そんな、好奇心があるなら、“ゲーム”は 楽しいよ〜☆
  きみの決断が、世界を変えちゃうから!

  (※この本は、“審判用”。 友達には、「スタートブック」がオススメ)
  (※もっと、手軽に遊びたいなら、「カードRPG」が オススメ)


◆いきなり 読んだとしたら、No。

 A) イラストがあまりなく、文章や表ばかりだから。
 B) 知らない 魔法やモンスター、アイテムが 説明されてるから。
 C) 分厚くて、重い本だから。
 
   だって、“ゲーム”で遊ぶ人の ルール本だもん。

  「ファイナル ファンタジー」や、「十二国記」が好きでも、
  知らないファンタジー世界の“事典”を、いきなり読んじゃダメ!

  小説、マンガ、アニメ。なにか見てから、チャレンジして〜☆

  【ソードワールド】の世界は 広く、そして果てしない…。

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この値段なら、“買い”!!(スーファミ並のゲームが15本)

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 パソコンでゲームを遊ぶ…。そんな“時代”があった。
 今でも、オンラインゲームや、良作ゲーが あるけどね…。

 スーパーファミコンみたいに、一昔前のゲーム。
 だけど、15本もあるから 絶対に お得!

 少しでも興味あるなら、買ったほうがいいよ!!
 (私は、「ソードワールドPC」狙い)


★収録されたゲーム

「大戦略4」、「ソードワールドPC」、
「ロードス島戦記〜灰色の魔女」、「ロードス島戦記2〜五色の魔竜」
「パワードール2」、「Xak (サーク)」、 「メルティーランサー」
「サバッシュ2〜メヒテの大予言」、「デザートドラグーン〜砂漠の竜騎兵」
「ラプラスの魔」、「パラケルススの魔剣」、「怨霊戦記」、「幻世喜譚」
「メタ女〜府立メタトポロジー大学付属女子高校SP」、「ツァイ〜メタ女」


★本の感想

  ゲーム紹介だけでなく、攻略ヒントや 発売時の状況も、書かれてる。

  また、当時のマニュアルが PDFファイルで収録。
  (コンプティーク誌の付録も、PDF化。「ソードワールド」「ロードス島」「Xak」。
   ロードスは、OVAムービーガイドや 裏マニュアルも!!)

  ただ、表紙イラストを見て、「萌える英単語」 みたいの 想像しないでね。
  ガイドブックみたいな作り、だと思ってほしい。


★遊び方

 CD−ROMを入れて、インストールするだけ。
 Windows が使えるなら、初心者でも 問題なし!

 ゲームを選べば、遊べます。


★遊べる環境
 OS:  Win98/Me/2000/Xp
 CPU:  Pentium3 くらい 

 ※ DirectX 9.0 以上、必須です。


 最後に、一言。 「本のタイトル、地味すぎ!」
 

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紙の本賢者の国の魔法戦士

2004/09/20 01:14

若さゆえの過ち?そして、ライバル出現!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 こんな冒険者、目立ってしょうがない!

 男1人に、女が4人。(他にも、少々)
 口では負けるが、お気楽で 勝ち気な主人公。
 それが、魔法戦士リウイ シリーズです!


●今までのあらすじ
 「西遊記」みたいに、崇高な任務をたずさえて、異国の地へ旅してます。
 過去に、いろいろ騒動もありましたが、なんとか目的地に到着。

●見所
 着いて早々、ケンカに巻き込まれます。
 しかも、実力と自信がある者どうし。 意地の張り合いが、とどまりません…。
 そして、コトあるごとに衝突する、2チーム。 結末は、どうなるのか?

 また、連載では省かれた、物語の核心と 激しい戦いが、新規収録されてます。
 こちらは、ストレートなアクションなので、必見です!


●感想
 雑誌の連載から文庫になり、ライバル描写は増えました。
 しかし、それは リウイ達から見たモノ。

 意地を張ってるから、相手の内面まで見えない?
 作者の中で、キャラクターが育ってない?

 どちらにせよ、ライバル達それぞれの 回想シーンが欲しいかな。(短くても)
 (外伝として発表されると、嬉しいですね)
 リウイを読んでいるファンとしては、
 彼らと比較するコトで、誇らしくもあり、歯がゆくもなる ワケですから。

 世界を マタにかけた、大冒険!
 今後の活躍と、新たなライバル達に 期待します。


 ※ 些細なコト ですが、ソードワールド(SW) ファンならば、
   村の紹介に 違和感を覚えるでしょう。
  (多忙な作者ならではの、誤字や勘違いがあります)

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ゲームには、ガイドブックでしょ!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 あなたは、“未知らぬの世界”へ 旅立ちます。

 そこには、いろんな人がいますし、
 楽しいコト、怖いコト、ワクワク・ドキドキ☆ が待ってます。

 (ディズニーランドや、スポーツ観戦を 想像して下さい)


 あなたは、どうしますか?

 1)そのまま、出かける。
 2)知ってる人がいないか、聞きまくる。
 3)ガイドなどの 情報を探す。


 3番を選んだ、あなた!
 好奇心があって、自立心が強いですね(笑)

 この本は、そういう方のための ガイドブックです。


 【ソードワールド】というゲームを、みんなでワイワイ遊びたい。
 だけども、遊び方を 知らない人もいる。

 “野球”なら  ボールとバット。
 “サッカー”なら ボールとゴール。
 あとは、簡単なルールで遊べちゃう。

 観光のパックツアーだって、「楽しめれば、Ok」の 世界ですよね?

 この1冊があれば、とりあえず 遊べる!
 詳しいルールは、スポーツのように 審判が知ってればいい。
 (1人で遊ぶゲーム、じゃないですから)

 「こんな時は、こうしよう」という、初心者のハウツー本。
 ガイドブックさえあれば、遊んでるうちに 何とかなります!

※世界についての“現地情報”が 気になるなら、
  「小説」や「リプレイ本」が 役に立ちます。

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