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HNBSさんのレビュー一覧

投稿者:HNBS

2 件中 1 件~ 2 件を表示

大人買いしたくてしょうがなくなって来ました……

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 アニメ版を最近見始め設定が判らなくとも楽しめるこの作品を少しずつ読むようになった次第。主人公・黒崎一護の最近には珍しいくらいの真っ直ぐな真面目ぶりに好感を持っていましたが、今イチのめり込めずに読み進めていました。しかし「死神代行」という決して軽くはないテーマでありながらキャラクター達が織りなすライトな雰囲気と日本人には受け入れられやすい「一対一のチャンバラ対決」、そしてついに6巻の中盤からルキアが尸魂界からの刺客に狙われるようになり俄然面白くなって来ました!
 刺客の一人はルキアの「兄」白哉。凄腕の彼に敗れ重傷を負った一護。一護に駆け寄ろうとするルキアに白哉は謎の言葉を口にします。死神としては一護に肩入れし過ぎなんじゃないかと思っていましたので、この点も今後の興味を引く複線となりそう。
 せめて一護の命を救おうとルキアは冷徹に一護を突き放し、母親に次いでまたも「護れなかった」一護。ルキアの泣き出しそうな表情と一護の悔恨がとても良く描けていて印象的でした。
ルキアを救うため尸魂界に向かうことを一護は決心し、謎の存在浦原喜助の助力を得ます。浦原の胡散臭さ、彼の正体と目的も今後の注目です。
 最新刊までがーっと大人買いして読みたいほどの注目作品です!
 ところで、白哉兄様のあの髪型は謎です。一体どうなっているのでしょう……?

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凄い!!!!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 20巻まで読了して最初に口から出た言葉がこれでした。作者がここまで構想して連載をスタートさせたのなら呻るしかありません。とても良く出来た作品だと思います。
 6巻からここまでに至るルキア処刑の陰謀が全て明らかになります。全ての黒幕は死んだはずの藍染、彼のかつての部下である市丸と東仙。藍染自身が目論見を全て語ることで、一護達に協力してくれていたはずの浦原喜助すら悪の一端と感じさせます。ルキアの処刑阻止には成功したものの藍染の目的は達せられ、行きがけの駄賃とばかりにルキアの体を市丸の神鎗が貫こうとした時、現れたのは朽木白哉。
 あれほど尸魂界の掟を守ることに固執していた白哉。貴族という立場上そうするのが彼のアイデンティティであることは理解出来ます。一方義妹を守らないことを理解出来ない一護。一護との勝負に負けを認めルキア処刑にまつわる全てが明らかとなった今、義妹を助けるのに何の躊躇も必要ない。ルキアの身代わりに刃を受けた彼がただ無言なのが印象的です。
 大虚と手を結んだ藍染達は天空に去ります。現在の「破面編」も読むのが楽しみになって来ました。
 敢えて述べれば、残念なのは本作が漫画であること。この内容を小説で描く才能が存在したなら……活字文化はもっと面白くなるのでしょうに!

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