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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

く〜ちゃんさんのレビュー一覧

投稿者:く〜ちゃん

1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本セックスレス・カウンセリング

2003/07/06 11:35

“セックスレス・カウンセリング”という書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

御著者である、阿部輝夫先生(著者)に敬意を表します。
この問題について、悩んでいらっしゃる方々にとって、一見の価値ありです。

こちらの書籍は、一般的に考えられている、“セックスレス=飽き”と、“心理性或いは機能性インポテンツが要因となっているセックスレス”との境界線を、明確にしてくれます。
また、記載内容には、クライアントの性格タイプ別・そのパートナーの性格タイプ別に係る治療法並びに、その後の治療結果(パートナーとして継続しているか、
或いは離婚に発展の際は、その期間・性格タイプ等の情報)についても、網羅されています。
この書籍をひもとけば、偏見に悩む必要がありません(^-^)
パートナーサイドが行える、実際の対応に係る記載も満載です。同じく、クライアントが女性の場合の症例も、記載されています。男性サイドも、必見の書です。

クライアントの心理的・機能的な積み重ねによる深い悩みを理解出来るのは、最終的には、そのクライアント自身を大切に想うパートナーの心と決心が重要である事を、著者は、この書籍の中で、優しく語りかけてくれています。多くのこの問題を抱えているクライアントが治癒する可能性がある、という、“希望に満ちた提言の書”とも言えると想います。

現実問題として、こちらの書籍には、この問題を持つ夫婦の内、多くの夫婦が半年〜一年程で離婚という結果に至っている、との事が著述されています。
これは、日本の未来の一大事のひとつだと想いませんか?
先ずは、一般的に考えられている“飽き=セックスレス”と“心理性・機能性セックレス”の定義が、専門家だけではなく、社会的に明確に提示・理解される事が必要です。

上記の点についての社会的理解が起これば、救われる方が増えると想います。特に、“パートナーサイドの自信喪失自体が必要ではないという事実”と、出逢える事でしょう。何故ならば、“飽き=セックスレス”ではない場合は、愛情は、続いているという事なのです。

この問題で離婚に発展するケースの場合、要因の多くは、直接的に性交可能か否かについてが表面的にクローズアップされているかとは想いますが、実際は、パートナーの自信喪失→コミュニケーションの断絶による治療のむつかしさ、これが、重要な要因ではないか、と想うのです。これについては、こちらの書籍で指針を頂ける事と想います。

実際に、結婚後10年を経て、完治した夫婦も居ます。

この書籍の扉をひもとく事によって、短い結婚生活の範囲でこの問題の解決法が離婚が選択肢であるという事より、一歩前進して下さるご夫婦が増えたら良いな、と想っています。短い結婚期間で、決してあきらめてはダメって事だと、私は想うのです。

是非一度、阿部先生のこちらの御著書を手にとってみては如何でしょうか?
きっと、解決に至る、ひとつの方法に出逢えるのでは、と想うのです。
皆、読んでね(^-^)/

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