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先月(2017年6月)

六崎太朗さんのレビュー一覧

投稿者:六崎太朗

1 件中 1 件~ 1 件を表示

題名で判断するな!この本は環境問題を考えたこだわりの本です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本ははっきり言って題名で損しています。私も同じ出版社から「驚異の超還元波動」という本を出しましたが、その関係で著者ともよく話をすることになりました。この著者田島氏はしゃべり方や行動面でエコロジーや知にこだわっておられますが、おっしゃることの主旨はまったくの正論です。私は今回出した本の中で、オーリングによってその本の著者が正常か否かを判定することを書きましたが、その判定でも文句なしの合格です。田島氏の訴えんとすることは、危機的な状況にある地球の問題を温暖化ということにこだわって追求していますが、題名は日本が中心になってなんとかせえやということを彼なりに表現したものなのです。本来あるべき状態にせえよということですね。そうなる日はいつになるのかという思いもこもっています。イスラエルということからするとユダヤ主義者かと一瞬思われる方が多いと思うのですが、そうではないのです。かつてイスラエルのエルサレムが世界のある意味中心だったということからこういったややこしい題名になったのですが、ようは題名と中身は違うということなんです。あと肝心の中身ですが、かなりハイレベルな切り口で述べられたものなので、知的な人向けといった感がぬぐいきれませんが、著者が真剣に世を憂い真剣に問題解決しなければ大変なことになるという思い、これをくみ取って戴ければさいわいです。

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