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エトランゼさんのレビュー一覧

投稿者:エトランゼ

4 件中 1 件~ 4 件を表示

成長したなぁ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

あの「スレイヤーズ」シリーズ長編の完結編です。約10年という長い連載でリナはすっかり成長しました。第1巻では15歳だったリナも、最終巻では18歳!
これを読むときは14巻の「セレンティアの憎悪」と一緒に読むのがベストです。というか、14巻からの続きなので読まないと何がなんだかわからないかも。
さて、本題ですが結末は悲しいような、温かいような。リナの気持ちもわかりますが、人間、前向いて歩かなければならない。ガウリイ、最後、カッコイイですよ。
そして余談ですが、映画「スレイヤーズぷれみあむ」の主題歌の林原めぐみさんが歌う「feel well」の歌詞の一部にこの本のラストの言葉が、意味的にはあまり変わってませんが多少言葉を変えて入ってます。これを読んだらこの曲も聴いてみるのもおすすめです。
ちなみに、歌詞の件は神坂一先生に許可をとっているそうです。

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紙の本この星

2004/07/27 13:50

僕は僕らしさを大切にしているだろうか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は声優の林原めぐみさんの本です。かといって、エッセイではありません。林原さん曰く、「私が私として生きているうえで、どこかしら支えであり、基盤であり、みちしるべのような言葉、空気、感覚をつづりました」。内容は4編のショートストリーがあり、それぞれ「のほほん」、「逃げる」、「この星」、「桜梅桃李」とタイトルがついています。それは、ノンフィクションだったり夢だったり、前に書いたやつのリメイクだったり。中を読むと、絵本って感じで本人が撮った風景写真があるのだが、大人向けの絵本という感じ。英文も横にあるので、英語の勉強もできちゃいます。
声優さんの本だから、なんて避けないで読んでみてください。読み終えた後、きっとあたたかい気持ちになります。もしかしたら、なんとなく生き方が前を向くかもしれません。


気がつけば年を重ねている僕へ、私へ
そしてこれから年を重ねるであろう僕へ、私へ
                  (冒頭の文章より)

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これを読めば世界が変わる!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

歌手としても活躍している声優・林原めぐみさんの初エッセイの文庫版です。
内容は、彼女の生い立ちやここまできた涙ぐましい努力の数々、そしてプライベートまで、あさぎ桜さんのマンガと林原さんのエッセイで綴られています。
林原さんのファンももちろんこと、人生(?)に迷っている中学生や高校生の皆さんにオススメ。
私もこれを読んで少し前向きになり、まわりの世界が少し変わった気がしました。少し前向きになろうかな。そう思ってる人、必読です!

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紙の本汝その名はスイートポテト

2004/07/03 21:24

あなたはイモが怖くなるっ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

表題作の「汝その名はスイートポテト」はタイトル通りイモが出てきます。
今回もリナはとんでもないことにまきこまれます。
これを読んだら、あなたはイモが明日から食べれないかも。
そして、書き下ろしには「スイートポテト2」が! イモに対する恐怖心、これで2倍に。
なんで、イモが怖くなるの? そう思ってるあなた! 読めばわかります。

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