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たろさんのレビュー一覧

投稿者:たろ

2 件中 1 件~ 2 件を表示

たくさんの人に読んで欲しい

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最近の日本は、長く続いたバブル後の後遺症とデフレと閉塞感から、
ようやく景気の復活を感じ始めてきましたが、

現実には、アメリカのテロ被害以降の世界的テロ対決路線やイスラム
圏との問題へのかかわり、憲法問題などの直接的な波及…

急激に成長を遂げてきた、となりの超大国中国の経済需要急増による
資源不足問題顕在化による原材料インフレと、輸出需要と、中国の対
日本政策や戦後問題(靖国・南京事件…)などの影や、

韓国の反米感情の勃興・中国への接近・北朝鮮との同族感情からの接
近などという

国家としての基本問題に直面せざるを得なくなり始めています。

本書に書かれている内容は、高齢になり始めた身近な人たちから、
直接聞いた内容によく合っていて、おそらくこんなもんだったんだ
ろうという感じがします。

おおまかに大変良くまとまっていて、どちらかに直接肩入れしている
というのではなく、事実関係を提供する、歴史の事実と背景を共感で
きるようにまとめてる…ように感じました。

たくさんの人に読んで欲しいと思います。
いやおう無く、中国や韓国とお付き合いせざるを得ない、経済社会
状況になっています。
身近な会社関係でも、多くの人が中国の関係の仕事をするようになって
きています。出張機会も、駐在機会も増えています。

双方のためにも、きちんとした世界観・歴史観を持たないと、やって
いけないようになってきています。判断も出来ないのです。

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幕末の真実を追究したら、新しい江戸と日本が見えてきた

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鈴木さんの書いた本、手に入ったので、昨日出張で持っていった。
新幹線の中で読み始めたら、 意外…面白い(^^;

読みふけってしまった。 これは、お勧めの本である。
読み進むほど面白くなる。

それにしても、隠された歴史の裏側をよく調べたなと。

書いてある内容は、社会経験がないと、その意味が分からないから、
一定の年頃になったら、面白く読めるような気がする。

これまでは、維新後、明治になって、成功した人たちの
立場からの幕末・明治維新物語しか目に入らなかったからか、

ものすごく新鮮な内容が多くて、社会人としては日本史が新鮮に
感じられ、かつ日本という存在に自信が湧いてくる。

あたかも戦後の日本史が、占領軍にリードされ検閲され、強制された
計画的な創られた歴史物語が、日本人にとっては暗黒の戦前だった!
ようなものである。

特に歴史喪失の戦後教育の中で、暗黒の江戸時代イメージの
ある人には、解毒剤にもなりそうです。

今、日本を振り返り原点を求める静かな潮流がありますが、筆者は
数十年の準備期間を経てライフワークとして、これに取り組まれた
そうです。

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