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ちっちさんのレビュー一覧

投稿者:ちっち

8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本すりすりももんちゃん

2004/03/11 00:48

なんども読みたくなる絵本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ふわふわのももんちゃんのところに、
次々にお友達がやってきてすりすりしていきます。
いぬさん、とりさん、…
最後にサボテンさんがやってきて、すりすりされたももんちゃんは、
とげが刺さっていたい思いをします。
がまんしてお母さんのところまで行くももんちゃん
読んであげている娘までもが、唇をかみ締めて涙をこらえているのを見たときには、ぎゅっと抱きしめてあげたくなりました。
お母さんのところにたどりついたももんちゃんが声を上げて泣くと、
娘も一緒に「わーん、わーん、わーん」と涙。
1歳のこどもでも、感情移入することがあるんですね。

娘のために買った本ですが、親子の絆をさらに深めてくれる本になりました。
シリーズで楽しめる本です。

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紙の本こねてのばして

2017/11/20 14:34

パンができると思いきや…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

朝起きて、こねてのばしてまたこねて。
言葉のリズムがここちよく続きます。
表紙の絵をみていただけでは、パンができるとばかりおもっていたのですが、そこはヨシタケワールドと言うべきか、そう一筋縄にはいかない(笑)
ナンセンスというか、答えを求めるこちらがナンセンスなのかもしれないなぁ、とさえ思わせる絵本です。よけいなことを考えない純粋なこどもたちのほうが、楽しめるのかも知れません。

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紙の本ことばのかたち

2014/12/10 12:41

ことばのもつ力

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読み聞かせでよみたいとおもい購入しました.
下読みをしようと声に出してよみはじめたのですが…
見えない、形にならないとおもっていた言葉が、こんなふうに見えたら…と具体的にみせられ、はっとしました。

思春期にさしかかり、親とばかりではなく、子供たちどうしでも揉め事がおおくなってきた六年の最後の読み聞かせによんでみたいとおもっています。

学年が下の子たちにも読んで、反応のちがいを楽しみたいです

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紙の本おかあさんだもの

2013/02/10 00:26

おかあさんのきもち

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

10歳になる子供が、学校で二分の一成人式なるものをするとのことで、
生まれたころのことをいろいろ聞かれました。

その日のことを鮮明に覚えてはいるものの、
うまく言葉に表せなかったのですが、
この本を読んであげることで、その日の私の気持ち、そして今思っている気持がじわっと子供に伝わったようです。

子供に向けて読むのもよいですが、子育てで頑張っているお母さんにも
きっと心に響く内容だと思います。

短い絵本ではありますが、ぜひ手に取ってほしい一冊です。

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紙の本ももんちゃんどすこーい

2004/03/11 00:53

どすこーい。どっしーん

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一人ぼっちでたっているさぼてんさん。
一人ぼっちできんぎょ鉢にいるきんぎょさん。
一人ぼっちでおすもうとっているももんちゃん。

ももんちゃんがどすこーい、とお相撲を取ると、
どっしーんと地面が揺れて、さぼてんさんのねっこが抜けて歩き出します。
どっしーんと地面が揺れて、きんぎょさんがきんぎょ蜂から飛び出します。

文字数は少なく、短い物語ですが、その分いろんな想像ができます。
根っこが抜けたさぼてんをみて、こどもが「おっとっとっと」
と転びそうなまねをするのには大笑いでした。
繰り返しのリズムが楽しい、こどもがだいすきな1冊です。

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いろんなものを指差しだしたら

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

たくさんの絵が項目ごとに並んでいます。
本来ははじめて英語に触れる絵本のようですが、その絵だけでも十分に楽しめます。
文章などはなく、物の絵と名前だけが並んでいる本ですので、いろいろなものに興味をしめし、指差しだしたころの子供にぴったりの本だと思います。
娘も1歳半頃にこの本を手にしましたが、あっという間に名前を覚えてしまいました。
絵だけでは、実物を見たときにわからないのでは?とちょっと心配していましたが、意外に一致するようです。
読んでくれる人のまねをして、いろんなものを覚えていくのが楽しい時期の子供さんにお勧めします。

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紙の本どんどこももんちゃん

2004/03/26 01:41

ももんちゃんといっしょに

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

どんどこどんどこ進むももんちゃんは、いったいどこに行くんだろう。
娘も一緒に、どんどこどんどこ、足踏みしています。
言葉なんかしゃべれないのに、一生懸命「ろんじょころんじょこ」と繰り返すんです、自分ではどんどこ、っていっているつもりみたい。

やまのうえのくまさんだって、いそいでいるももんちゃんにはぜんぜんこわくない。

どんどこどんどこ、あんまり急ぎすぎて、やまのうえからころがりおちても、なみだこらえてどんどこどんどこ。

急いで急いでどーんと飛び込んだところに待っていたのはおかあさん。
それをみて娘もどーん、と飛び込びこんできました。

私が読んであげても、どーんと飛び込んでいくのはお母さんではなく、お父さんのところなんだなあ…ちょっと不満。

どうしてももんちゃんがそんなにお母さんのところに急いでいたのかは、
絵本のほんとの最後、裏表紙でわかります。
ぜひ、確かめてください。

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一回限り

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

値段も高くないのは、中身がアレンジできないから、という理由もありますね
デザインは悪くないけど、もう次は買わないかな。

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