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先月(2017年8月)

Chiakiさんのレビュー一覧

投稿者:Chiaki

2 件中 1 件~ 2 件を表示

バイブル本だと思います

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

胸が熱くなりました。
この本は、人と人が、また人と動物が共生していく上で、相手を思いやるという
とても大切なことが書かれていると思います。
自分以外の大切な誰かのために生きていく…今の私たちが忘れかけている大切なことを教えてくれます。
生体販売を行っているペットショップで動物を売る時に、できれば、この本を一緒につけて渡してほしいと思いました。

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無知は最大の罪である

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

現代の人々は、あまりにも自分の為に犠牲になっている命に無関心ではないでしょうか?
それが、無駄な消費につなっがっていると思います。
お肉を食べる際、それがかつて自分と同じ赤い血が流れている生き物だったと意識する人が果たして何人いるでしょうか?
自分ではお肉を食べているのに、食肉処理に就いている人たちの事を差別するのは筋違いというものだと思います。
食肉産業は、私たち消費者がお肉を食べたいと望む以上、必要な仕事だと思います。
また、捨て犬や猫の殺処分に就いている職員の方々に『犬殺し』と罵るのも、全くもって筋違いです。
私たち人間が、あまりにも身勝手な理由でペットを捨てる以上、その仕事も必要な仕事だと思います。
殺すなというのなら、では誰か莫大な数の犬や猫を飼えるのでしょうか?
そういう現状を作り出している元の原因は何なのかを考えない、無知以外の何者でもないと私は思います。
しかし、この本で残念だったのは、そういった職業に就かれている方を批判するのは動物愛護家であると書かれている事です。
確かに、一部では過激な活動をする方もいるのかもしれませんが、この本の書かれ方では、まるで全ての愛護団体がその類であると言われているような気がします。
公平なルポをして頂けたら、とても素晴らしい内容の本だと思いました。
ちなみに私は、お肉は食べられません。
屠殺の風景を考えると、とても食べられないからです。

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