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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

オクヤマメグミさんのレビュー一覧

投稿者:オクヤマメグミ

239 件中 1 件~ 15 件を表示

涙に負けない希望を持って

14人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

現在公開されている映画の原作本ということで手に取った。
作者が15歳で発病し、20歳でペンを握る事が辛くなるまで懸命に綴られた日記。
闘病記というものは数多く出版されているが、本人の日記という形式で語られる思いはダイレクトに訴えてくる。
ペンが握れない。歩けない。喋る事も困難になる。
健康を信じきった私たちに、そんな「当たり前のことができなくなること」が想像できるだろうか?
口絵に作者の笑顔の写真が載っている。
高校生活に胸を膨らませる少し照れくさそうな笑顔の彼女。
その下で病気の兆しを感じ、ひそかに悩んでいたのだった。
周囲の人に迷惑をかけるのが一番つらい。
どんなに小さな事でもいいから誰かの役に立ちたい。
闘病中、彼女は常にこんな希望を抱いていた。
だから日々のリハビリを自分なりに工夫して頑張り、車椅子の生活になっても膝をついて床拭きを手伝ったりした。
どんな小さな事でも。
そうすれば自分が生きている事を実感できる…。
今まで健康だった自分の身体が目に見えて変わっていく。
動揺して諦めようとする気持ちと戦い、小さな努力をし続ける。
彼女の気持ちを綴った日記、「生きる支え」となっていた本書を読み終えて、生きる事の大切さを教えてもらった気がした。
亜也さん、ありがとう。

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紙の本余命1ケ月の花嫁

2008/01/03 18:25

時間は長さだけじゃなくて。

13人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

去年TV放映されたドキュメンタリーをまとめたのが本書。
本放送で泣き、録画して見直して泣き、書店の店頭でページをめくっただけで目頭が熱くなった。
これは長島千恵さんの生命の記録だ。
重い病に倒れ、しかも余命いくばくもない辛い状態で自分のことを取材してほしいなんてきっと私なら決心できない。
自分の事で精一杯で、他の人を勇気付けようなんて思いつかないと思う。
そんな余裕をもてないと思うのだ。
表題でだいたいの想像がつくと思うが、長島さんは24歳という若さで人生の幕を閉じた。
それは昨年の春のことだ。
病を宣告されてから一年も経たない、想像以上に早かった最期の時間。
だけど口絵の写真はどれも笑顔で、死の影なんて全然気付かないほど。
千恵さんのこぼれるような笑顔は周囲の人を元気付けたんだと思う。
『こんな笑顔のかわいい人がどうして…』
読みながら何度も口絵の写真に戻って、こんな風に思った。
本書には千恵さんの闘病の記録とともに、周囲の愛情が描かれている。
家族や恋人、友達。
千恵さんがこれほど多くの人に愛されて支えられてきたのは、千恵さんもみんなを愛したからだ。そう思う。
『明日が来るのは奇跡』
私たちが当たり前だと思っている普通の出来事は、いつか当たり前でなくなるかもしれない。
目が覚めて、呼吸して、ごはんを食べて、歩いて。
それはみんな奇跡の連続なのだと。
たくさんの温かい愛情に包まれて、たくさんの出来事に感謝して、千恵さんは旅立って行った。
今もまだ多くの人の心に生きながら。



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紙の本女神 改版

2005/07/03 18:06

女神の存在感

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

過去に長編作品で挫折してしまった三島由紀夫。
この度友人に『読みやすいものを』とリクエストしたところ、本書を勧められた。
表題作『女神』の他に10作の短編が収められている。
全体を通して言えるのは言葉遣いが美しいということ。
流れるような台詞回しは、まるで音楽を聴いているようだった。
さりげない風景も、三島由紀夫の手にかかると五感をフル回転して作り上げた芸術のようにすら感じられる。
昭和30年代の作品であるのに、ちっとも色あせていない。
ひとの心に潜む狂気じみた愛。現代では珍しいくらいの初々しい愛情表現。読んでいて胸が高鳴る場面が何度もあった。
中でも『伝説』が私のお気に入りのひとつとなった。

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紙の本西の魔女が死んだ

2005/07/17 15:56

2人の間にはお互いを認め信頼している絆があると思う

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

魔女というと、鉤鼻で険しい顔をして、妖しい魔術を使う…という暗くて恐ろしいイメージがある。
本タイトルの「西の魔女」というのは主人公のおばあちゃんのことだ。よほど恐ろしいおばあちゃんなのだろうと考えていたのだが、実際のおばあちゃんは「魔女」どころか、おおらかで優しくチャーミングな女性だった。
本書には学校に行けなくなった主人公が、おばあちゃんと過ごした季節が描かれている。
自然に囲まれた家、裏庭の様子は瑞々しくて草の匂いさえ漂ってくるようだ。光と緑にあふれた空間。
そんな中で行なわれた「魔女修行」とは決して魔術の練習ではなく「何でも自分で決める」ということだった。
私も誤解していたが、時代の中でも同じように誤解され迫害を受けてきた魔女たちにとって、自分をしっかりと持つことは必要な事のひとつだったのだろう。
周囲に流されずに自分を信じる。
中学生の主人公にとってそれは少々重い修行かもしれないが、短い季節の中で、ささいな生活の中で、着実に自分を受け止めていく。
おばあちゃんは側で大きく包み込む。
「おばあちゃん大好き」
「アイ・ノウ」
というやりとりが優しくて暖かい。
おばあちゃんが最期に主人公に遺したメッセージは小さな約束事だった。
この世を無事に脱出したあとも、なんだか主人公の前に現れそうな気さえしてくる。

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紙の本上機嫌な言葉366日

2009/10/11 21:34

なんだかいそいそしてしまう。

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

書店で見かけてずーっと気になっていた1冊。
田辺聖子さんの小説は読んだことがあったけれど、それ以外は初めてだ。
言葉には、不思議な力がある。
誰かの口で語られ耳に入ってきたのも、目で文字を見て頭の中で復唱するのも、おんなじだと思う。
するすると心にしみ込み、新しい力を与えてくれるのだ。
田辺聖子さんは私にとって大先輩にあたる年代の方だが、年齢の差をみじんも感じさせず、彼女の紡ぎだす言葉はキラキラして見える。
長く生きているからこそ、わかること、気づいたこと。
良いことも悪いことも無駄にせず、全部ひっくるめて人生を楽しんでいる。
今もなお、だ。
特別な何かでなくても、人生はこんなに楽しい。
そう思って生きていけたら、きっと幸せだ。
不機嫌よりも上機嫌。
積み重ねるならそっちの方が断然、いい。
366日分の言葉たちを、じっくり噛みしめて大切にしようと思った。

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紙の本クジラの彼

2007/07/01 18:51

ファンになりました。

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルが面白かったので手に取ったのだけど、「クジラ」の意味がこう来るとは想像もつかなかった。加えて短編集の登場人物が自衛官だということも。私の知らない世界のできごとだ。
なのに内容はこれまた予想を裏切る恋愛小説で、「ベタ甘」。職業的には「カタい」かもしれないけど、彼らだって恋愛する。
あとがきで著者も触れているが、活字の「ベタ甘」は映像では表現できない独特の甘さがある。
著者のベタ甘加減に、かなりやられてしまいました!!
堅苦しい台詞の中に見え隠れする甘さ。
素っ気無い風を装いながら、読み手に甘さを想像させる。
…かなりのテクニシャンではないでしょうか?
いちばん印象に残っているのは『ロールアウト』で2回も読み返してしまった。
他の作品からのスピンオフ物が多かったようなので、他の作品も気になるところ。
好きな作家が、ひとり増えました。

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紙の本図書館の神様

2006/03/09 11:51

気づくべき時を知る

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者の文章には無条件で受け入れてくれるようなやさしさがある。
冒頭からある事件をきっかけに、生き方を180°変えてしまった主人公・清について描かれているが、そんな彼女からも全てを奪わず、別の場所が用意される。
それが不本意に就いた高校の講師だったとしても。
以前持ち合わせていた情熱や正義感のやり場に困った清は、心のよりどころを恋愛に求めようとするが上手くいかない。
想定外だった文芸部の顧問になるが、部員はひとりだけ。
おまけに文学なんて興味がなかった。
やる気のないまま図書室に向かう清。
たったひとりの文芸部員・垣内くんとのやりとりが微笑ましかった。
どちらかというと「冷めている」二人の淡々としたやりとり。
何気ない会話の中で、垣内君から学んだことも多かったのではないだろうか。
今まで関心の無かった生徒達に向ける視線が変わっていく。
授業のやり方に興味が沸いてくる。
それは文芸部で「毎日五感を刺激しまくった」成果かもしれない。
居場所をなくしていた清が、新しい生活を始めてもいいんだ…と赦されていく。
そばでさりげなく見守っていてくれた存在も大きい。
ちゃんと見てくれている人はいるのだ。
教師と生徒は、学校にいる間だけの単なる通過点かもしれないけれど、その短いキラキラした時間が目に見えるようだった。
海の見える図書室で、ふたりだけで過ごした時間。
垣内くんが読んでいた川端康成や山本周五郎を私も読んでみたくなった。

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大人だからわかる問題の答えなんか存在しない

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

書店に行けば平積みになっているし、アニメ化もされた。
話題の作品なのに今まで読んだ事がなかった。
登場人物は美大に通う学生たちというし、学生を終えて早○年…感情移入するのは難しいだろうな…と気が進まなかったのに、先日1巻を買い2巻を買いしている内にネットで続きを一気買い!してしまったのだ。
甘酸っぱい。
作中にもこのフレーズはよく使われている。
どうしてそう思うかというと、きっと自分の昔を見ている気がするからだと思う。
こんな風に進路に迷って、こんな風に誰かに片思いをして勝手に苦しんで…読んでいて恥ずかしかったり切なくなったり、気持ちが大騒ぎする。
あの頃は10年経てば答えが出るものだと疑わなかった。
けれど10年たった今、同じように悩みの日々は続く。
内容はちょっと変わったかもしれないが、迷いもがく日々はエンドレスだ。
でもそういう日々がないと、ひとは成長を遂げられないのだと思う。ぱっと答えが出なくてもいいから、何かすることに意義があるんだと肯定して欲しい。
読み終えて少しだけスッキリした。

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紙の本世界ノ夜景

2009/02/01 22:31

夜景を嫌いな人はいないらしい。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

空と海はつながっているというが、世界の夜景はこんなにも違う。
眠る前のひととき、夜を走る光の道を指でたどっていく。
すると気持ちが落ち着いてきて、まだ見ぬ土地に心が少し浮き立つのを感じる。
夜景評論家である著者が、名所を訪れて厳選した時間帯に撮影したという素晴らしい夜景たち。
巻末の撮影INDEXを併せて読むと、まるで自分がその場に立って、風を感じているかのよう。
ラスベガスやニューヨークのゴージャスな夜景もいいけれど、ボリビアの異国情緒溢れる夜景もいい。
そして日本の夜景も捨てたもんじゃありません。

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紙の本放課後 写真短歌部

2008/06/22 17:10

ページを開いただけで。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「学校」を卒業したのは随分と前のことだ。
学生生活がどんなだったか、もう思い出すだけのできごとなのに本書の1ページ目をめくっただけで「その頃」に気持ちを持っていかれてしまった。
校舎、グランド、窓辺に置かれた机…。
添えられた短歌はさらに追い討ちをかける。
31音のリズムの中に紡がれた気持ち。
私もそんなこと思っていたな…とぼんやり考える。
振り返れば些細なできごとの積み重ねだった学生時代。
未来はずっと先の話で、いつまでもここにいられるんじゃないかなんて錯覚していたっけ。
ここを出て行くなんて実感できなくて。
卒業のような締めくくりで本書は閉じられる。
でもまた開けば。
あの頃のキラキラした世界に戻る事ができる。

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前へ、前へ!!

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ボクシングつながりで読み始めた。
知り合いの部屋にあったものを1ヵ月かけて83冊読破!!
確かこの漫画、私が高校生の頃に週間少年マガジンで連載していたような・・・隣の席の友人がハマっていた覚えがある。
表紙を見比べると分かるように、主人公・幕之内一歩の成長振りがよーく分かる内容になっている。
一歩は天才型ボクサーではなく、どちらかというと努力型だ。
土手を全力疾走したり、ハンマー打ちをしたり、日々地道な体力づくりに励んでいる。
簡単に手に入れた勝利ではなく、顔の形が変わるまで身を挺した賜物だ。
試合のシーンは迫力があって、途中で止められないほど。
なかなか中断できなくなる。
脇役たちも魅力的で飽きさせない。
一歩のように『気持ちはいつも挑戦者』、そんな謙虚な気持ちを持ち続けたいと思う。

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紙の本身につけよう!江戸しぐさ

2007/10/02 10:15

『粋』じゃなかったんだ…。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まずはそのことに驚かされる。
次に江戸しぐさが現代においても充分に通用する素晴らしさ!
学校や企業の研修などで取り入れられているのも納得できる。
江戸しぐさとは人が世の中で生きていくための最低限のマナーだ。
挨拶や思いやり、感謝の気持ち。自分ひとりでこの世が成り立っているのではない。皆の助け合いでよりよい世の中が出来る。
気の持ち方ひとつで世界が変わっていくのだ。
各項目が1ページ程度なので、時間が余った時にちょこっと読むことが出来る。でもその数行に込められた教えはとても深い。
江戸しぐさ、私も心に留めて実践しようと思う。

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紙の本キリトリセン 大高翔俳句集

2007/09/01 11:09

私の欲しい景色。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今の、この瞬間を切り取ってしまえたらいいと思う時がある。
でもそれは実際には無理な話で、「キリトリセン」という線は存在しない。
せめて自分の言葉で残せたら…そんな想いがつまった17文字。
リズミカルで、少し切なくて、読み手の内面にじわじわと広がっていく。
こんな景色を私もどこかで見たことがある。
季節ごとの美しい写真。
空を見上げたり、足元の落ち葉を踏む音を楽しんだり…その一瞬の大切さを伝えてくれる1冊。

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紙の本つめたいよるに

2006/11/05 20:42

こんな夜はページを開いて

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルが似合うような、寒い季節の手前になると私はこの本を読みたくなる。
8ページ程度の掌編小説集。秋の夜長にどっぷりと浸って読む長さはないけれど、ちょっと時間が出来た時に楽しめる長さだと思う。例えば電車の中とか眠る前のベッドとか。
目次に並ぶタイトルがいい。
詩的で、著者独自の世界があって。そこに続く物語を想像してわくわくしてしまう。
冒頭の『デューク』は単行本にもなっている有名な作品だが、何度読んでも胸をつかまれる。
短い物語なのに、主人公の心の痛みやデュークの思い出、いろんなことがページに詰まっているようだ。
ドラマになった『ねぎを刻む』もそう。
子供や少女、老人。果ては猫までもが物語の主人公になる。
いつか見た景色のように懐かしい味のする物語ばかりだ。
気分転換のあとは、優しい気持ちになる1冊。

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紙の本雷桜

2005/01/03 14:51

それは激しく、美しく

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者の作品は短編しか読んだことがなかったので、正直最期まで読みきれるか不安だった。
しかしそんな心配も束の間、本書は凄いスピードで私を引き込んでくれた。
読み始めたら止まらない勢いだった。
物語はまるで疾走するかのような内容である。
庄屋の一人娘として生まれながら、かどわかしに遭い15年もの年月を親と、世間と離れて暮らした娘・遊。
当然普通の娘とは違ってくる。野蛮で口の利き方も知らない。
けれど普通の娘がやらないことをするのだ。隠れた優しさもちゃんと持ち備えている。その辺の設定が魅力的だと思う。
本書のメインは遊の半生なのだが、遊の兄・助次郎の出世や、助次郎が仕えている殿・斉道のストーリーも読み応えがある。
それぞれが複雑に絡み合い、一冊にまとまっている感じだ。
遊はやがて生まれて初めて誰かを愛し、愛されるということを知る。
その行き先は悲しいものになってしまうが、自分で納得した上でひとりの人を愛し続けるという姿に心を掴まれた。
生涯ひとりだけ。一瞬の思い出だけを胸に独りで生きてゆく遊。
その姿ははかなくて美しいと思った。
表紙の桜と遊の姿が重なって見えた。

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