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先月(2017年8月)

ボブパパさんのレビュー一覧

投稿者:ボブパパ

5 件中 1 件~ 5 件を表示

哲学

2004/06/13 23:52

天才の胸のうちを知りたい人必読

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

二人とも世間が(少なくとも僕は)認める天才で、二人の著書もそれを自覚しています。
お互いが相手の天才を認めながら、スタンスの違うそれぞれの笑いや人生についての確固たるスタンスを交互に書き連ねています。
前半は「笑い」について、後半は「人生」について、両方面白いですが後半は特にお薦めです。
読んで感じることは、二人の天才に共通すること。
それは10代にしてテレビに出ている絶頂期のスターを観て、「あれなら自分にも出来る」と思ったということ。
自分に出来ること、ないし数年後には出来るようになるだろう、という事がリアル想像できることに天才の秘密があるようです。
互いに認める天才同士が話し合ったからこそ、通常謙遜しがちに告白することについても照れることなく堂々と自慢されており、天才の正直でリアルな感覚が僕たち凡人に伝わるところが秀逸です。

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紙の本君に成功を贈る

2004/06/04 00:15

トイレに置いてたまに読み返すと良い本です

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

中村天風の本としては安価な本です。
松下幸之助や稲森和夫のようなスーパー経営者が先生と仰ぐ先生の本として、凡人には理解できないような内容かと思いきや、中身は道徳の時間に習う当たり前のことが中心です。
それが良いんです。語り口が小気味良くて、すっと頭に入ります。
字も大きくて、話の内容が大きく5〜6章に別れますが、講演ベースのためそれが細かい逸話、一つ一つまとまりある内容に分かれ、話の流れは起承転結がしっかりしていて、例え話、実例、にあふれていてサラッと読めます。
部分的に紹介するとこんな感じです。(ニュアンスのみ真似ます)
「お前さんたち、今朝起きて一番に何を考えた? 今日は何を食べようとか、誰々と食って飲んでたれて…じゃねえかい? 朝起きて、今日は一日、優しい気持ちで過ごそうとか、自分がどういう気持ちであるべきかを心に描く人がこのご時勢、この中に、世の中にどれくらいいると思うんだい?」ってな具合で、小気味よく江戸っ子の話しっぷりが展開されます。

読むのにまとまった時間があれば全体を2時間もあれば十分に読めます。
(僕は読むのが特別速いわけではありません。普通です、多分)
目次ひとつで10分程度。2度目以降の読み直しなら5分でしょう。気が向いたら数ヶ月に一度トイレに置いておいて、繰り返し読むってのが、心の洗濯にいいんじゃ無いでしょうか?

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目的意識を強く持っている人にお勧めです

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

短く深く眠れば一日4時間、1年で2か月分の時間が余分に持てる(睡眠時間抜きの活動時間で)というのが、この本を読んでモチベートされると得られるベネフィットです。
読んでいると「なるほど」と思わされ、ついつい頑張る気が起きてきます。
短い(深い)眠りの快感をとつとつと説いており、熟睡の為には「眠たくなるまで寝ない」というのが筆者による究極の回答です。
コツは起床時間を決めたらそれを必ず守り、夜遅くまで勉強を頑張っても朝の時間は守る。寝てる時間は人生にカウントせず「3時間しか寝れなかった」ではなく「人生を3時間しか無駄にしなくて済んだ」と考える事など。
短くても深い熟睡を得るために本書で触れている食事法は「ライフスタイル革命」で取り上げられている内容に近いものがあり、本書の実践には食生活を含めたトータルの生活習慣についての再認識が必要です。
この本で得られる知識を実践に移すには、何か猛烈に成し遂げたいことがある「強烈な」目的意識が必要でしょう。

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外資系マネージャー、コンサルタント向きです

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

GEの社内で使用される「リーダー」の定義、用語として「シックスシグマ」「ストレッチ」「ワークアウト」などのキーワード・取組みがどういったものか?
また、ウェルチが重視した「社風」「社員としてあるべき考え方」「戦略としてのグローバリゼーションの捉え方」などが一読することで理解でき、GE(ウェルチ)がいかに1980年代の後半から1990年代にかけてどれほど多くの企業や、コンサルタント達から尊敬を集め、真似されたかが解ります。
(数年のうちに広まり、現在では当たり前に行うことも多くなっている「リストラ」もウェルチが言いだしっぺです)
ただし、ウェルチ自身からの熱いメッセージが読者に届く内容ではありません。
著者はGE(ウェルチ)を取材する機会を豊富に与えられ、ウェルチが実行したマネジメントの手法を明らかにしていますが「結果は業績が物語っています」という結論が多く、ウェルチがどんな想いでその取組みを(世界で先駆けて、且つ徹底的に)行ったか? それはどのように組織に浸透したのか? は語られること無く、ただ事実と数年後の結果が数字として記載されているところが、客観的であり、でも読み物としての面白さに欠けてしまうところです。
GEに(会社が買収されるなど)深く関係することがあるか、大会社の社長として組織を動かすことに夢を持たない限り、読む必要はありません。
ウェルチの名前を仕事で引用する人(社長や重役)コンサルタントの人には良いかもしれません。

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紙の本人生を変える80対20の法則

2004/06/03 23:48

この本のタイトルは「そこかしこに見られるパレートの法則」とでもするべきです。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読み取るべき内容はたった一つで「あらゆる出来事について80対20の様な不均衡があり、いかにして少ない入力で大きな結果を得るかを常に考えなさい」と言うことです。
具体的にどうすればそういう、効率の良い行動が取れるかということは読み取るのは困難だと思われます。
目次を見て期待させられるのですが、不均衡に気づくためのノウハウや、重要な2割を探し出し、注力するための方法は書かれていません。
目次に示された項を読み始めて「いよいよか!」と、こっちが期待していると「ここにも、あそこにも法則が見て取れます」と演繹法でいうところの様々な事象の紹介に戻ってしまいます。いつまでたっても20対80の法則を別の法則に展開したり、具体的にその法則を活用する為のノウハウには辿りつけず二百数十ページが終わります。
僕にとっては、あまり効果の無い80%の読書でした。

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