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    3月のライオン(1)

    3月のライオン(1)

    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

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    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

もんさんのレビュー一覧

投稿者:もん

12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本ああ、自己嫌悪

2005/10/26 17:49

前へ進もう!

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自己嫌悪しているやつがきらいである。なぜなら彼らは、自分を貶めるふりをして、何も行動しようとしないからだ。あまつさえ、自分が成長するのを拒否している。「俺はなんてダメなやつなんだ」「わたしなんて出来っこないから」と他人をこき使っている。
勢古氏はそんな甘えをキッパリと切り捨てている。その辛口な語りは、いっそ読んでいて気持ちいい。槍玉に挙げられた人びとはむしろ本望ではないだろうか。
自己嫌悪にいそしむ暇があったら成長しよう!
これは「ダメな人間」たちへの厳しい、そして暖かいエールである。

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紙の本温室デイズ

2006/12/20 14:00

子供だけのもんだいじゃない

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大人の世界のもいじめがある。大人のいじめは押さえつける親先生がいない分だけ、子供より更にえげつないと思う。
文部省や先生たちが「いじめはいけない、命は大切に」なんて言うが、ふざけるなと思う。えらそうに言う当人たちが、自分たちの考えに合わない職場の相手を、仲間はずれにしたり、蹴落としたりしている。その姿はいじめとそう変わらない。すべて言葉は奇麗事だと、鋭い子供たちはとうに見抜いている。
人が仲間とつるむ限り、いじめはなくならない。
仲間との結束を深めるために、ターゲットは常に必要で、それは本当に順繰りにやってくる。仲間に対して依存すれば依存するほど、その行為は犯罪と読んで良いまでにエスカレートするものだ。
更に人々は、傑出した人を恐れる。自分が一人になれないので、一人でも大丈夫な人が怖いのだ。だから、そういう人がいじめの対象になる。自分が正しいことを、いじめることによって実証しようとするのだ。
私は小学校の6年間、いじめを常に受けていた。直接の殴るけるはもちろん、シカト、仲間はずれは常にあった。
仲間に合わせようとかなり努力した。だが、その努力は報われたことはなかった。
ジャブを受けるような無力感にさいなまれた。
そのうち、一人でも大丈夫だということを必死で学んだ。
しかし大人になってくると、その姿は周りにはかなり特異に映るようだ。そして誰も寄ってこなくなった。
そりゃそうだろう。今大人になっている親は、仲間とつるむために必死でいじめを見ない振りしてきたやつらばかりだ。
「一人でも大丈夫だ」という人が一人でも増えれば、まだ大丈夫だと思う。
いじめられている人、いじめている人たちにその勇気が少しでも出ることを祈っている。

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「金持ちとうさん」で挫折した人に

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

普段何気なく使い、「節約が一番」と言われるお金。でも、漠然と管理するだけではお金はたまらないし、使いこなせない。このデフレ時代、さまざまな金融関係の本が出版されたので、いろいろ手にとられた人も多いと思う。でも、一般的には雑然と書かれていて、読後「いったい何が書かれていたのだろう」とふに落ちない思いの人もかなりいるのでは。
「金持ちとうさん」シリーズもそう。書かれた内容には感動しても、具体的に何をやればいいのか、戸惑った人も多いはず。そんな人にはこの本は、さらにわかりやすい解説書になると思う。作者が日本人だけあって、例もかなり日本人に馴染み深い内容になっているので、「金持ちとうさん」で挫折した人には、さらにわかりやすい解説書となると思われる。
内容は「金持ちとうさん」とかなりだぶるところはあるが、まだこのシリーズを読んだことが無い人には啓蒙的な内容であること請け合いである。この本を読んで、自分の金銭感覚をもう一度見直してみるのもいいかもしれない。

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紙の本だじゃれすいぞくかん

2004/07/27 14:24

「うける」楽しみ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「からいお〜ん!」「とど!」など、「だじゃれシリーズ」は、今では「親父ギャグ」と呼ばれてしまうようなギャグの連発。それでも笑ってしまうような駄洒落の数々です。高畠純さんのイラストがまたいい。とぼけた感じが駄洒落をいっそう引き立ててくれます。これを読むと一週間、子供のだじゃれ攻撃に会うかもしれません。でも、「ギャグが受ける楽しみ」を知ることは、とても快感なんですよね。

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紙の本ブラックベリー・ワイン

2005/02/23 23:08

お酒を愛する全ての方に

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前作「ショコラ」の大ファンの私は、次回作が出たときに即購入した。読み始めた瞬間、この作品にひきつけられた。「ショコラ」と同様、希望がこの作品のテーマである。そして読後、さわやかな幸福感が読者を満たす。
老人ジョーが作り出す酒は、ワインとは名ばかりで、原材料に芋を使った焼酎に近いものである。まさかフランスを舞台に「焼酎」が出てくるとは思わなかったが、その焼酎もどきのワイン、主人公を過去の時間に連れ戻す大切なアイテムであった。それがどういう過去であったのかは、読んでからのお楽しみ。下戸の私でも、読みながら一杯の酒が飲みたくなった。この作品は、お酒を愛する方にも、そうでない方にも、心地よい酔いを提供するであろう。

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疲れのとりかたって?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読んだ瞬間、「どひゃあ!」と声を上げたくなりました。あまりにもぴったり来る症状だったので…。
 
『初期症状:些細なことで怒りっぽくなる』…子供に指摘されたなあ。
『独り言が多くなる』…確かに。
『ポカミスを繰り返す』…うう、すみません。
 
『中期症状:寝ても寝たりない』…はい、そうです。
『背中、肩こり、耳鳴りがひどくなる』…ご指摘の通りです。

これが末期になると人前に出たくなくなったり、足元ふらついたりするらしいんですが…。これから行くと私の場合、「末期に足を踏み込んだ症状」ぐらいで、精神科に行ったのは正解だった、ってことでしょうね。

対処法もいろいろ書いてありましたが、「食事、睡眠、ゆったりした入浴、そして水分を(水を)摂取すること、時には転地療法も必要」…って、私のやってることそのまんまじゃないか!と突っ込みを入れたいぐらいでした。
私の場合、気分が詰まると自転車を20分こいで、ミスドかモスに避難してます。軽食か飲み物を取るだけなんですが、いい気分転換です。来ているのはお年寄りぐらいなので気兼ねないし、こういうときの費用は「治療費」と割り切ってますので罪悪感もありません。

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ガボンバのバット

2004/08/09 11:37

子供に語るものは持っていますか?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

少年野球で万年三振ばかりしていた少年が、憧れのホームラン王に会い、夢をかなえてプロ野球の球団に入る話。まるでメジャーリーグのサクセスストーリーを読んでいるようですが、多分野球に熱中していた人全ての「夢の話」じゃないかと思います。是非、夢を失いかけたお父さんが読んであげて欲しい。
この話、何がすごいかというと、万年三振だった少年が単に夢をかなえるというばかりではなく、その少年自身がまた、次の少年たちの「スーパースター」になると言うところ。話自身は短いんです。その短い話の中で、ここまで希望に満ちた展開が出来るというのもすごいと思う。
なんか今の大人って、そうやって子供に自分の成功を伝える機会が少ないじゃないですか。「いや、自分はイチローや松井とは違うから」と引いてしまうひとでも、今までなにか得意だったものはあるはず。「そんなのないよ」と言う人は、これから探せばいいんです。そうやって子供に誇れる何かを持った「大人」というのは、非常に説得力があるし、子供も憧れます。
読後、夢を追うことをあきらめない大切さを再び教えてもらった気がしました。この気持ち、娘にも持ち続けてもらいたいと思います。

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紙の本おばけなんてこわくない

2004/07/27 14:51

「かくれキャラ」わかりますか?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

名著「さつまのおいも」のシリーズです。私は村上康成さんのイラストがとても好きです。このシリーズにはそれぞれ隠れキャラがいて、それを探すのがまた楽しい。野生の鳥、有名人の似顔絵など、読みながら宝探しのように夢中になってしまいます。鳥の名前が全部判ったら、あなたも立派なアウトドアピープル? 私の好きなのは、「おばけなんてこわくない」「さつまのおいも」「えんそくバス」などです。

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「気分転換」させてもらう

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

病的に鬱の時は、本当に何も出来ないものです。この本に書かれていることは、フツーの人には当たり前のことかもしれないけれど、本格的に「鬱」の状態になりつつある人には、はっとさせられることばかり。花を飾るとか、アウトドアするとか、心と頭が忙しい時には、そういう考えすらも浮かばないんだよね。忙しいとは「心を亡くす」と書くってよく言われるけれど、そうした余裕すら亡くしていた自分に、読んだ後気づかされるかも。とにかく「ぐるぐるもやもや気分から抜け出せない」という人のきっかけ作りにはおすすめ。イラストもかわいいです。

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女同士のどろどろした関係

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読みしましたが、たちまち引き込まれました。「そうそう、そうなんだよ!」と、その場で叫びたくなったぐらいです。

これまでいじめの本はありましたが、女の子(女性)同士のあのねっとりとしたいじめ関係に関する本は皆無でした。そこに書かれていた話はまさにそれ。親友が一転、敵に代わる恐怖。自分でどんなに努力しても、執拗に繰り返される嫌がらせについての世界が、そこにありました。
(しかもいじめている本人はいじめだと思っていないことまで…ほんとほんと、まさにそうなんだよねー)

私も小学生時代を通じて6年間、そんないじめを受けてきたので良く解るのですが…。結局、いじめにおびえて自分のレベルを下げてもだめだ、ということなんです。
「みんなで仲良くするのがいい子」という呪縛に、どんなに囚われていたか。
学校では一貫してそれを教えますが、それがいじめの原因なんです。
「合わない人とは無理に付き合わなくていい、付き合い方にもレベルがあるんだ」ということに気づいた時、どんなに楽になったか。それを早く子供たちにも教えてあげたほうがいい。

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紙の本整体生活和の暦

2004/02/05 10:26

花粉症対策、効きますよ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

季節ごとに気をつけたいことが一目瞭然。特にこれからの季節、花粉症対策が参考になります。タク先生のおかげで、あんなにひどかった花粉症が腰湯ですっかりよくなりました。載っている白菜と豚肉の鍋のレシピも、とっても簡単で絶品です。

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そこまで期待されても・・・

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

なんか最近期待しすぎじゃないかと思っていることがあります。お掃除の効用について。最近の修身や社内教育に、何故かお掃除の効用をしたためたものが多いんですよね。なんなんでしょうか。そんなにみんな掃除が嫌いなのかな。
まあ私も、さぼりがちなんですが一応主婦の端くれであるので、時々掃除します。生活していると部屋は汚くなるし、とっ散らかった部屋でどこになにがあるか判らないという状況はなるべく避けたい。で、娘の部屋や主人の部屋も、自分の能力では片付けられない範囲で片付けたいときには、「手伝え」と言う。一緒に住んでいて手伝ってもらうのは当たり前だと思うんです。
自宅である会社もそう。ゴミ箱が一杯だとさすがに気になるんで片付ける。トイレ掃除は主人にしてもらってますが、汚物いれはさすがにかわいそうなので私がしてます。きれいだと気持ちいいから、とその理由だけで。それ以上でもそれ以下でもない、人間の本能から出る行動だと思うんです。
にもかかわらず、「子供が変わる」「社員が変わる」はたまた「社長が変わる」と歌って、掃除を奨励する本や人が身の回りにあまりにも多いんです。
そうですか?掃除だけでいい子、いい社員になるとは、私にはどうも思えないんですが。ましてや社長が掃除する姿を見て、「ああ、なんてすばらしい社長なんだ」なんて感動する社員が、果たして何人いるんでしょう。それよりも、
「社長がやってくれるんだから、俺たち気楽でいいや」「奇特な社長だよねえ」と言う意見の方が当たり前なんじゃないでしょうか。
確かに掃除をすれば気持ちいい。でもそこに人を変えようなんていう過剰の期待をするほうが間違っているんじゃないかと思うんです。ましてや「あいつばっかりさぼってる、だからあいつはダメなやつだ」なんて言うのは愚の骨頂。世の中には汚くても平気な人間だっているんです。

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