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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

小花さんのレビュー一覧

投稿者:小花

2 件中 1 件~ 2 件を表示

1時間で、暗号は解ける!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

暗号にしか、見えない…
ハングルを見て、そう思っている人、多くないですか?
折角、興味を持ち始めたのに、いきなり挫折してる方いませんか?

大丈夫です!
帯に書いてある通り、「たった1時間でケンチャナヨ!(大丈夫!)」
は、無理かもしれませんが、たった1時間で、暗号は解けます!

「冬のソナタ」に続き、「美しき日々」もNHKで始まりました。
BSデジタルや、地方によっては、もっと沢山のドラマの放映が始まり、まさに、「韓国ドラマブーム到来!」といった雰囲気です。

俳優の特集雑誌、ドラマの内容雑誌も沢山出版され、とても楽しめますが、韓国自体に興味を持ち始めた人も多いのではないでしょうか?
ドラマを見ていても、「原語で見てみたい。」「ハングルを理解したい」と、段々欲張りになって来ます。

そこで、いそいそと、ハングル参考書などを買ってみる。TVのハングル講座を見てみる。
しかし!参考書を見ても、やはり、見慣れないハングルの羅列。
TV講座も、半期を過ぎて、もはや、初心者には、付いて行けない。

それも、これも、やはり、あの○(丸)や、□(四角)、カタカナに似たような形の全く見慣れない、暗号の様な文字が、堅くなってきた脳には、受け入れられないのです。
まずは、ここから、取り掛かりたいのに、参考書では、いきなり表があるだけ。これでは、いきなり挫折です。

それを、この本では、本当に簡単に、親しみやすいマンガで、一気に解説してくれます。ハングルの文字の構成は、ローマ字に似ています。母音と、子音の組み合わせです。
それさえ、覚えれば良いのです!

モジャ君という、子音を組み合わせたキャラクターが助手、著者が先生、著者の妻と子供が生徒と言う、マンガ仕立てで構成されています。マンガ仕立てなので、すんなり話に入って行けて、抵抗無く、いつの間にかゴロ合わせで子音は覚えられます。
問題なのは、次の母音、合成母音が、丸暗記なことですが、そんなに多くないので、大丈夫です。

一度に完璧に覚えられなくても、ここまで読めば、もう、ハングルが、暗号でなく、文字に見えてきます。
そいう意味では、「1時間でケンチャナヨ!(大丈夫)!」と言えると思います。

もう一冊、「超簡単まんがハングル」という本が出ています。
こちらの方が、後半の、文章の応用などは、整理されていますが、
文字を覚える!という事に関しては、この本(まんがハングル入門)の方が、マンガの流れに乗って、自然に覚えられて、個人的にお薦めです。

残念なのは、後半の、挨拶や、簡単な文章の応用が、マンガに紛れてしまって、ごちゃついている点と、実際の発音CD等が無い点でしょうか?
しかし、それらは、参考書などで、補っていけば充分でしょう。

何はともあれ、いきなりの分厚い壁に思える、ハングル文字をあっさり、親しみ深いものにしてくれ、壁を取り払ってくれる。という点で、まず、この本をお薦めします!

諦めなくて、大丈夫です!

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韓国ドラマにハマった人、必見の一冊!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「冬のソナタ」で、韓国ドラマにハマった人は、多いはずです。
「冬のソナタにしか興味が無い」という人にも、そして、また、「これから、他の韓国ドラマも見てみたい。」と思った人には、特におすすめの一冊です。

今の所、「この本以外は、読まなくてもいい!」と断言したい程おすすめです。

まず、始めに「冬のソナタ」に関しての記事では、他の雑誌等の記事に見られない、打ち上げパーティーの様子をうかがうことが出来ます。
その次に、ペ ヨンジュンさん、ユン ソクホ監督のとても興味深いインタビューが見られます。ぺ ヨンジュンさんのインタビューは、公式に行われたと言うより、パーティーでの直撃インタビューに近く、質問数は少なめですが、とても臨場感があります。また、ユン ソクホ監督のインタビューでは、「冬のソナタ」についての監督の意向を深く理解することが出来ます。特に、「俳優の配役」について(何故、ペ ヨンジュンさん、チェ ジウさんを起用したか)の回答が興味深く、一層「冬のソナタ」という作品について深く知ることが出来ます。
ロケ地ガイドまで付いていて、完璧です。

しかし、この本をおすすめする理由は、「冬のソナタ」の記事以降の内容の素晴らしさです。

まず、次には、韓国TV業界の現場について書かれています。
ここでは、「イブのすべて」のインタビューあり、ドラマ撮影現場への潜入取材あり、また、芸能ニュース番組(日本のワイドショーの様なもの)への潜入取材あり、と、内容の濃い記事が、盛り沢山です。更に、実際に起こった、芸能スキャンダルとその顛末も、いくつか書かれ、韓国の芸能界事情を詳しく知ることが出来ます。
俳優への道についても書かれています。

次に、映画について、そして、韓国ドラマの10年史も書かれています。
ここで、主な映画や、ドラマは、ほとんど網羅されています。

そして、最もおすすめしたいのが、最後に書かれている韓国の文化の特徴についての数々です。
初雪へのこだわりなどは、「冬のソナタ」でも登場する定番ですが、結婚に対する親の反対についてや、「オッパ」などの呼び名、兵役、不倫、整形、姦通罪、よく出てくるしぐさ、海外入養児など、20以上の例が挙げられています。

実際にドラマのどのような場面で使われているかを、例に出して書いてあり、非常に面白いです。
例えば、「泣く男、怒る女」の泣く男では、ペ ヨンジュンさんが、例に挙げられ、どんなドラマのどんな場面で涙したか、韓国では男性の俳優が涙する場面を良く見るのは、何故か。というように書かれています。
また、「兵役」では、日韓共作ドラマ「フレンズ」が、例に挙げられていました。
文化の違いを知ることで、ドラマの印象や、深い所にまで触れることが出来、一層ドラマを楽しめると思います。

本当に内容の濃い一冊で、1ページとして、無駄な所が無いと言っても過言でない、本当に面白く、実用的でもある、充実した一冊です。

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