サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 魔法使い協会さんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年1月)

魔法使い協会さんのレビュー一覧

投稿者:魔法使い協会

12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本揺れるイントゥ・ザ・ブルー

2004/02/02 15:27

彼女は最高よ!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「自然の豊かな南の島に、二人だけで遠出しないか?」
夏休みが残り一週間に迫った頃、サガラからの意外な誘い。困ったり浮かれたりしていたのに、行き着いた先は強襲揚陸潜水艦<トゥアハー・デ・ダナン>。テッサに会う為設定された旅行だったのだ! 一気に不機嫌になるかなめ嬢に首を締められるサガラ。しかしTDD(トゥアハー・デ・ダナン)にてテッサからサガラが自分を護衛することの意味を知り、胸を熱くする。
だがサガラは、メリダ島での作戦で自分の機体に搭載された<ラムダ・ドライバ>を稼動させる事が出来ず、ガウルンの機体<ヴェノム>によりマオを負傷させてしまう。作戦は辛勝だが、悔恨と苛立ちから、かなめ嬢に八つ当たりをしてしまう。
溝を感じて立ち去るかなめ。しかし戦隊員でSRT要員の二人が裏切り、ガウルンの狂気がTDDを襲う。発令所を乗っ取られ、次々に危機が迫る。
TDDと戦隊員を救うのは誰!?
…新キャラに米海軍潜水艦<パサデナ>のセイラー艦長とタケナカ副長が登場。この二人は今後の登場もあり、面白いキャラ。しかし、今作の主役はガウルンでしょう! しぶとい! しつこい! 変態! …スゴイお人です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

永井版の『香港編』

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

原作の小説とは違う香港編、『九竜門(KOWLOON GATE)』。
ガウルンは出てきません。新キャラ、キース・ファングが悪役です。
サガラとクルツの登場がほとんどで、カナメ嬢はあまり出ません。
これは、<ミスリル>のお仕事の話なのです。「謎のAS」と「龍魂」というOSの調査と最悪事態の阻止という任務で香港に来た、マオ・クルツ・サガラの「チームウルズ」。しかしサガラはカナメ嬢の元から去ると調子が狂いっぱなし。しかも宿敵キースの登場で、殺気がビンビン。攻撃衝動が止まりません。
冷静さを失って、クルツに見捨てられてしまいます。一方、サガラから音沙汰が無いので落ち込み中のカナメ嬢の携帯に着信が…。
 原作同様、サガラにはカナメ嬢が必要な模様。「いきなり〜」とは一味違う殺気走ったサガラは見物。作品終了後に賀東先生と永井先生の対談あり。必読!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

爆笑!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

原作とは違ってオリジナルストーリーで展開されています。笑える! 面白い!
泉川商店街を通り抜けるかなめの姿を見た人々の妄想を描いた「妄想商店街」を読んだら虜になります。お腹が捩れるほど大爆笑しました! 個人的には大傑作!
笑いが欲しい人、超オススメ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本あてにならない六法全書?

2004/02/03 00:15

ボーナストラック!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

書き下ろしの代わりに『作者の極秘設定メモ』+6作。
椿一成君が再び登場「的外れのエモーション」、オチが爆笑。オススメです。
テッサ登場の「女神の休日」、「ままならないブルー・バード」と「五時間目のホット・スポット」もイイ!
メカ好きな人には『作者の極秘設定メモ』はプッシュ! 個人的にはコレが一番好きです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本終わるデイ・バイ・デイ 下

2004/02/03 00:01

彼の問題は…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

上巻で描かれた事態によって、打ちのめされるサガラ。どっぷり落ち込んでいます。誰にも会いたくなくて<アーバレスト>の中に閉じこもったりして、ホント暗い。舞台が香港に移っても、まだ暗い。それは、自分一人では立ち直れ無いほど。落ち込んでいるサガラはある意味新鮮! 未来がどんどん狭まっていく喪失感から抜け出せなくて悶絶する様は気の毒だけど共感出来ます。傑作! オススメ。上巻と併せて読んでください。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本終わるデイ・バイ・デイ 上

2004/02/02 23:43

まだ17歳でしょ?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2学期の中間テスト前日、部隊の作戦に召集されるサガラ。<トゥアハー・デ・ダナン>を窮地に追いやった裏切り者を捕らえる為にシチリアに潜入したクルツとマオを辛くも援護、任務達成するが撤収中に二人から「いなくてもどうにかなった」
と言われ疎外感を感じる。しかしその返答は、護衛、アーバレスト、作戦の三つ巴に拘るサガラに対する気遣いのようだ。マオはサガラに問う「これから先、どうするの?」と。
…今作は<ミスリル>という組織の描写が細かく描かれるようになり、物語の深部に迫る前哨戦といたところです。サガラの立場を整理するターニングポイント作品とも言えます。上下巻になっているのが残念ですが、だからこそサガラの問題が色濃く描かれているのでしょう。緊迫感が出てきてハラハラです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本本気になれない二死満塁?

2003/12/14 00:14

相良宗介特集か!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

6作中1作、ミスリル所属サガラ軍曹の生活が垣間見れて好感。
学校で破損した器物の弁償で貯金が激減中のサガラ軍曹。あれだけ破壊してると、経費で落ちないよな…。
個人的には、軟弱ラグビー部を立て直す「やりすぎのウォークライ」が好きです。
サガラ君はラガーマンでは無く海兵隊員を養成してしまった模様。爆笑しながら読みました! 可笑しくて人込みの中では読めません。宣伝にはいいかも知れませんが。素晴らしきサガラ軍曹の世界が堪能できる一冊。超オススメ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本どうにもならない五里霧中?

2004/01/31 19:18

サガラの鉄拳冴える?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

書き下ろし1作+5作の短編集第5弾。陣高でサガラと渡り合える手合いが登場! 空手同好会部長、椿一成君と用務員の大貫善治氏の初登場作。(『純で不純なグラップラー』『善意のトレスパス』)
武装強化を施した量産型ボン太君とお蓮さんの実家登場!(『仁義なきファンシー』)
尾行を牽制するために飛び込んだ薬局で手にした商品の所為で、かなめ嬢に鞄で張り倒されたサガラの能天にステッキを振り下ろした元中尉(老人)との珍道中。(『迷子のオールド・ドッグ』)
書き下ろしは、テッサの冴えなかった一日を描く『わりとヒマな戦隊長の一日』。
椿一成くんとサガラとの掛け合いはマンガ的でかなり面白い。読んでみて下さい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本同情できない四面楚歌?

2003/12/23 00:06

たぶん、俺は幸運な男だ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

林水生徒会長が陣内高校に進学した経緯を載せた秀逸作「追憶のイノセント」。
<ツゥアハー・デ・ダナン>のSRTの欠員補充の為訓練キャンプに訪れたマオが語る、訓練生ウェーバーとサガラの話。なかなかの充実作。
「追憶のイノセント」は感傷と感嘆入り混じる傑作で、感情移入する読者も多いだろう。オススメの作品。
個人的には、「おとなのスニーキング・ミッション」がイイ! 千鳥嬢が潜入調査するイメクラ『C&J(カレッジ&ジャスティス)』の趣旨に感心。作者の着眼点に拍手を送りたい。
サガラ軍曹も「なかなか面白いぞ。君もどうだ?」と言っているぞ!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本放っておけない一匹狼?

2003/12/09 17:24

放っておけない一匹狼(ローン・ウルフ)?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

短編がアニメ「フルメタル・パニック?ふもっふ」になってます。一部アニメ「フルメタル・パニック」中に収められています(「愛憎のプロパガンダ」+「恋人はスペシャリスト」=「パートタイム・スタディ」)。
個人的には書き下ろし作の『シンデレラ・パニック』が好きでした。魔法が解けて消沈しているヒロインに向かって吐く、魔法使いサガラ軍曹の台詞。
「不利な戦況を覆すのに、援軍ばかり頼ってはいけない。(以下略)」
これが、イイ!(この時点でオチが読めてしまいますが) 畳み掛けるような次の台詞もナイス。次作も買ってしまった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

やっとかよ!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

仕事には自信がついたのだが、高校生活は今だ朴念仁のままのサガラ。彼が選ぶのは自分かテッサか? やきもきするカナメの気持ちに気付かず彼は暴走気味…。
短編のラブコメ調をシリアスな長編に編みこんだ今作。面白いが、ちょっと切ない。サガラがハートの領域に踏み込んでいて、ラブコメ?と思わせるが、いやはや長編ですから。次に来る修羅場がいかなるものかを匂わせます。前半戦終了といった作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本自慢にならない三冠王?

2003/12/14 00:35

千鳥かなめ嬢は多忙

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

6作中1作「猫と仔猫のR&R」は書き下ろしで、テッサとマオの喧嘩に巻き込まれたサガラ軍曹の受難話です。テッサは手を焼く可愛い妹って雰囲気でホント可愛い。
本作は、かなめ嬢の活躍に驚き。面倒見のいい女性っぷりを表現してます。個人的には教師同士の恋愛に振り回される「雄弁なポートレイト」が好きです。朴念仁のサガラ君にも理解できる恋愛成就法。それは、好きな人の絵を描くことだ!
…サガラ軍曹には出来ない芸当だろうけど。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

12 件中 1 件~ 12 件を表示