サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. knightgiriさんのレビュー一覧

knightgiriさんのレビュー一覧

投稿者:knightgiri

1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本ビジョナリーカンパニー 2 飛躍の法則

2003/08/05 15:44

良いマネジメントに対するひとつの考え方

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

会社を分析するという仕事柄、定量化できない“マネジメントの要素”を評価する際に、ひとつの尺度として同書が示唆するマネジメントのあり方、方針の一貫性の必要性は大変参考になりました。特に、“内部者にとっては毎度毎度の変わらない努力が外部者から見たときにはある日突然、変態したかのような印象をうける”との著者の指摘には説得力があります。

惜しむらくは、同社のマネジメントのあるべき姿に“必要な人を選択し、そうでない人を除外する”ことを第一にあげている点です。確かにいわれるとおり、必要でない人を組織から取り除くことは非常に効果があります。しかしながら、同書でいわれるマネジメントを一企業に限らず、より大きな共同体組織国、社会に適用しようとしたときに、“不適切な人を除外する”という考え方につながらないでしょうか? 真実を捉えた論評というものは、一企業のマネジメントに限らずすべての事象に(小は個人から、大は国家、社会まで)応用できるはずです。この点において、不適切な存在を除外することが肝心とする同書の前提には疑問というか、考察の余地を感じます。もし、自作があるならばこの点をさらに研究して欲しいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示