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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

あきちゃさんのレビュー一覧

投稿者:あきちゃ

6 件中 1 件~ 6 件を表示

男性に読んで欲しい

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本のタイトルを見て、「そう!知りたかったのはコレ!」と即、買い、一気に読みました。
読み終えたら、これは夫に読んで、本人に自覚してもらいたい、と強く思いましたが。。。タイトルが「未熟な夫」となっているので、タイトルを見ただけで拒否されそうです。
でも!結婚して、嫁になったり、母になったりすると、女性は否応なくその状況に対処しなくてはならず、それによって成長するのに対して、大半の男性は本当に『未熟』なまま、一生を終えられることができてしまう。。。その中には、『思い当たる事もないのに、ある日急に妻から三行半を突きつけられた』と途方に暮れる男性も多そう。。。
そうなってしまう、その答えはこの本の中にあります。
多くの身近な女性たちが声にならない悲鳴をあげていることを、どうかこの本を読んで知って下さい。
そして、今までの経験と考えにしがみついて、成長することを拒まないで下さい。家庭の中に居場所がなくなってしまわないように。
夫と、そして見てみぬふりをしている男性、『男はいつまでも子どものようなものなのさ』ということがかっこいいと誤魔化している男性に、ぜひ読んで欲しいです。
もちろん、心の中で悲鳴をあげている女性たちも。

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紙の本いけちゃんとぼく

2006/09/26 23:07

初めての絵本だけど、初めてじゃなかった

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

初めての絵本だということだったけれど、読んでいるうちに、以前の作品『ぼくんち』や『ゆんぼくん』がひょこひょこと絵の中に出てきているような感覚になる、すごく懐かしい感じの本。
ちりめんじゃことおねぎの卵焼き、母子二人の朝食での定番になりつつあります。『これ食べたら、大丈夫なんだよね』って、二人で言い合ってます。
おわりの方は、じわっという前触れもなしに、ポロポロ涙が出てきました。私も年老いて、また恋ができて、いけちゃんみたいに好きな人の子どもの頃に行けたらどんなにたのしいかなぁ、と空想に浸りました。
とてもすてきな絵本です。

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「当たり前だよ」ではもう伝わっていない今の現実

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

娘が小学生になり、そろそろいろんな物事についてきちんとお互いの意識のすり合わせのような事をしておきたいな、と思って購入しました。
私自身、この本に書いてある質問をされたとしたら、「そんなの、当たり前ですよ」と答えてしまう。でも、さらに「何故?」と質問されたなら、うまく答えられずに口篭もってしまうことは確実だと思います。
教師をしている知人から、学級崩壊の現実について聞いていた時、「なんで?そんなこと、当たり前のことなのに、何故子供たちはできないの?」とあ然としてしまった答えがこの本にあるような気がしてならないです。
今、こどもと一緒にいるすべての大人に、「当たり前」「常識だ」と深く考えずにきてしまった大人にも読んでもらいたい本です。

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紙の本はれた日は学校をやすんで

2006/09/26 23:00

昔の私に読ませてあげたい

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

学校って、休んでいいんだ。大人の基準でうごかされている10代の私たち、もっとうまく、楽しく時間を過ごすことができた筈だったのに。
母になった今、娘が10代になったころ、彼女の本棚に入れておこうと思います。タイトルだけを読んでも、心がちょっと軽くなることを願って。

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紙の本きもちって、なに?

2006/08/10 00:48

今のオトナが必要なこども哲学本

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

7歳の娘と一緒に読みたくて購入し、まずは娘と読む前に一人で読んだら・・・読みながら泣いてしまいました。
今の私にも、昔のこどもの私にも、もっと早くこの本があったなら、どんなにココロが助かったことだろう、と。
今の私のまわりのオトナにも、きもちってナニか、ちゃんとわかっていなくて、自分自身とも、まわりともちゃんとコミュニケーションがとれていない人がどんなに多いことか!
まずは娘と、そして夫と、この本を一緒に読みたいと思います。
そして、できることなら、友人たちにプレゼントしていきたいと思っています。
こども哲学と掲げられているけれど、この本は決してこどもだけのための本ではありません。
今、オトナになってしまっている人に、手渡したい1冊です。

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紙の本ますだくんの1ねんせい日記

2004/05/22 13:10

「となりのせきのますだくん」の気持ち

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前作の「となりのせきのますだくん」で怪獣として描かれていた、いじわるな「ますだくん」が、どうしてそんなことをしたのか、が、ますだくんの視点から描かれていて、本当に兄弟思い・友達思いのいい子なんだってわかります。
「ますだくんのいじわる」って言ってるみほちゃんも、本当は心のどこかできっとますだくんのやさしさをわかってくれているよね…と、思わせる作品でした。

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